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tak_wrfld@車遊倶楽部のブログ一覧

2026年09月30日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【自動車バッテリーTuflong】

Q1.モニターを希望するバッテリーの型式と搭載予定の車種を教えてください
回答:WRX STI VAB型

Q2.始動用バッテリーに求めるものを教えてください(例:低価格、長寿命、長期間保証、安定品質など)
回答:長期間保証を重視しています。

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【自動車バッテリーTuflong】 について書いています。

※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/09/30 18:16:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年09月19日 イイね!

車高調整とタイヤ交換のついでにSTI BBSを復活

車高調整とタイヤ交換のついでにSTI BBSを復活

WRX STIですが、7月に車高を調整、9月にタイヤ交換、STI BBSの再装着を行いました。

ゴールドのBBSは、車両購入後に2ヶ月ほどで取り外して保管していたEJ20、ファイナルエディションの純正装着ホイールです。

VABは、ノーマルから15mmから20mmほど、落としていましたが、今回車高を上げて、ノーマルよりフロントを10mm、リアを5mmダウンに変更しました。

最近、やたらとフロントリップをすることが多いことや、タイヤの減りやサスの馴染みが進んだことで車高調装着当初より、街乗りの段差などで神経を使うことが度々あったので、実用を考えた結果です。

車高調整後は、段差が気にならなくなり、かなり街乗りで乗りやすくなりました。

車高調で車高を調整するのは、前後を数ミリ程度差をつける程度で随分と乗り味が変わりますが、この落とし具合は見た目もハンドリング特性も好みに仕上がりました。

VABは元々リアの車高がフェンダーのつら見合いで低くなっています。


因みに自分は、リアを落とし気味のセッティングが好みです。
いわゆるリアの安定方向が好みです。



フロントはこのセッティングだと少し緩いというか弱アンダー方向ですが、荷重をかけてしっかり曲げることを常に常に意識しています。

で、立ち上がり時はリアタイヤのグリップを重視しますので、リアの安定感が欲しいので車高落ち気味が好みです。


リアが不安定なFR、FD3Sなんかを長年乗ってきたことの習慣みたいなものです。



今月9月は、新車より装着のタイヤが6年半を経過し、硬化も進んで若干のひび割れもみられるようになったので、交換することにしました。

あまり距離を乗っていないので、残り山は7部山程度はありそうでしたが。


実は、新車時に純正装着の横浜のADVAN V105は、当初から全然好みのタイヤでなく、非常に不満でした。


ただでさえノーマルビルシュタインの減衰力が乗り心地の悪い方向のセットで、その上にバネレートも低いなど微妙な設定の上に、加えて、サスのストロークも短いのに、ショルダーが硬くタイヤのトレッドもガチガチのタイヤを組み合わせるなんて、どうしようもないなと思っていました。おまけにロードノイズがひど過ぎました。

プレミアムスポーツ系のタイヤとは思えないくらいです。

サスとタイヤが本当に悪い特性同士の組み合わせだったので、ストレスがとても大きかったです。高速道路くらいしかマッチングしないのはどうにもつらかったです。

もったいないので6年半使用しましたが、我慢の限界に来たことと、ひび割れも少し出てきたので、交換することにしました。

交換するタイヤの候補ですが、自分の好みのタイヤとしてはハイグリップスポーツ(ネオバ、RE-71系)ですが、VABの乗り心地の悪さを考えると、今回少し選択肢を広げることにしました。


いろいろと調べると、現行のBS RE-71RZは乗り心地が硬いとのことで、自分のVABにはマッチングは悪そうだし、この特性は流石に好みではないなと思い避けました。


だとすると、歴代モデルがそうですが、自分好みの粘っこくて柔らかい特性のNEOVAかなと考えました。

自分は、長年、NEOVAの柔らかさがあって粘っこい特性がとても好みです。


念のため、AIにも確認してみましたが、自分の今現在の走行用途や、装着しているヘルパースプリングをあえて外した直巻きスプリングのみの車高調とバネレートを考えても、グリップも高く、軟らかさのあるネオバがベストマッチングでしょうという結果でした。

それで一旦は、NEOVA AD09を注文しました。

しかし、自身で交換したい日程でネオバが入手できないことがわかり、次の候補を考えることになりました。

結論としては、FL5で好印象だったMICHELIN パイロットスポーツ 4Sにすることにしました。パイロット5はコスパは良かったですが、プレミアムスポーツ系は上記の理由でコリゴリです。

