リアスピーカーデットニング
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
これはまだアップしていないのですが、外部アンプを搭載しました!(拍手👏)
音質としては控えめに言っても5倍くらいよくなったのですが、人間の欲はつきないもので、よりいろいろとやりたくなってきてしまいました…。
「外部アンプにローパスがあるから、リアスピーカーをウーファー専用にしてみてはどうか…」そんな考えがきっかけでした…
そんなこんなで設定だけ変えてみたのですが、低音が強めの曲をかけると「ドン!(ボワアアン)」みたいにリアスピーカーと内装の間の空間で共振?してしまって明らかに変でした笑(普通の曲なら大丈夫なんですけれど…)
「よし!デットニングだ!」と言うことでこの作業に至りました。あんまり価値のある話ではないですが、見ていってください…
使ったのは左から
・Pioneer UD-K611 インナーバッフル
・audio-technica AT7560R 高比重制振材
・同上 AT7570R 高性能吸音材
どれも高級です。
たぶん、ドアデットニングにかけたお金よりも高いです…(相手にするのが低音なのでしっかりやった方が良いかなと…)
2
ちなみにこんな物もセットで買いました。
便利に使えると良いな~
3
まずは、制振材をスピーカー裏とよく響くところに貼り付けます。
今回導入したヘラが活躍してくれました。(前回はケチってしゃもじ使いました…)
ドアは3月?くらいに施工したので寒さのせいかゴムが硬かったですが、今回は随分と柔らかかったです。
4
次に、パイオニアのインナーバッフルです。
見るからに高級で重量があり、しっかりとスピーカーと車体の余分な振動を抑えてくれそうです。これは期待できそう!
ちなみに下に敷いてある白いのが後で出てくるシンサレートです。
5
制振材の上に吸音材を貼り付け。なんだか作業後にホームページ見たら、低音の吸音率低めなんだが…(事前に確認しなさい)(関連URL添付)
6
最後にネットの「デットニング・防音工房」さんで買ってきた「吸音断熱素材 シンサレート」これをスピーカー回りの空間に埋め込みました。
これは割とお安かったです。
7
ちなみにリアについていたスピーカーについて一言。
KFC-U1791というKENWOODのスピーカーがついていました。
ある中古サイトには1999年モデルとか書いてあるけれど、本当でしょうか…?当時のコアキシャルの最上位モデルらしいです。(不確実)20,000円くらい…らしい
フロントスピーカーは購入時に逝っていたので、KENWOODの5,000円くらいのスピーカーをつけたので、リアスピーカーの方がお高いことになりますね爆
確かにリアスピーカーの方がバランスの良い音してる気がします。
割と低音が出ると言うサイトもあるので、今後の活躍に期待(ご老体?ですが笑)
8
絶対的に制振・吸音・遮音が足りていないですが、今回はここまでです。(お金が足りないw)
理由はわからないですが、この作業中とても頭が痛かったです。みなさんも夏風邪には気をつけてくださいね。
ではでは。
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