ドルチェⅢ 交換&取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
過去に『とりあえずホーンは変えとくかな〜』ぐらいのモチベーションで取り付けた、アルファⅡで特に不満もなく今に至るまで過ごしてました………が!
先日、探し物の為にガレージをガサゴソしていると、昔使っていた初期ドルチェをたまたま発見😍
またあの低音エコーの余韻に浸りたく、懐かしさのあまり交換に踏み切ろうとした訳です …………が!!
まさかのお亡くなり…orz
そこでネットを調べると今はドルチェⅢまで販売しているじゃあ〜りませんか!まさか改良され、後継種が出ているとは…今の今まで知らなんだ😭
という事で、楽〇市場で即購入 → 本日到着したので交換していきます((*´∀`))
2
前置きが長くなりましたが、早速バンパーを外して下準備オッケー👌
現在の取り付け位置はこんな感じ…😅
ん〜雑ですな(´・ω・`;)
今回はやっつけ仕事0でしっかりやるべさ!
さて、今回は見栄えもさることながら、ある狙いを実行すべく画像の赤丸位置にマウントする事にします😄
まずはアルファⅡ撤去して、ドルチェⅢの簡易ブラケット製作いってみよ〜(`・ω・´)シャキーン
3
同封品以外で使用する為に調達した材料は
・アルミステー(L=200 t=3)× 1
・アルミステー(L=100 t=3)× 1
です ♪ 上記で500〜600円くらいだったかな😋
あとは在庫品のSUS304 M8×30(B・2N・W・SW)× 2S を使用
重心を取る為と、ある狙いの為にこんな感じで組み付け〜
完成したのがコヤツですじゃ😃
余談ですが、FNが元々同封されていたので敢えてSWは使わずにアルミステーにしましたよ〜っと
4
ここまで組み付けたら純正ホーンの取り付けボルト穴を利用して、仮合わせしていきまーす😄
ーーよいしょ、よいしょ、よっこいしょういちーー
フゥ〜
ん〜いい感じ!
アルファⅡの1.5倍は軽くあるであろう、ドデカイ図体のドルチェⅢが綺麗に収まりました〜
前後左右上下のどこにも干渉しておりません☺️
5
あとは配線つないで取り回しを確認して、動作チェック!
ポチっとな!(豚もおだてりゃ木に登る〜)
『ボゥォアーンッ!』
低い…
低すぎる……
この重低音………
濡れる😍笑
よし、狙い通りだわさ(`・ω・´)シャキーン
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さてさて、今回の狙いというのは、ドルチェのような低音域ホーンの低音を際立たせる事なのですよ〜
アルファやアリーナは高音域ホーンなので、個人的にはあまり好きではなくて…
(↑じゃあなんでアルファⅡ付けてたんだよ!笑)
ということで、赤丸で囲われた空間で反響&増音させる為に、低音側(320hz)のホーンをこの位置にマウントしました👍
バンパーを取り付ければ、より空間としての反響機能が高まる想定です(*´ω`*)
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高音側(390hz)はそのまま音が外に抜け易いよう、開口中心部に寄るようにマウントしてあります
低音側を反対向きで取り付けたのは、反響&増音した後にバンパー内で変にコモり過ぎず、跳ね返り効果で外に出てもらう為に少しでも壁面に近付けたかったのと、その為にバイパスを確保したかったからです☺️
乗車して鳴らしてみましたが、変にコモった感じもなく違和感0でした ♪
マウント前の仮動作確認の時より、明らかに重低音が際立ったので効果があるという事です…よね?笑
さりげな〜くチラッと見えるドルチェⅢのロゴもベリグー👍
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フロントバンパーを完全に戻して作業完了😃
急用が入ったせいでエコースイッチの配線を室内に引き込んだ所で強制終了した本日の作業でしたが、あれこれ考えてイジるのは面白いですね〜
後日、切り替えスイッチを取り付ければ晴れて完成となります
は、は、は、早くエコー効かせたい!笑
久々のドルチェはやっぱり最高😍
NA車限定にはなりますが、エブリーに図体のデカいホーン(ドルチェ、アリーナ等)を取り付ける際に、少しでも参考になれば幸いです😊
でわ、さらばっ(ノ*・ω・)ノ
追記:画像の⇧位置に取り付けました👍
追記:一番左側にお引越ししました👍
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