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Rawgan67のブログ一覧

2019年06月13日 イイね!

AlfaRomeo Canguro の真実に迫ってみる。

AlfaRomeo Canguro の真実に迫ってみる。日曜日の夜、暇だったのでYouTubeを立ち上げてアルファロメオの動画を検索していると、一つの見慣れない動画に目がいった、

タイトルは「AlfaRomeo Canguro」投稿者欄にはGALLERY ABARTHと書いてあり、投稿時期は2年前となっている。

「こっ、これは!
胸が高鳴った!もしや、あの車のエキゾーストノートが聞けるのか?
と迷わず、再生すべくクリックした。

それがこちらの動画↓


この車こそが忘れられじGALLERY ABARTH MUSEUMの中で触れたアルファロメオ・カングーロであり、現在、自分が見てみたい一番の車なのである。


しかし、カングーロの知名度はアルフィスタの中でも低い・・・。
それは、この車が辿ってきた運命にも寄るところが大きいと思う。
何しろ、もうこの世には存在しないはずの伝説の車だったのだから・・・
カングーロより3年遅れてトリノ・ショーで発表されるベルトーネから独立したフランコ・スカリオーネが手がけた世界一美しい車と称されるTipo33.2Stradaleは、
alt
その美しさ故に究極のアルファロメオとして新しいアルファ乗りにも認知されている場合が多いが、カングーロはその流麗な容姿の笑に認識されていない事が多い。

そう思うと、自身、GALLAERY ABARTH MUSEUMの小坂士朗オーナーに直接聞くことが出来たカングーロのレストアの話と、ネット上に拡散されているカングーロの話から、個人的推察によりカングーロの真実を突き詰めてみたくなった。

まずはカングーロは1964年のトリノショーでお披露目された。(一説にはパリショーとあるが、トリノショーで間違いないと思われる。)

ジュリアTZのチューブラーフレームに
TZ1

TZ2

ジュリアTIスーパーのメカニカル・コンポーネント、そして若きベルトーネのチーフデザイナー、ジュジャーロ(ジウジアーロ)デザインのFRP製の美しいクーペボディを纏っていた。
ジュジャーロはこのデザインを大変気に入っており、出来たばかりのデザインをヌッチオ・ベルトーネに見せにいったところ、「2度とこのデザインを私の前に出すな!」と言われたという逸話が残っている。
話が逸れたが、カングーロは私のGT1300Juniorと同じ105系ジュリアなのである。
一部の表記ではAlfaRomeo Giulia Canguroとされている場合もある。
カフェ・ド・ジュリアの出場資格もあるのである(笑)

残念ながら市販化される事はなく、プロトタイプのままで終わってしまう。
プロトタイプということは、世界で1台だけの車なのである。

この後、カングーロに悲劇が訪れる。
自動車ジャーナリストが試乗中にクラッシュし大破してしまう。
プロトタイプカー同士の事故であったという記述も見つけたが、相手の車が何だったのか?どのような事故だったのか?などの記載は無かったので真実のほどはわからない・・・。

この事故車両はベルトーネ社で管理されるが、一部では倉庫内、一部では裏庭の敷地と意見が分かれるが、これは正解とも思える画像を見つける事が出来た。


小坂オーナーも、「カングーロはベルトーネの社屋裏の裏庭に放置されてた」と語っていたので、これは裏庭が正解という事になるだろう。
倉庫でも裏庭でどっちでもいいじゃんという意見もあると思うが、これをレストアするとなったら明らかに倉庫保管の方が良いわけで、屋外保管だったカングーロはFRPボディはパカパカでクラックが入り、鉄パーツは錆びてしまっていた事は間違いないだろう。

そして、この後のカングーロの運命だが、アメリカ人のコレクターに買われて一度アメリカに渡ったという説と、ドイツ人コレクターが購入してドイツにてレストアに着手した事があるという説がある。
勝手な個人的推察によると、これはどちらも違うのでは無いかと思う。
前述の小坂オーナーのコメントによると、明らかに裏庭でのカングーロを自身の目で見ている言い方である。
アメリカ人、ドイツ人、どちらにせよレストア途中で頓挫した個体を再びベルトーネに戻すであろうか?
そう考えると、小坂オーナーがファーストオーナーであると言うのが自然ではあるまいか?