AIに聞いてみると、ノーマルサスだと高マッチングの様でしたが、車高調のバネレートで、街乗りと高速道路、たまにワインディンの使用を考えると少しタイヤが負けるようでした。

まあ、以前よりサーキット走行はやめてしまったし、最近はまったり走ることも多いので、パイロットスポーツの街乗りとスポーツ走行のバランスの取れた性能が自分にとってはベストだろうと判断し決定しました。まあ、在庫があり即納品できる上に割引が大きかったということも理由ですが。

 
交換後は、狙い通り、乗り心地は劇的に改善しました。トレッド面から発生するロードノイズも随分と小さくなりました。

街乗りがとても快適です。
まだ街乗りのみですが、高速道路も快適そうです。


ワイディングなどで走りこんだ時に絶対的なグリップがどうなのか気になりますが、V105よりはグリップ力は高いと思いますので、よりいい方向に行くと思います。


しかし、足回りのセッティングの豊富さを考えると、改めて自分としては車高調が必要だなと思うとともに、タイヤとのマッチングって重要だなと再認識しました。



余談ですが、最近の車はノーマルでもバランスが素晴らしく、FL5はとてもノーマル状態でバランスや性能が良く、下手に弄るとかえって悪い方向に行くのではないかと感じています。


本当に今の時代は、スポーツカー設計のメーカーの考え方に変化を感じています。


自分は80年代後半くらいから車を観察し、90年代からスポーツカーの乗り味を体験してきていますが、スポーツカーといえど、ノーマルの足回りのセットは、少しソフト過ぎて好みや用途に合わないので、強化する方向でいつも手を入れていました。


今は、ノーマルでとてもハードなセットに振っているにもかかわらず、街乗りでも乗り心地が良く普段使いに困らないうえ、サーキットまでそのまま走れる状態になっていることに感動を覚えています。

加えて、運転支援などの安全装備まで装備されていますし、価格が跳ね上がっていますが、ここまで作りこんでいるおかげでノーマルで不満がなく余計な出費が必要ないとなると
価格は妥当ではないかと考えています。


今時のFL5辺りの車格の車は本当にすごいものです。


GR86だとノーマルではどうしても不満が出てくるので、色々と弄りたくはなります。これはこれでカスタムの面白さはあります。

しかし売ることを考えると、単に無駄な出費になると考えています。
GR86売るときに本当に実感しました。


しかし、色々と考えてみても、FL5は、FF、デカい以外は不満はほぼないです。

お気に入りの車になっています。

因みにVABも今回手を入れたおかげで、まだ乗り心地は硬いですが、妥協はできる程度にはなりました。
その他、VABの不満は、パワーが少し物足りない、外観が飽きた、ペダル類、シフトの配置や操作感が今ひとつというところです。
この辺はFL5は素晴らしく文句のつけようがないです。


VABは多少不満はあれど、新品タイヤの乗り味や、BBSの装着外観をしばらく楽しみたいと思います。


なお、FD3Sに乗ると、やっぱり自分はこれだなと感じてほぼ不満はないです。最近少し出てきた不満は流石に時代を感じてきたというところでしょうか。

FL5がそれだけ現代的でコストもかかっており、違うなとと感じるからです。

しかし、FL5のおかげで、乗らず嫌いにならないで色々な車に乗ってみたいと思うようになりました。


Posted at 2026/09/19 14:21:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRX STI | クルマ
2026年08月23日 イイね!

夏休み第二弾

夏休み第二弾夏休み第二弾として、栃木旅行に行ってきました。

お盆の時期ということで、人混みが心配でしたが、それほどでもありませんでした。

宿でゆったりと2泊過ごしました。

最近は多忙でお疲れ気味だったので、良いリフレッシュになりました。

この往復で、FL5はようやく1,000kmに達することになりました。

近いうちにエンジンオイルの交換を予定しています。

巷やディーラーの営業も、最近の車は精度が良くなったので、早めのエンジンオイル交換はしなくても良い、また、初期の工場出荷時オイルは高性能なものか入っている(モリブデンが多めに入っている)のでもったいないとか言っていましたが、潤滑もある程度精通している私は交換する方が当然と判断しています。

