2017年08月25日

画像は
5代目ルーチェ スペシャルエディションの
カタログです。
1987年12月のものです。
1ページ目を開いてみると…
スペシャルエディションについて
素晴らしい紹介文が書いてあります。
内容は…
純白の「クリスタルホワイト」
そして充実の特別装備。
高級車の新しい美しさを
誰よりも鮮やかな「炎のような白」に
託したルーチェです。
「炎のような白」
かっこいい表現です。
2ページ目に進むと…
内装の紹介です。
また、ボディ剛性と足まわりについて
解説されています。
我が家の祖父が購入したルーチェは
スペシャルエディションではなく
前期のリミテッドでした。
祖父がルーチェに惚れた理由
(内装編)
ずらりと並ぶ計器類
スイングルーバー
縦型カセット
我が家のはグレーの内装でしたが
思い出の品として
こちらを保管してあります。
画像は我が家のルーチェの
ホーンスイッチです。
さらに1ページ進むと…
エンジンや室内装備の紹介。
スペシャルエディションは
専用マッドフラップだったようです。
我が家のはLUCEと書いてある
マッドフラップでした。
スペシャルエディションは
オートクルーズもついていたのですね。
上の画像の
オート・アジャスティング・サスペンション
について
我が家では忘れられない思い出があります。
私が小学生の頃
祖父は中古でルーチェを購入しました。
その当時の写真です。
我が家のは前期なので
ルーチェのマークは
ボンネットにあるのですが
前オーナー様が
後期のグリルのマークもつけていて
ルーチェのマークが2つついている
不思議な仕様でした。
後に私が
祖父に2つはカッコ悪いよと言い続け
グリルのを外しマークを1つにしました。
祖父がルーチェに惚れた理由
(外装編)
フロントマスク
屋根の形状
サイドガラスの形状
写真は祖母と小学生の私です。
このように祖父母と小学生の私
ルーチェでよく出かけました。
ところが
祖父の運転で
買ったばかりのルーチェで
叔母が住む栃木県に向かうため
高速道路に乗った際
進路変更時など
「ルーチェなんだやフラフラしておっかねぇ」
と、祖父が困ってました。
運転手が緊張すると
車内全体の空気も緊張するもので
祖母と私は
「タイヤかなあ」
などと見守っていましたが
私は助手席にいましたので
ふと
オート・アジャスティング・サスペンション
のスイッチに目がいき
「これにしたら?」
と
SOFTになっていたスイッチを
SPORTの方へ変えました。
すると
今までのふらつきが一変
「スターっと走るぞー」
と、安定して高速走行していきました。
それ以来、毎年栃木県に行く際は
「高速乗る前SPORTボタン」
がお決まりになりました。
今でもルーチェの話題が出ると
必ず思い出されるエピソードです。
そんな思い出のルーチェを
免許を取った私に祖父は譲ってくれました。
ちなみに私は
常にサスペンションは
SPORTモード固定でした。
クリアウインカーを
祖父と物置で一緒に作りました。
今ならクリアにしませんが
当時は若かったんですね、私。
後に私が
後期型ルーチェを購入しますが
祖父は前期テールの方が
好きだったようです。
特にナンバー枠が
前期の方が好みみたいでした。
祖父と二人で車屋さんに行き
ワンオフで作ってもらったマフラー。
このマフラーを装着した日
早く
アクセル踏んで
走ってみたかったのですが
まだ若かった祖父が
運転してみたそうだったので
もともとは祖父のルーチェだし
マフラー装着後の初走行兼帰り道
祖父に運転席を譲りました。
しかし
店から出て100㎞ほどの帰り道
途中で交代してねと言っておいたのに
祖父が運転席から離れず
結局我が家まで
私は助手席でした。
こちらの画像は
後期型ルーチェを購入した時
祖父のルーチェを廃車にするので
移植する
内装パーツを外している時
一緒に作業していた祖父を写した1枚。
私が小学生の頃から
ルーチェは我が家にいて
いろいろなところへ走ってくれ
大きくなって免許を取って走り始め
ルーチェのおかげでクルマ仲間もできて
ルーチェのおかげで工具の使い方を覚えたり…
祖父と祖父のルーチェから
様々な事を学ばせてもらいました。
今夜のカタログ 前編は
「5代目ルーチェ スペシャルエディション」
でした。
後編は後日掲載させて頂きます。
長くなってしまい申し訳ありません。
最後までお読み頂き
ありがとうございました。
Posted at 2017/08/26 00:45:04 | |
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2017年08月25日

画像のミニカーは
4代目ルーチェ前期型です。
箱は別保管です。
このミニカーは
私がルーチェに乗っていた当時
特にクルマが趣味ではない友人が
私へ
誕生日プレゼントとしてくれたものです。
ルーチェが大好きな私に対して
クルマの知識がほぼ無い彼なりに
いろいろ考えて
普通のトミカの倍以上の値段の
「ヴィンテージシリーズ」を
買ってきてくれたのでしょう。
前から
一本ワイパーも再現されています。
後ろから
横から
私が所有していた5代目ルーチェより
シャープな印象です。
このトミカをくれた友人は
クルマつながりの友人では無いですが
とても口調が柔らかく思いやりがあります。
東日本大震災の時も
何日も経たないうちに
我が家の祖父母を心配して
駆けつけてくれました。
そんな彼から頂いていた
ルーチェのミニカー。
今も大切にケースに
保管しています。
最後までお読み頂き
ありがとうございました。
Posted at 2017/08/25 00:08:04 | |
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2017年08月24日

