BMW5シリーズ F10 スタッドレスタイヤに交換 タイヤサイズの選び
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
タイトル通り、スタッドレスに交換であります。
交換したのは1週間程前。北陸では悪天候が続きシャッターチャンスを逃していましたが、本日の朝見事に晴れました(*゚ω゚*)
でも外気温は4度。。さっぶ(´・ω・`)
雪吊りや葉には霜が見受けられます。
タイヤサイズは245/45/R18 (ノンランフラット)
このサイズはF10 Mスポの方はお馴染みだと思います。
当初9月の段階ではフロント245/リア275の19インチを考えていました。
ですが日に日に18インチを考えるようになっていき現在に至っています。
なぜ、19インチ〜18インチになったかと言うとグリップ性能が一番の要因。
単に大雪ぐらいなら19インチでもいいんです。
雪国の方なら分かってもらえると思いますが、、特に大雪が怖いんじゃないんですよね。さほど気にならないと言っても過言じゃないぐらい。
これ決して強がってるわけじゃないんです。
本当に怖いのは何よりアイスバーン。
−8℃度から下の乾燥したアイスバーンならまだそこそこ滑らないんです。←勿論滑るときは滑る。
−0℃〜−5℃ぐらいまでが一番タチ悪いんです。
滑り出すと本当に制御ダウンします。。
そんな時インチダウン、タイヤの厚み増しが効果を発揮。FR車なので雪道走行ではリーチが短い分、少しでも走破性を上げたいところ。
2
雪道の凍ったデコボコは本当に嫌いです。
夜中の3時から除雪車が道を走れるようにしてくれているのはとてもありがたいですが、このデコボコがタイヤ、サス、車体に大打撃。。とりあえず跳ねます。ショックアブソーバーやらバネが激しく動きます。なのでそれなりのタイヤの厚みを求めました。
しかも今まで乗ってきた車ほとんどがこのデコボコでヤラれます。しかも決まって同じ場所。。
それはフロントガラスに出るエアーダクト。
カタカタカタ鳴り始めて夏でも段差を踏めば鳴る始末↓↓何回紙を折って対処したか。。
これらを考えれば、18インチの45の厚みで賢明だったように思います。
にしても脱ランフラットにするだけで乗り心地がかなりマイルドです。静粛性、ショックの乗り心地は文句無しです。以前履いていたランフラットがいけなかった訳では全くありません。
違いがこんなにも実感できるという意味であります。
元々わたしはスポーツカーやスポーツ性能に興味無かった人間です。V型大排気量の木目調の高級車にしか興味がなかった人間。
BMWに乗ってからスポーツというものに惹かれ、運転が楽しい。これがかの〝 駆け抜ける歓び 〟なのかと信じ込ませてくれる。
「こいつの車Mスポーツじゃないじゃん?」
「こいつのインパネ木目じゃん?」
「こいつのステアリングにパドルシフトないじゃん?」
って思われてる方、その通りであります。
何も言えません。
買ってからわたし自身物凄く後悔しているんです。
なぜMスポにしなかったんだろうって。。先にも述べましたがわたしはラグ系の車が好きだったためMスポじゃなくてもいいだろうって気持ちがありました。
Mスポ仕様にするにもMスポのオーナーとはリーチがかなり長いです。少しずつMスポ、またはM5の仕様に仕上げていきたいところです。
とりあえずこの先、フロントバンパーをMスポに、インパネを黒カーボン調、マフラーなど少しずつ変更していきたいと思います。
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