遅れましておめでとうございます㊗️
年末年始のお休みは体調を崩し(後日詳細を書きます)、何もする気が起きないまま、4日から仕事始めでして、本日、やっと休みらしい家庭イベントに行ってきました。
キッカケは、義母から質問された「人生最後に食べたいご飯は?」に対する嫁の答えでした。
「豚丼、豚みそ丼」私はその答えにハッとしたのでした。
過去に一度だけ連れて行った秩父の野さかさんの豚みそ丼の事だとすぐわかったからです。
普段そんな事口にしないので驚いてしまったのです。
であれば、死ぬ前と言わず連れて行ってやろうじゃないか!という事で今日に至ります。
このお店、私は仕事で秩父にお客様がいらっしゃるので、20回以上来ているのですが、結構な人気、行列店なので休日に行くとなれば、それなりに気合いを入れていく必要があります。
家を8時30分に出発、坂東ICから圏央道にのり関越道花園ICで降り、R140を秩父方面に向かい、寄居から寄居秩父有料道路で秩父市内のR140に再び乗って店舗に10時20分に到着。
11時のオープンに対して既に先着2台、しかし続々と駐車場が埋まっていきます。
10時30分からはウエイティングリストの記入が始まり、気合いが入る嫁が一番目をゲット。
オープン前には全ての駐車場が埋まり、待ちで溢れる状態…
オープンと同時に名前を呼ばれ、食券機で私はバラ&ロース並丼、嫁はバラ並丼、窓際の良い席に案内されると、直ぐに着丼!

丼からはみ出る肉、備長炭で焼かれ周囲のみそが焦げた感じ。
いつもながら、このビジュアルに早めの時間ながら食欲が湧き上がります。
では、近影でw

このコゲの食感が堪らないのです。
待ち客で席が埋まり切る前に完食。
嫁は大盛りでも良かったかもとか言いやがってます。
ので、お土産肉を購入して、お店を後に…。
次の目的地は、初詣先の三峯神社。
関東最大のパワースポットと言われる神社です。
実際、1年坂東前に参拝させてもらってから欲しかったジュリアに巡り合い購入、仕事も過去最高の成績を残すなど、良い事が起こりました。
そのお礼と新たな願掛けに今年は初詣先に三峯神社を選んだのです。
おなじ秩父市内とはいえ、三峯神社までは市街地から30kmほど離れた山の上にあります。
R140を20kmほど走った後、山道に入ります。
くねくねとした山道をひたすら登り続けて約10km.、やっと有料駐車場に到着です。
駐車場から斜度のキツイ階段、坂道を登って息も上がったところに鳥居が現れます。

狛犬好きなので、いつも写真を撮ってしまいます。
実はこちらは狼で、三峯神社は狼を信仰としており、オオカミは大神とも書き、神様の遣いとしても知られているのです。
ここから道は参道となるので、端を歩きます。(中央は神様が通る場所です)
日立の御岩神社などもそうですが、鳥居を抜けて参道に入った途端、肌をピリッと刺すような空気感を感じます。
関東最大とも呼ばれるパワースポットならではの空気感です。
参拝順路にしたがい歩くと、随身門が現れます。

ここにも狛狼が鎮座しています。

とにかく灯籠が多い神社でもあります。

拝殿に到着。

ちょっと変わった狛狼が階段途中に鎮座。
この1年半なお礼と今年の更なる飛躍を願って参拝。
(知ってますか?参拝の際には、お願い事をする時に自分の住所、名前を伝えることを。)
参拝を終え、パワースポットたる所以を見ようと思ったら、見ることが出来ませんでした。
というのか、拝殿左横の石畳に水を掛けると龍の顔が浮き上がるのですが、神社の水が凍結してしまい、水が使えないらしいのです。

確か、この石畳だと思いましたが…
1年半前の画像では…
お判りになりますでしょうか?
龍の横顔⁉︎
私はこの画像をスマホの待ち受け画面にしています。
おみくじを引いてみました。
吉でした。
嫁は人生初の大吉を引き当て大騒ぎです。
調子に乗った嫁は、隣接する日帰り温泉に入ろうとまで言いだします。
「きっといい事あるよ!」
と半ば強制的に入ることになりました。
宿泊施設まであるのです。
入浴料は600円と高めですが、神の湯というだけのことがあれば安いものです。
入ると、大きなお風呂だけのサウナま露天風呂も無しの温泉。しかし、お湯は身体にまとわりつくような感じがして効能もありそうです。
プラシーボ効果かもしれませんが、疲れが溜まりやすい足裏を自分て指圧すると、押せば押しただけ痛みが無くなっていきます!
最後は、汚れを落としてチェリーボーイになったような気分で(笑)、身体中の疲れが取れました。
まだ大切なイベントが残っています。
それは、御神木からパワーをもらうことです。

一般的に御神木は触ることが出来ない場合が多いのですが、ここは触ることが出来て、しかもパワーを貰えるのです。
触りたい参拝客が、行列を作っています。
触るとちょっと木の感触とは違う感覚がします。
この時期ですから、ちょっとヒヤッとすると思って触ると温かいのです。しかも、手だけ触っていても包みこまれているような温かさなのです。
そしてこの御神木の破片が入っているのが、この神社の御守り、「気の御守」です。

ことしは緑の御守と健康御守、交通安全の御守を購入。
気の御守は数色あって、これまでは、青を名物入れに入れていました。
白だけは、毎月一日にしか販売されずそれを求めて早朝から渋滞ができるそうです。
という事で、計画通りに参拝を済ませ(三峯神社にはまだ見所が沢山あります。)下山しますが、来る時に気になった場所へ寄り道。
三十槌氷柱と言い、山の壁面一面が氷っています。
人工的な物のようですが、なかなかに圧倒されます。

今日な相棒、MitoQVと共に

っ、これで帰路へ。
やっと充実した休みを過ごせました。
Posted at 2018/01/08 23:20:52 | |
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