先日
世界の青木さんが登場する
4代目ルーチェのカタログを紹介したブログで
かっこいい鍵の事を書かせて頂きました。
(ブログ 今夜のカタログ③)
我が家では
お世話になった愛車を廃車にする際
今までの感謝の気持ちをこめて
鍵を保存しています。
上の画像は
その保管している鍵たちです。
その中でも
特に古くて、今でも自慢の鍵がこちら
祖父が40年近く前に所有した
サバンナの
「プライマリ・キー」と
「セコンダリ・キー」です。
今でもサバンナは
祖父母の自慢のロータリー車です。
こちらは、以前ブログに掲載させて頂いた
当時の写真です。
(ブログ 我が家の古い写真 祖父のサバンナ)
この鍵は「プライマリ・キー」
「プライマリ・キー」の裏面
こちらの鍵は「セコンダリ・キー」
「セコンダリ・キー」の裏面
この画像は以前ブログに書かせて頂いた
昔、祖父母が所有していたサバンナの
「使用説明書」です。
(ブログ 我が家の宝物①)
説明書に、鍵の説明が書いてあります。
今でも祖父母はサバンナの思い出話をします。
その中に
「トランクが開かない鍵があった」
といった話が出てきます。
サバンナには2つ鍵があり
「セコンダリ・キー」では
トランクが開けられないそうです。
車を預ける時は
「セコンダリ・キー」を渡せば
プライバシーが、たもたれると書いてあります。
廃車にしてから40年近くたっても
鍵を大切にしている祖父母のために
数年前こちらのキーホルダーを
プレゼントしました。
普段は画像の白い箱に
鍵一式をしまってあります。
ブログ我が家の宝物シリーズも
だいぶ回数が増えてきましたが
振り返ってみると
他人から見たらガラクタに見えたり
大したことないような物ばっかりな
気がします。
しかし、
お金を払っても買えない物…
買えたとしても、意味が違ってしまう物…
などなど
やっぱり「我が家の宝物」と
呼ぶべき物ばかりです。
我が家の宝物⑯
「祖父母が昔所有したサバンナの鍵」
でした。
最後までお読み頂き
ありがとうございました。
Posted at 2017/08/24 01:21:21 | |
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2017年08月23日

8月のお盆ウィークに
埼玉や新潟から帰ってきた友人達と
簡易セッションを行った話を
ブログに書かせて頂きました。
(ブログ お盆 セッション)
その時に
画像中央でギターを弾いている
現在、新潟に住む同級生が
ロードスターを購入したと話していて
楽しみにしていたところ
いよいよ納車されたようで
画像付きのメールが届きました。
彼は
クルマ関係の仕事をしていて
初マイカーは、シルバーのFC3S。
事情があってセブンは手放しました。
数年後
不思議な縁で、手放したセブンが
誰かに乗られた後に
廃車置き場にあるのを私が見つけ
情報を教えたところ
レストアしてもう一度乗ろうかと
真剣に悩んだようでした。
また
今年の4月にスポーツランド菅生で行われた
マツダファン東北ミーティングにも
一緒に行った古くからの友人です。
その会場で
またロータリーに乗りたい気持ちや
ロードスターにも乗ってみたい気持ちを
彼は熱く語っておりました。
今回ついに
シルバーのロードスターを手に入れ
再びスポーツカーで走り始めます。
マツダが大好きで
おおらかな彼らしく
また
熱いギタリストで
少々豪快な彼らしく
画像付きメールに書いてあった文章は
たった一言
「めちゃくちゃ面白い」
しかし、この一言で
彼の気持ちと、ロードスターの
全てが分かる気がします。
納車おめでとう!
最後までお読み頂き
ありがとうございました。
Posted at 2017/08/23 14:34:12 | |
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2017年08月22日

画像のカタログは
4代目ルーチェ。
1985年5月のものです。
我が家で所有したルーチェの先代にあたる
ルーチェのカタログです。
プロゴルファー
世界の青木さんが登場します。
4代目ルーチェは所有したことはありませんが
我が家で所有した5代目ルーチェに通ずる
装備やデザインが紹介されていて
このカタログは勉強になります。
そして
ページに1つずつ書いてある
かっこいい台詞が大好きです。
こんな台詞を
サラッと言えるような男に
なりたいものです…
まずは、こちらから。
「壁を超えるたびに
男はひとつ飛距離を伸ばす。」
次はこちら。
「前をゆくものだけが
追われるつらさを知っている。」
続いて
「本当の戦いは
ライバルが消えたときから始まる。」
私個人的には
この台詞が1番好きです。
「自分のスタイルをもってこそ
時代に風を送ることができる。」
「極めてもなお
現役であり続ける意思を若さと呼ぶ。」
我がセンティアも
いつまでも現役であり続けたいです。
さて、次は内装の紹介
高級車の考え方
下の画像の台詞も好きです。
エコやリサイクルの現代では
考えられませんが、かっこいい台詞です。
「贅沢は
高級車の基本性能ではないだろうか。」
4代目ルーチェ
サルーンとハードトップがありますが
サルーンには
私が好きな「ブリリアントブラック」が
用意されています。
カタログの台詞もかっこいいですが
最後のページの写真…
鍵やキーホルダーまでかっこいいです。
キーホルダーが
「ゴルフボール」
スマートキーの現代では
もはや鍵が無いですが
車名が刻印されている
ルーチェの鍵、かっこいいです。
我が家の5代目ルーチェの鍵も
まだ保存してあります。
センティアは
こういう凝った鍵ではないのが
残念です。
今夜のカタログは
「世界の青木さんが登場する4代目ルーチェ」
でした。
最後までお読み頂き
ありがとうございました。
Posted at 2017/08/22 22:12:17 | |
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