ある有名なアバルトコレクターがベルトーネを訪れてこのカングーロは発見した際、「このカングーロを復元できるとしたら、日本の小坂だけだろう。(小坂オーナーは世界的なアバルトコレクターとしても有名」と言ったという逸話も残っている。

そして、遂にカングーロは小坂オーナーによってレストアが開始される。
小坂オーナーのこのレストアを金持ちの道楽とみる方もいらっしゃると思うが、私が直接聞いた話では、このレストアの為に、世界でも希少なアルファロメオ・スパイダー(スイマセン、モデル名を忘れてしまいましたが、思い出しました。)
世界に2台だけのPrototipo、Alfaromeo Giulietta Spider by Bertone

を売却している。
すると、世界中のアルファロメオコレクターから「あんな希少な車を売って、お前は気が狂ったのか?」「金に困っているのか?」というような揶揄を受けたそうで、それが非常に悔しかったと仰っていた。
だけど相手はある意味ライバル、カングーロのレストア資金にするとは伝えなかったそうです。
また、先述に書いた通り、カングーロは屋外保管の状態によりチューブラーフレームの状態が良くなかったのだろう。
自身が所有していた同じTZのチューブラーフレームを持つ
AlfaRomeo Giulia 1600 Sport Pininfarina Coupe

を解体してフレームを取り出して使用したらしい・・・。
もちろんお金があるからできることとは言え、なんという情熱、まさに真のエンスージアストとは小坂オーナーのことだと思う。

フロントカウルも何度も何度もやり直しをしたらしいですし、私がお話を聞いたのは既にレストア後期に差し掛かっていた頃、風防(フロントガラス)の作成で苦労されていました。


画像を見ていただければ分かる通り、カングーロのガラス類はとにかくガラス職人泣かせ。
サイドガラスなんて、ルーフ近くになってからカーブを描いてルーフにまで回り込んでいます。
でも、放置車両状態の画像を見てみると、サイドガラスは生きてそうなのでオリジナルををのまま使ったのかもしれません。
とある写真の撮影機材、環境がわかっていて●×のカメラでレンズは38mm、角度●●度××m前方から撮っている。
で、新しい風防ができる度に同じ機材、環境で写真を撮らせて送らせていたそうです。
その数、私がお話を聞いた時点で40枚超え!
以前にも書きましたが、その話を私達が聞いている時変な空気が流れました。
『それってただの意地悪みたいなものじゃないの?』的な・・・
その後の小坂オーナーの言葉に我々は心を奪われてしまうのです。
「40枚もOK出さないなんて酷い!と思うだろ?でも、風防1枚と言え、似てるものでもOK出したら、それは本物のカングーロじゃなく、偽物になっちゃうんだよ。だから、俺も心を鬼にしてNG出してるんだよ。」
コピー品を作っているのでは無い、本物を作っているんだ!
この情熱、心意気にカングーロという車と共に、小坂士朗という人間の持つ魅力に引き込まれた瞬間でもありました。
もちろん、失敗した風防にもお金は払っていたそうです。

やがて、カングーロが完成したという情報が入ってきました。
もちろん、お話を聞いてから何度となくカングーロの画像はチェックしていたので、どんな車かはわかっています。
そして、その姿を目にできたのが・・・

コンコルソ・デ・エレガンツァ・ヴィラ・デステ2005で優勝した画像でした。
ま、当然といえば当然ですが・・・。
その後もこの手のコンクールを総ナメしたらしいです。

ただ一つ残念なことにドライバー側(左側)に付いていたサイドミラーだけは再現する事が出来なかったそうです。

しかし、このレストアした個体をジュジャーロ氏に見てもらえる機会があり、「あの頃と何も変わっていない」という賛辞をいただいたらしいです。















どうでしょうか?
かなり個人的推察を入れた文章ですので、この文章はそのまま他人様に話さない方が良いと思います(笑)
でも、カングーロ、興味を持っていただけましたか?

しかし、世界で1台だけの車をジャーナリストが試乗中にクラッシュさせてしまう辺り、ランボルギーニ・イオタと共通した部分もある気がしますが、イオタは完全消失(その後、イオタは7台だけランボルギーニ自身がレプリカを作っています。)、そしてカングーロは小坂オーナーと出会うことで復活できたところが大きな違いのような気がします。

さてさて、まだGALLERY ABRTHは閉館中ではありますが、いつか死ぬまでにカングーロの実写をこの目で見たいものです・・・。





Posted at 2019/06/14 00:56:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | アルファロメオ | クルマ
2019年06月10日 イイね!

ガレージングピクニック4thに初参加

最近Facebookでお友達になった方から紹介していただき、ガレージングピクニック4thに初参加させていただきました。
以前からこのイベントの存在は知っていてギャラリーとして見学に行きたいな〜ぐらいには思っていたのですが、参加される車を見たら凄い車ばかりで、恐縮しながらの参加となりました。
Facebookを見られた方は焼き直しのような記事になりますが、ご勘弁の程を・・・

まずは、やはりイタリア勢から!
やはりフェラーリは会場の華でしたね〜。
緑の芝生にロッソのフェラーリ4台が映えていました。
その中から3台をご紹介。

まずはROSSO1970さんの356GT4BB




今回、会場でもお話しさせていただきましたが、ただでさえ維持が難しいと言われるBBを極力オリジナルパーツを使って維持されているのが凄い!
その情熱たるや同じ旧車乗りとしては頭が下がる思いなのです。