加工精度が進歩と言っても、工作機械や職人などの加工仕上げ精度は昔から日本は抜群で、変わりはありません。


実際に機械工作、工作機械に触れたことがあるわけでもないのによく言うよなあといつも思っています。



加工精度ではなく、正しくは設計での許容公差の縮小、シリンダー、クランク近辺のDLC施工などの表面改質の導入の違いがあるだけだと考えています。

つまり、低粘度オイルを使用することも前提なので、公差の縮小、摩擦抵抗の縮小を図っているだけです。

よって、内燃機関組立後の初期馴染みは、昔より程度の差がある程度で必ず発生することは変わりありません。

動きに伴った当たりの馴染みは必ずあるものです。

デジタル技術分野じゃあるまいし、機械物なら多かれ少なかれ当たり前だと思います。

初期の摩耗は必ず出るものです。

単にそれが通常使用と一般的なユーザーの想定使用距離で影響はないでしょうと言うだけのことだと思います。

仮にもスポーツカーであれば、オイル類はこまめに交換したいものです。

よって、自分はFL5については、1,000km、3,000kmでエンジンオイル交換は実施したいと思っています。


ミッションオイルもしかるべき時期に交換を実施する予定です。


最近は、よくわってないない知識で、俗説が出回っていると思いますので、注意は必要と思います。


Posted at 2026/08/23 19:06:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅 | 旅行/地域
2026年08月16日 イイね!

思ったほど難航はせずでしたが、、

思ったほど難航はせずでしたが、、
重い腰を上げて、FL5にドライブレコーダー、レーダー探知機の取付を行いました。

画像は、リアハッチの内装バラシの様子です。


GR86のリアカメラ取付時の外装晴らしよりはるかに楽ではありました。




この年になると作業は億劫ですが、車の内装に関わるパーツは、過去に内装樹脂傷だらけ、接触不良、何故かボディに寄りかかりの擦り傷など、散々な目にあっているため、他人がやる事を信用してないので仕方がありません。

まあ、自身のこだわりになりますね。


今現在の年齢での自分の労働単価を考えると、ショップに頼む方がよほどコスパは良いんですが、エレクトロタップを使わない、内装取外し時の傷や、隠蔽部の破損を把握するためには仕方がないかと思っています。


リアハッチのカメラ設置については、事前に諸先輩方の情報を参考にさせてもらうべく色々と調べました。

何やら難易度が高そうな事例ばかりで面倒なのを覚悟していましたが、全体作業として思ったよりはさほど大変ではありませんでした。



今回、社外ドラレコを選定しました。

純正ドラレコだと、性能は今ひとつで高価な上、配線がリアガラスに露出でクリップ止めの敷設など、とても仕上りのクオリティに満足できそうにありませんので、社外品を選択しました。


ドラレコは、ケンウッド派でしたが、口コミも良いことから、初めてコムテックの製品を選択しました。


シビックタイプR FL5は、ハッチバックのためにドラレコのリアカメラの配線は本当に面倒です。


VABはセダン、GR86はクーペだったのである程度は楽でしたが、ハッチバックは更に工数がかかります。


画像のとおり、リヤハッチの内装を半分バラす必要があります。
おまけにあとの半分は隠蔽部に通線をする必要があり、ハッチの蛇腹を通し、車内に引き込む必要があります。

配線通しは、皆さん苦労しているようでしたが、エーモンの配線通しを使うとあっさりと通線できました。

車内天井に配線を引き込んでからは、サイドエアバックを気にして足元を通線している事例が多いようでしたが、内装のバラしも多くなるので、自分は天井サイドをAピラーまで引きました。

サイドエアバックはありましたが、エアバックの後ろ側に配線できたので、作動時には影響ない形に敷設できました。

しかし、リアカメラ設置は面倒なので工賃が高くなるのを実感しました。
もう2度とやりたくはないですね。汗


一方、レーダー探知機の方は、GR86で使っていたものを移設しました。

OBD接続とし、ACC電源のみオプションハーネスから分離して別系統で取りました。

OBDから電源を取ると車自体の動作がおかしくなる可能性があるので、この要素を排除しました。

レーダー探知機本体は、運転席側の端のダッシュボードに設置したかったですが、レーシングブラックパッケージで、アルカンターラなので、設置は難しかったため、窓ガラス上部に設置しました。

見にくいかと思っていましたが、設置してみると意外に見やすかったです。

FL5は車内設置のパーツ類はこれでだいたい装着は完了しました。


次は、ダストが凄すぎるブレーキパッドの交換です。


ようやく慣らし運転も終了が見える1000km近くになりましたが、数百キロ走るだけでホイールがダストまみれになるし、その上落としにくいので、これも面倒ですが、早めに対応したいと思います。





Posted at 2026/08/16 16:11:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | シビックタイプR(FL5) | クルマ
2026年08月15日 イイね!

