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すずきのこのブログ一覧

2017年08月31日 イイね!

センティアの鍵

センティアの鍵画像は
現在所有のセンティアの鍵です。

センティア購入から
間もなく11年目に突入です。

キーホルダーは10年前から変えていません。


こちらのキーホルダーは
先日のブログで書かせて頂いた
化粧ナンバープレートと一緒に
購入しました。
(ブログ 我が家の宝物⑰)




古いマツダマークは
祖父も私も好きなのでお気に入りです。

また
センティアは平成車ですが
敢えて古いマークを取り付けているのは
「マツダに思い入れがあるんだよ」
という主張です。



更に
こちらの小さいプレートは
もとは携帯のストラップです。
ストラップからプレートだけ取り外し
鍵につけています。
この「なめんなよ」は
ルーチェの時から付けていました。




今でこそ
ソウルレッドの現行車をみて
「マツダかっこいい」
とか
「最近のマツダいい」
とか
言う人がまわりにわりと多くいますが

ルーチェを乗っていた頃や
センティアを買った当時は
「マツダ車」というだけで
バカにされたりしたこともあります。


センティアを買ったばかりの時
こんなエピソードもありました。

知り合いA
「かっこいいっすねえ、外車すか?
でも、なんでマツダのマークつけたんすか?」


「マツダのクルマだからに決まってっぺよ」

知り合いA
「え?これマツダ車なんすか?」


車の好みは人それぞれですから
仕方ないですが…


「マツダにだって
こういうセダンもあったんだよ」
と主張する意味でも
「なめんなよ」を付けてます。




センティアのトランクのエンブレム
敢えて外しています。
しかしマツダマークは外しません。



後続車から見たときに
「お、マツダか…アテンザとかだけじゃなく
こういうセダンもあったんだなあ」

そう思われれば幸いです。


キーホルダーって
ただの飾りと思う人もいるでしょう。

しかし
世間から見たら
「不人気なマイナー車」でも
世間から見たら
「売れなかった二代目センティア」
でも
キーホルダーひとつで
鍵を持ちエンジンをかける時
大好きな「マツダのマイナー車」に
乗っているんだという誇りを感じます。




最後までお読み頂き
ありがとうございました。


また今月中、ブログに
みなさん
イイねをつけて下さったり
勉強になるコメントを頂いたり
大変ありがとうございました。


来月は
出張があるので
投稿が少なくなるかもしれませんが
これからもよろしくお願いします。
Posted at 2017/08/31 23:51:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月30日 イイね!

我が家の宝物⑰

我が家の宝物⑰画像の化粧ナンバープレートは
今から10年位前に
地元の旧車イベントに行った時に
売られていて購入したものです。

もったいなくて
いまだに封をきっていません。
普段は部屋に飾ってあります。


先日のブログで
祖父母が所有していたサバンナの
鍵を掲載させて頂きました。
(ブログ 我が家の宝物⑯)




祖父は
古いマツダのマークが好きなので
旧車イベント会場で売られていた
化粧ナンバープレートを見つけた時
「あ、じいちゃんにあげよう」
と思って即買いでした。




旧車イベントにはセンティアで行きました。

当日、キーホルダーも購入し
そのキーホルダーは
センティアの鍵に付けて活躍中です。

後日
キーホルダーも
ブログに掲載させて頂きたいなと
思っています。


我が家の宝物⑰
「古いマツダマークの化粧ナンバープレート」
でした。


最後までお読み頂き
ありがとうございました。
Posted at 2017/08/30 21:23:42 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月29日 イイね!

