- 車・自動車SNSみんカラ
- 車種別
- マツダ
- CX-80
- クルマレビュー
- クルマレビュー詳細
ゆったり走りたくなります - CX-80
-
ハラマキVc
-
マツダ / CX-80
PHEV プレミアムスポーツ_6人乗り_4WD(EC_AT_2.5) (2024年) -
- レビュー日:2025年2月18日
- 乗車人数:4人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 5
- 不満な点
-
私のスマホはAndroid(SAMSUNG製)ですが、AndroidAutoは有線でしか作動しません。
iPhoneであれば無線接続でCARPlayが使用できるみたいです。
ナビ代をケチったため、Googleマップを使用する際は少し不便です。
音楽や通話はBluetoothが使えます。 - 総評
-
この車はXDとハイブリッドが人気のようですが、私はPHEVで正解だったと思います。
夜間の外出時、騒音を気にしないでいいこと、毎日近所の保育園に送り迎えするため、煤問題を気にしなくていいことが決め手となりました。
まだ生産台数が少ないようで、私の車の納車時点で、試乗車も含め100台未満とのことでした。
内外装や走行性能については、他の方のレビュー通りかと思いますので、あまり書かれてないことを書いていきたいと思います。
- デザイン
- 5
- 走行性能
- 5
-
ALHというAudiでいうマトリクスヘッドライトのような機能がありますが、今のところ対向車からのパッシングもなく、快適です。
前方車や対向車のところだけロービームになるのは、見ていて面白いです。
住宅街や山道などがメインで、街中ではほぼ作動しません。
また、近くもワイドに照らしてくれるため、見やすいです。
CTSは、高速道路において速度調節とステアリング操作をアシストする機能です。
前方車や車線を認識し、設定速度以下でほぼ自動で走行します。
渋滞などで前方車が停止すれば、停止まで自動で行います。カーブがあれば、自動でステアリングが動きます。
このモードは、ステアリングに手を添えておくだけでいいのですが、車線を認識できず、ステアリング操作だけ人間に返されることが、度々あります。おおよその場合、数秒待てば再び車線を認識し、自動運転に復帰します。
個人的に、高速道路の運転支援としてここまでしてくれるのはありがたいです。
ブレーキのオートホールド機能は、発進時も自然で、変に衝撃が来ることはありません。
EVモードの走行でパワー不足を感じることはありません。スーっと滑らかに加速し、気持ちがいいです。
踏めばエンジンがかかるようですが、バッテリー残量があるうちは、EV走行だけで充分です。
バッテリーが少なくなれば、ハイブリッドとなりますが、その際もパワー不足は感じませんでした。 - 乗り心地
- 5
-
PHEVは車重があるのも要因かもしれませんが、段差が柔らかく感じます。
前輪が段差に乗り上げて、ワンテンポ遅れて車体が動く感じです。
家族からの評判もいいです。 - 積載性
- 4
- 燃費
- 5
-
エアコンなしであれば、少なくとも4km/kwh程度は走行できそうです。
我が家は夜間の電力量が14円/kwhのため一回のフル充電で252円です。
252円で約70km程度走行できるので、ガソリンに比べると割安かと思われます。
ただ、バッテリーが一定の残量(10~20%程度)を下回るとエンジンがかかり、ハイブリッド走行に切り替わりますので、残量が0になることはほぼ無いかと思います。
どこかの記事でバッテリーがなくなると純ガソリンエンジンとなり、出力が低下する旨の記述がありましたが、実際はモーターも併用するハイブリッドです。
なお、純正の充電ケーブルは、普通充電3kwhです。バッテリーが約18kwhのため、単純計算で6時間で0から満タンになります。
PHEVには、タイマーエアコンという機能があり、あらかじめ曜日と出発時間を設定しておくと、それに合わせて車内温度を調整してくれます。
しかし、PHEVのエアコンは走行用バッテリーを使用することから、充電ケーブルに接続していない状態でこの機能を使用すると、EVの走行可能距離が短くなります。
設定時刻の20分前からエアコンが作動し、消費電力はおよそ10%程度でした(暖房使用時)。暖房は意外と消費電力が大きいようです。
もちろん、走行中でもエアコンを使用すれば、電費は悪くなります。 - 価格
- 3
-
カタログの値段は700万を越えますが、補助金が55万円でますので、ハイブリッドと比べても10万円強しか変わりません。
ただ、自宅に充電設備が必要ですが、0から工事をするとかなり費用がかかるみたいです。
我が家は、家を建てる時に担当者から「将来EV用コンセントをつけときますね」と言われ、言われるがままにつけましたが、まさか感謝する時が来るとは思いませんでした。
手出しの工事費25,000円で、充電設備が手に入りました。
充電設備をクリアできて、ハイブリッドが候補に入る方は、PHEVもおすすめです。
-
3.3 XD Lパッケージ ディーゼルターボ 4WD4WD ...
499.9万円
-
3.3 XD Lパッケージ ディーゼルターボ 4WD禁煙車 ...
514.9万円
-
3.3 XDハイブリッド プレミアム スポーツ ディーゼル ...
553.3万円
-
3.3 XD Sパッケージ ディーゼルターボ禁煙車 マツダ ...
444.9万円

マイページでカーライフを便利に楽しく!!
あなたにオススメの中古車
-
マツダ CX-80 4WD サンルーフ(石川県)
499.9万円(税込)
-
日産 エクストレイル ナッパーレザー 登録済未使用車 純正12.3(兵庫県)
449.9万円(税込)
-
トヨタ ノア 両側スライドドア 登録済未使用車 アダプテ(岐阜県)
334.9万円(税込)
-
スズキ ハスラー 衝突軽減ブレーキ 禁煙車(滋賀県)
126.9万円(税込)
注目タグ
ニュース
Q&A
あなたの愛車、今いくら?
複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

















