SARD ジェットポンプキラー 取り付け再調整
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
SARD ジェットポンプキラーの取り付けを、訳あってやり直します。キラーといっても、純正ジェットポンプの大流量版なので...
燃料キャップを開けてタンク内の圧を抜き、写真の右側の管から抜いていきました。その前に、燃圧ゼロにした方が良いですね、私は1番左の高圧ホース抜くときに、ウエスで吹き出す分だけ吸い取ります。写真で手で掴んでいるワンタッチのカプラーですが、プラスチックの爪2つを左右抜いたら、ゆっくり真っ直ぐに抜きます。傾いた力をかけて抜くと、中のゴムが壊れます。私はやっちまいましたが、手前の水色のゴムは、少しくらいは大丈夫なようです、が壊さないに越したことは無いです。
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この専用工具、気に入ってます。前は、マイナスドライバーとハンマーで、フタの爪をコンコンやってましたが、相手がプラスチックなので、痛みますね。この工具なら、引っ掛けて、瓶のフタを開けるように手でひねれば開きます。締める時も、ハンマー方式よりも、きっちり締まります。
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先端の形状、蓋のエッジにフィットします。
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燃料が多かったので、20リッター予備タンクに抜いてます。燃料ゲージが半分を指していたのですが、タンク内は、ひたひたと燃料があり、ステーに手をかけることが出来ません。
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これは、修正前。実は、少し前にも加工したのですが、SARDの取説に、リターンのホースの先端は斜めに切り、タンクの下の方に...という説明があり(私の理解が正しくなかったかもです)その通り伸ばしていたのですが、エンジンルームのプレッシャーレギュレーターのところで、エアが通るような音がしてまして、アイドルも決まらず何かおかしいと行き着いたのが、燃料少ない時にリターンの先端からエアーが出てそれをポンプが吸うのではと、思った訳で。リターンのホースを少し短くしたら症状が軽くなったので、確信に変わりまして、今回の作業に至りました。
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で、吸い込みにリターンの吐出が、かからないように、且つポンプの取り付け位置に影響無いように考えた結果、写真のような向きになりました。
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別のアングル。
取り付け結果。レギュレーターで、たまにエアーがジャージャー通る音が消えて静かに、エンジンのトルクも上がったというか元に戻ったみたいで。今まで、泡を噛んで噴射してたのかな、エンジン大丈夫だったかな、今後の様子見ということで。
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