今夜のカタログ④番外編

今夜のカタログ④番外編画像は
5代目ルーチェ後期型の
カタログ内の1ページです。

前回のブログまで
ルーチェのカタログやルーチェの思い出
3部作を掲載させて頂きました。

1回で書くつもりが
長くなってしまいました。

今回は番外編とでもいいましょうか
夢物語を書きたいと思います。


以前も書かせて頂きましたが
私は寝る前にカタログを眺める時があります。

もちろんルーチェのカタログを
読みながら眠る時もあります。



読みながら
「ああ、もう1回ルーチェ乗りたいなあ」
と思いながら
やり残したことや
今だからこそやりたいことなど
想像することがあります。


もしまたルーチェを乗るなら…

まずは色。




私は「ブリリアントブラック」が好きですが
やはり次も「ジェントルマルーン」
を乗りたいと思います。

昔やれなかった事のリベンジとして
同色のルーチェでいきたいです。


次がグレード



これまた前回と同じ
「V6 3000 リミテッド グランツーリスモ」を
選びたいと思います。

以前
3000ccの「ロイヤルクラシック」を
勧められた事がありました。

その個体は皮シートではなかったのですが
後ろに冷蔵庫がついていました。
色が好みでなく、話はお断りしましたが
今振り返ると
あれは惜しいことをしたなぁと思います。


色も形も
前回のルーチェを復刻させたい中で
当時から欲しかった装備がこちら…




サンルーフは
今のセンティアにも
何とかしてつけたい装備の1つです。

幼少の頃から、サンルーフが大好きで
ルーチェを乗っていた当時から
チルトして走る姿を想像していました。


もう1つは…



今なら当時らしく
「デジパネ」で乗ってみたいものです。


更にこれ…




昔はちょっとでも
大きく太いタイヤ&ホイールを
入れたかったですが
今なら敢えて15インチ。
ちょっとスペーサーが必要かも。

これは、当時から好きなホイールでしたが
現代のように、インターネットなどで
検索できなかったので
最後まで巡り会えなかったホイールです。


また、今なら敢えて残す装備がこちら…




現代ではiPodなど便利な世の中になりました。
音楽を聴くのはFMトランスリミッターで対応し
このカセットの形状を敢えて残します。
ナビすらいりません。


これも敢えて残します。



今回も
オート・アジャスティング・サスペンションは
残したまま、バネだけで程よく下げます。
程よいローダウンと15インチホイール
メッキリップスポイラーと
マッドフラップは
かかせません。


そして、やはり内装は…



祖父は腰痛持ちなので
皮シートは
当時から
滑って乗り降りしづらいと言ってまして
今のセンティアは布シートのままです。

しかし、夢物語のルーチェでは
やっぱり「ベージュの皮シート」
祖父には、腰痛を我慢してもらいましょう。


そして、一番の夢が



エンジンは13B
昔っからの夢でした。




祖父は昔サバンナに乗っていて
ロータリーの加速感の思い出を
いまだに話します。

祖父と私が
大好きな「ルーチェ」ボディに
大好きな「ロータリー」エンジン

あの当時から
いつか
ルーチェのロータリーに乗りたい
祖父を乗せたいと思ってました。


センティアにロータリーを載せて
「現代のロードペーサー」
を作りたいという
センティア購入当初からの
密かな夢もありますが
ちょっと不可能な改造な感じもするので…

やはりルーチェのロータリーを
夢見てしまいます。

外観は3000cの長いバンパーで
中身はロータリーエンジンだと
ルーチェファンから怒られそうな気もしますが

寝る前に想像する
「夢のルーチェ」は

①ジェントルマルーンの長いバンパーで
②内装は皮シート
③ローダウンした姿にメッキスポイラー
④オプションの15インチを履き
⑤サンルーフがチルトしていて
⑥ロータリーサウンドを奏でている


こんな姿をしています。


夢物語を書かせて頂きました。

寝る前に理想のルーチェを想像して
1日の嫌な事などを忘れ
睡眠中だけでも、いい思いをしたいものです。



変な話にお付き合いさせてしまい
申し訳ありません。


最後までお読み頂き
ありがとうございました。
Posted at 2017/08/29 00:01:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月28日 イイね!