夏休みと、FL5をしばらく乗ってみての感想

夏休みと、FL5をしばらく乗ってみての感想

今夏は、第一弾の夏休みとしてとして7月に3泊で箱根、伊豆方面に行きました。

FL5で初の遠出になりました。
乗り回す旅でもないので、往復で250km強しか走れませんでしたが。

慣らし運転となりますが、箱根のワインディング、伊豆スカイラインなど乗り味を楽しみながらドライブしました。

大観山近辺では、黒2台、ベージュ1台、ホワイト1台のFL5を見かけました。

同じレーシングブルーパールは1台も見かけませんでした。

レーシングブルーパールは、目立つのか外国人から写真をよく撮られました。東南アジア系の外国の方に人気のようです。
色的にスポーツカーらしく見えるのでしょうか。

今回初めてワインディングを走ってみたのですが、流石のホンダの肝入りの足回り設計のおかげか、全然FFらしくない鋭くクイックでプッシュアンダーなんか皆無のハンドリングと安定感です。


このサスはかなり素晴らしいです。


この足回りを味合うだけでも十分に乗る価値のある車だと感じました。


◎デュアルアクシス・ストラット(フロント)
 操舵軸と懸架軸を分離し、ハイパワーFF車特有のトルクステアを大幅に低減



↑「操舵軸と懸架軸を分離」というのがかなり効いていると思います。


伝統的なマクファーソンストラットとは、全然違う挙動とハンドリングを実現していると思います。

標準車のFL1シビックのように単純なストラット式にしないのが流石です。また、リアサスもマルチランク式になっています。


FF車は2台、ストラット式の車には3台ほど乗りましたが、自分の知っている挙動と全く異なります。


足回り以外も走りを楽しむ装備や各所にコストをかけているので走りは良くなるのは当然だと納得しました。


また、足回り起因で何気にでかいボディになってしまったワイドトレッドがコーナーリングの安定感を更に作り出していると感じました。

専用設計でない汎用量販車ベースの車体をここまで作り上げるとは、トヨタとはえらい違いです。

ホンダはこの辺とても得意ですね。

専用設計でない既存車種で、しかも、FFでここまで作り上げるとは、ホンダを見直しました。

スポーツカー専用設計だけが「偉い!」とは限らない好例だと思います。

ある意味スバルのエンジニアより、ホンダのエンジニアの方が変態さを感じました。笑

加えて、FL5はエンジンはハイパワーで素晴らしいし、シフトノブの操作感も抜群、スバルお得意のなんちゃってレカロとはエライ違いのシートも出来が素晴らしい、ステアリング・ペダル配置などの操作系もスポーツカーらしくてとても分かっているなと感じます。

ここもコストはかかっていますね。



それでいて、ホンダセンシングも装備されているし、本当に高性能な上に使い勝手も良い車とと感じています。


所有してみて、色々と見えてきたのですが、見えないところにもコストをふんだんにかけており、現在の販売価格には納得しました。

まさに作りと相場を考えると、バーゲンプライスだと思いました。

赤シートのタイプRは、本当にバーゲン価格だと思います。


この素晴らしい車の出来に関して、ケチをつけるジャーナリストなんてなんだろう?と思ってしまいます。

恐らくかなり微妙な面を言っているだけではないかと思います。


技術者でもないし、設計もできないのによく言うよなあ?といても思っています。



あと、他に所有している車ですが、正直、WRX STI(VAB)は、EJ20とAWDで性能を担保しているのみで、それ以外は、ベース車からの作りこみが中途半端だし、足廻りもコストで妥協している作りだというのがとても際立って感じるようになりました。

車の作りって色々と深堀していくと、設計者の考え方やメーカーのスタンスは見えてくるものですね。


FL5は、デカすぎるボディーが気にはなりますが、走行性能が素晴らしいためか、ネガティブ面が薄れてしまうので、自分にとって本当にお気に入りの車になりそうです。


Posted at 2026/08/15 13:32:22 | コメント(0) | 旅 | 旅行/地域

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「[整備] #シビックタイプR ラゲッジランプ交換 走行25km https://minkara.carview.co.jp/userid/284805/car/3906060/8817623/note.aspx」
何シテル?   10/26 06:38
FD3S一筋で、現在、新車からのワンオーナーで最終型の6型に乗っています。FD3Sばかりを長年乗り継いできたσ(^◇^;)FD3Sヲタクです。(^-^;  ...
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