2020年04月29日

新型コロナウイルスの影響による
休業要請の為
職場が先週から長期の休業に入っており
家で過ごしながら
日頃の贅沢や怠けを考え直し
今あるものに感謝しつつ
長持ちさせるための手入れをしています。
前回までは
ネイキッドのキャリパー塗装や
ミラジーノのキャリパー塗装…
RX-8のマフラー磨きを行ってきました。
ネイキッドとミラジーノは
ひとまず完成にしましたが
今日からは
以前から気になっている
RX-8の
車内の異音について取り組んでいます。
走行中 後ろから
「ガキンガキン」とか
「チリチリチリチリ」等
わりと耳障りな程
異音が聞こえていました。
まずは
ガキンガキンの方から手をつけました。
音の原因はひとつではないようですが
各ポイントを叩いてみると
リアシートとトランクの間にある仕切りが
ガタついて金属バーにぶつかっていたようで
いつも聞こえる音が出ました。
そこで
ひとまずタオルを挟んでみました。
挟んだタオルが効いて
叩いても音が出ないので
何を挟もうか手持ちの物を探した末
内装の色とよく似た
前オーナー様が残してくれた
「洗車メンテナンスセット」に入っている
使い古されたスポンジを挟むことにしました。
前オーナー様
せっかくのスポンジを
こんな用途に使ってすみません…
適度な大きさにスポンジを切り
トランクの仕切りと
金属バーが当たらないよう挟みました。
助手席側
運転席側
内装を元に戻し
家のまわりを少し走ってみたところ
いつも「ガキンガキン」と音がする場所で
鳴っていないので効果があったようです。
次回は
リアガラス助手席側 天井付近からの
「チリチリ ビリビリ音」に
取りかかってみようと思っています。
その後
日も暮れてきて時間もないので
今日は1ヶ所だけ
キャリパー塗装をしておきました。
ネイキッドのエクイップや
ミラジーノのロンシャンより
開口部が大きいRX-8純正19インチ。
キャリパーが銀色になったことにより
ガンメタの純正ホイールが
より引き立ったと思いますし
キャリパーが以前より大きく見えるような
気がします。
異音対策は
走ってみないと効果が分からなく
その都度
内装を何回もばらすのも厄介ですが
末永くRX-8を長持ちさせるためにも
根気よくやっていこうと思います。
最後までお読み頂き
ありがとうございました。
Posted at 2020/04/30 00:14:42 | |
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2020年04月27日

新型コロナウイルスの影響で休業要請を受け
一昨日から長期の休みに入っており
昨日は
ネイキッドのキャリパー塗装を行いました。
外出自粛や
人と会うことを極力避けて
みんなで乗りきろうというこの時期
日頃の贅沢や怠けを考え直し
今あるものに感謝し 長持ちさせるよう
次は
センティアかミラジーノの
キャリパー塗装を行うと
前回のブログには掲載させて頂きましたが
今日は
作業する場所の都合で
キャリパー塗装ではなく
RX-8のマフラー磨きを行いました。
RX-8を購入してから
早いもので半年が過ぎましたが
買った時から
マフラーの錆や汚れが気になっており
どれほどボディの黒を磨いていても
後続車から見たら
古くさく見えるだろうなと思っていました。
そこで今回
キャリパー塗装に使う耐熱シルバーで
塗装しようとしましたが
塗ってしまう前に磨いてみようと思い
ピカール等で
タイコの一部を磨いてみたところ…
もともとの輝きが戻ったので
塗装ではなく磨きを行うことにしました。
RX-8のタイコは大きいですし
さすがに全部を手で磨くのは
クルマの下に入って磨く
姿勢の面でもなかなかきついので
ポリッシャーに頼りました。
もちろん
細かなパイプ等は手磨きです。
庭でマフラーを外して磨くまではできないので
見える範囲だけ磨きましたが
輝きが戻ってきました。
後続車から見ても
古ぼけた感じには見えなくなったと思います。
RX-8を注文し 納車を待つ間は
マフラーだけは
社外品に交換するつもりでいて
どのメーカーのマフラーを入れるか
検討していました。
しかし
車屋さんにRX-8が到着し実車を見てみると
ノーマルマフラーでも
踏めば十分心地よいロータリーサウンドを
奏でていますし
ロータリーエンジンの特徴と言えば
軽量 コンパクト 回転フィール パワフル…
そして「静か」
出口の見た目も太く
エンジンを長持ちさせる面でも
ロータリーの特徴を生かす面でも
社外マフラーに交換する必要はないと
判断しました。
ただ
タイコとパイプの錆や汚れだけは
ずっと気になっていたので
今回
輝きが取り戻せてよかったです。
焼けて変色した部分は
あえてそのままの色を残しましたし
錆はまだまだありますので
今後更にひどくなってきたら
もしかしたら買い換えるかもしれませんが
しばらくはピカピカになった
ノーマルマフラーで
ロータリーサウンドを奏でたいと思います。
最後までお読み頂き
ありがとうございました。
Posted at 2020/04/27 18:33:29 | |
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2020年04月26日

新型コロナウイルスの影響による
休業要請のため
昨日から長期の休みになりました。
そこで
これまでも
汚いなあと気にはしていましたが
普段は連休など無いので
やりたくてもやれていなかった
キャリパー塗装に
手をつけることにしました。
まずは
普段通勤で使い一番走行距離が伸びる
ネイキッドから手をつけました。
パーツクリーナーとワイヤーブラシで
ゴシゴシした後
シリコンオフで脱脂しマスキング。
筆塗りなので
マスキングは最小限にし
薄めに塗っていきました。
今回キャリパー塗装をするにあたり
何色にしようか あれこれ考えましたが
我が家のクルマ達は
みな10年~20年選手の皆さん。
目立つ色ではなく
あえて
新車の頃の純正パーツに戻れるように
銀色のスプレーにしました。
他にも塗りたい箇所もあるので
缶スプレーの塗料を買いましたが
キャリパーだけは筆で塗りたい…
そこで
先日 空になったパーツクリーナーの
噴射ボタンとノズルを加工して
スプレー塗料に合体しました。
また
筆塗りするため 塗料を容器にあける時
スプレーでは
飛び散るのが目に見えているので
500mlペットボトルを
半分で切ってから組み合わせ
容器にしました。
この容器とノズルを付けた缶スプレーなら
飛び散る事なく塗料を取り出せるだろうと
急きょ作りました。
塗る時は
半分に切ったペットボトルを開け
底に溜まった塗料で筆塗りです。
何回か重ね塗りし
乾いてからホイールを戻しました。
キャリパーそのものの
ゴツゴツ感を残したかったので
薄く何回も塗り重ねました。
赤や青等の色ではなく
銀色に塗ったことで
機械感が増したような気がします。
塗装前…
塗装後…
外出自粛や人と会うことを避けるという
閉塞感漂う毎日ですが
この時期は
クルマはもちろん 家も含め
普段は
忙しくて放置しがちな身近な物を
もう一度見直したいと思います。
古くなったから買い換えるとか
新しいものが欲しいという
つい贅沢しがちな日常を考え直し
長持ちするように
手を加えるとこには手を加え
今あるものに感謝しつつ
まず今回は
ネイキッドのキャリパーを
塗装しました。
明日はミラジーノかセンティアに
手をつけましょう。
最後までお読み頂き
ありがとうございました。
Posted at 2020/04/26 19:30:52 | |
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