今夜のカタログ④後編

今夜のカタログ④後編画像は
「5代目 後期型ルーチェ」のカタログ
そして
我が家にあった
「前期型ルーチェ」の鍵と
「後期型ルーチェ」の鍵です。

思い入れが強いからか
ルーチェのカタログのブログは
長くなってしまい
3部作になってしまいました。


祖父から譲ってもらった
前期型 「V62000 リミテッド」から



後期型
「V6 3000 リミテッド グランツーリスモ」
に乗り換え



今までよりパワフルかつ豪華装備に
喜んで乗っておりました。


後期ルーチェを購入してから数日後
廃車にして置いておいた前回のルーチェから
部品移植する作業を徐々に始めました。


まずはサスペンション。
前回のルーチェには
タナベのダウンサスを入れていましたが
あまり下がらなかったので
今回は移植しないで違うバネを
探すことにしました。



しかし
ただえさえ少ないルーチェのアフターパーツ。
まして
3000ccグレードは、どこも対応していません。


そこで2000cc用バネでもいけるかどうか
あるメーカーに問い合わせてみたところ
車重が違うから若干ダウン量が変わるが
形状は一緒だから大丈夫とのこと…

当時出たばかりの「ZOOM」の
サスペンションを導入しました。

若かったし
ノーマル車高では我慢できなかったんですね。


次がマフラー。
前回のルーチェで
せっかく
ワンオフで作ったリアピースがあるので
今回のルーチェに移植しようとしました。

ところが…



3000ccグレードは
中間パイプが2本で後ろまできており
リアピースをそのまま装着することは
できませんでした。

しかし運がいいことに
「たまたま」
祖父が出入りしていたマツダディーラーに
3000ccルーチェの廃車があり
中間パイプだけ
「もらって」きて
板金屋さんで
ワンオフリアピースに一部を溶接してもらい
装着しました。

同じマフラーなのに
エンジンが変わって、排気音も変わり
ちょっとレーシー音になりました。

こちらが移植したワンオフマフラー。
前回の前期型から…



今回の後期型へ移植…




テールランプも後期型になりました。
私は後期テールの方が
ランプ類が長く見えて好きでした。

しかし祖父は
前期のテールの方が良かったと言ってました。
特に、ナンバー周辺が
前期の方が好きだったようです。

みんカラでもお世話になっている
ルーチェ乗りのkoba929さんも
前期のお尻が好みだそうで
やはり
ルーチェのベテラン達は
テールは前期派なんだなあと
思いました。


せっかく前期のルーチェの時に
祖父と物置で作ったクリアウインカーも
移植しましたが
「ジェントルマルーン」に
クリアは合わないので
若干スモークがかった色に塗り替え
取り付けました。
テールのウインカーもスモークを塗りました。


カタログに戻ります。
祖父がルーチェを好きな理由

①ルーチェの屋根とサイドガラスの形状
私もこの角度、今でも好きです。




②ヘッドライトを含むルーチェの顔



今ならやりませんが
当時は
黄色いフォグランプを白いバルブに変えていました。

前期型の時は
ライトを外して
内側から黄色いレンズを「砕いて」
白にしましたが

後期型の時は
内側から黄色いカバーを「外した」
だけだった気がします。

今は逆に
ルーチェと同じ位置にある
センティアの白いフォグランプを
黄色いバルブに変えています。



後期型ルーチェで
初めて体験した「ABS」



雪道で作動させた時のガタガタ具合に
ちょっと違和感を感じた事を覚えています。



後期型ルーチェで成人式にも行きました。

友人もさらに増えました。

楽しかった思い出もたくさん残りました。

でも最後は
やはり故障により手放す時が訪れました。

この画像は
祖父が購入し、後に私に譲った
「前期型ルーチェ」の鍵と
私が見つけてきて購入した
「後期型ルーチェ」の鍵です。



鍵と思い出を、大切にとってあります。





車屋さんや、ガソリンスタンドで鍵を預ける際
輝く「LUCE」の文字が入るこの鍵を渡すのが
ちょっと誇らしかったです。




ルーチェを数台乗り継いだ
茶色いルーチェの、前オーナー様が
グリルに取り付けていた
初代ルーチェのエンブレム




ルーチェを手放した今も
大切に保管してあります。


イタリア語で「光輝」を意味する「LUCE」

ルーチェがいなくなった今でも
ルーチェの思い出は光り輝いています。
これからもずっと。


最後までお読み頂き
ありがとうございました。
Posted at 2017/08/28 00:45:15 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月27日 イイね!

今夜のカタログ④中編

今夜のカタログ④中編画像は
5代目ルーチェ後期型のカタログです。

前回のブログに引き続き
今回はルーチェのカタログ中編です。


1ページ開いてみると…



Big Personalの文字と
「ジェントルマルーン」のルーチェが
載っています。
グレードは
3000ccのハードトップ リミテッドです。


もう1ページ進むと…



やはり
同色、同グレードのご紹介。


祖父から譲ってもらったルーチェが
オイル漏れなど、様々な故障が起きて
悲しいけれど廃車にすることになりました。
そこで
代替に買った次のルーチェがこちら…



カタログと同じ「ジェントルマルーン」の
V6 3000 リミテッドです。
私のはグレードが
「3000 リミテッド グランツーリスモ」
なので、グリルが黒のメッシュです。

この茶色いルーチェは
私が祖父のルーチェに乗り
1人で出かけた先で
中古車屋さんに並んで売られているのを
たまたま見つけた個体です。




嘘だと思うかもしれませんが
このルーチェとの出会いは偶然です。

片側二車線道路の右車線上
交差点先頭で信号待ちをしていたところ
対向車線側から
なんだか声をかけられた気がして
何気なく顔を向けたら
その方向に中古車屋さんがありました。

展示スペースには、たくさん中古車があり
その中に、横向きに停まっていた
茶色いルーチェの
バンパーと横のウインカーが見えました。




3000ccはバンパーが長いので
信号待ちの地点からは
ボンネットの先しか見えませんでしたが
すぐルーチェの3000ccだと分かりました。

急いでUターンし
その中古車屋さんに入って
現物を見させて頂きました。

初めて行った車屋さんでしたが
ルーチェに乗って入場したので
話は早かったです。


現物を見てみると
内装は皮シート




後にはクーラー




運転席にはオートクルーズ



今乗ってきた自分のルーチェとの
装備の違いに驚きました。

書類を見させて頂いたら
昭和63年式でした。

私が乗ってた祖父のルーチェも
昭和63年式で、前期型でしたが
この茶色いルーチェは
昭和63年式の、後期型でした。

カタログでは、後期型の内装の
エアコン吹き出し口などが
木目パネルではないですが
中古車屋さんにあった
茶色いルーチェは前期型と同じ
木目パネルでした。

祖父のルーチェも茶色いルーチェも
共に昭和63年式ですが
前期と後期の
変わり目だったからなのでしょうか…
それとも
前のオーナー様が変えたのでしょうか…




私が見た時は
横浜33ナンバーがついていました。

店員さんから話を聞いてみると
前オーナー様は
ルーチェを何台も乗り継いだ人で
転勤でこちらに来ていたが
地元神奈川にまた引っ越す為
売って行ったとのこと…

ルーチェ大好きな人が乗ったルーチェ。
このルーチェに決めた!
と一目惚れでした。

仮契約をして
翌週、祖父母を連れて行き
見せたところ、祖父も一目惚れ
本契約をしました。


更にカタログを開いていくと…
走りにこだわるマツダ車らしく




納車の日
祖父母と三人で
ルーチェを迎えに行きました。

走り始めて
あまりのパワーの違いにびっくりしました。




2000ccから3000ccに乗り換え
車重は大した変わらないのに
馬力はほぼ倍になったのですから
当然と言えば当然ですが
運転席からの景色は同じなのに
ルーチェじゃないクルマに
乗り換えたみたいにパワフルで
帰り道
走るのが楽しかったです。


また、細かいところでは
チェンジレバーの形が
ちょっと
丸くなったかなあという印象と
前期型では「HOLD SYSTEM」
と書いてあった文字が
後期型では「HOLD」
だけになっていたところに気付きました。




我が家では
前期型、後期型と乗り継いだことになります。

そこで、今回のブログは
前編、後編に分けるつもりでしたが

やはり思い入れが強いからか
また長くなってしまいましたので
今回はここで一旦止めて
次回を、後編にしたいと思います。


最後までお読み頂き
ありがとうございました。
Posted at 2017/08/27 18:14:13 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ネイキッド引き取りと センティア修理依頼 http://cvw.jp/b/2791483/42232021/
何シテル?   11/26 00:43
すずきのこです。 幼少の頃からクルマが大好きで、トミカ集めから始まったカーライフ、もう若くなくなってきた現在も好きなクルマ達に囲まれ過ごしてます。 80年代...
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