よってFERRARIのクラシケ認定されている個体でもあるそうです。




拘りはこんなところにも!
ミシュランXWX、今の扁平タイヤだと雰囲気でないですからね〜。




そして、DINO246GT
フェラーリの名を冠さないフェラーリ。



こちらのDINOもほんと素晴らしいコンディションでした!
しかし、この時代くらいまでがスモール・フェラーリでしたね。
V12モデルに比べてV6,V8モデルがスモールフェラーリと呼ばれていた時代も久しいですね。



なんと悩ましい曲線美!
これでご飯3杯はいけますねw
356Gt4BBと言い、DINO246GTと言い、この頃のピニンファリーナの曲線美が個人的には一番美しかった時代かな〜と思います。



新しく発表されると噂があるDINOにもこの美しさが継承されると良いのですが、オリジナルを超えるって難しいですよね・・・。



これまた珍しいFERRARI DINO208GT4!



実は今回のフェラーリの中で個人的に一番興味があったのが、こちらのDINO




個人的な興味というのは、フェラーリとしては珍しいベルトーネデザインモデルだからなのです。
ピニンファリーナのデザインは誰が見ても美しいと思えるデザインですけど、ベルトーネのデザインは分かりづらい前衛アートのような感覚があると思います。



エンブレムを見るまで308GT4だと思っていたのは内緒の話・・・w



DINOと言えども、このDINOは跳ね馬のエンブレムが付くんですね。



お次はマセラッティ
今回、このイベントに誘っていただいたI先生のレヴァンテ トロフェオ



本当はアルファロメオ・ジュリエッタ・スプリント・ライトウェイトで来られる予定だったんですが、イベント1週間前に手を骨折されてしまった為、シフトチェンジの楽な足車のレヴァンテでの参加となったみたいです。



思っていたよりも小ぶりに感じたV8エンジン。
しかし、エンジンルームの色気は予想以上w



そして、アルファロメオ
拝見させていただいたらダッシュがおっぱいダッシュだったのでGT1300Juniorの後期型のGTAタイプだと思います。
バンパーレスはバンパーレスでクラブマンレーサー風でカッコ良いですよね〜。



そして、私のGT1300Junior前期型。
凄い車の方々からもお褒めいただき素直に嬉しかったです。
つくばみらい市長からもロックオンされまして、「こういうの好きだな〜」「欲しいな〜」という攻撃をかわすのに大変でしたw



イタリア勢最後はFiat NUOVA 500と言いたいところですが、実はエンジンはホンダ製1600のエンジンが積まれていました。
よってリアシートは廃され、エンジンルームとなっていました。



ここらはイギリス勢!
まずはロータス
ヨーロッパ・スペシャル



Facebookでも書いたのですが、実は私自身も25年前、LOTUS CLUB OF JAPANのH会長からEUROPE SPECIALを購入する寸前までいった事があります。
あの時購入していたら、また違ったカーライフを送っていたんでしょうね〜。



お金があるなら今でも欲しいと思う1台です。
でもロータスだったら本当に欲しいのはコーティナですけどねw



エリーゼのフェイズ1
最近、フェイズ1はめっきり見かけなくなりましたね〜。



フェイズ2のエリーゼ
出てきた時はやり過ぎ感を感じましたけど、今じゃ普通に感じますねw



次はジネッタ
金八ジネッタさんとは結局挨拶できませんでしたが、
ジネッタG12
スパルタンな乗り味なんでしょうね〜。
一度、どんなドライビングプレジャーを味わせてもらえるのか運転してみたいものです。



ジネッタG4
オープンモデルだけど、やはりG12と通じるものを感じますね。



お次はケーターハムでもなくバーキンでもなくウエストフィールドのスーパー7
しかもエンジンはロータリーが積んであるらしく、お帰りの際もヘルメット着用でした。



次はMINI
最近、クラシックミニは興味があり、勉強しようかと思っていたところでした。
本物かどうか分かりませんが、MORRIS COOPER S
ラックこそ無いものの、モンテカルロラリールック風で決まってます。
自分が一番許味があるのが、このMORRIS COOPER Sなんですよね。



こちらの方、クラシックラリーに参加されているのか、手書きのラリーマップらしきものが車内に置いてあります。



このエンブレムに憧れてしまいます。



こちらはオースチンなのかローバーなのか分かりませんが(この辺が勉強不足)雰囲気のあったミニ。



こちらはファニーな顔つきになったローバーらしきミニ。


はじめマーコスかと思ってしまっAUSTIN HEALEY Ashley GT Sprite



カウルの開き方で「ん?カニ目っぽい?」と思って確認することで、間違いに気付きました。



腰は痛くなりそうだけど、整備性は良さそうです。



フランス勢
まずは今、話題のルノーから
アルピーヌA110



やっぱりオリジナルは味わいがありますね。
ファンが多いのもわかる気がします。



そして、新型のアルピーヌA110
まさか、同じイベントで新旧のA110が見れるとは!



アルピーヌでもA310
これも維持が大変な車だとお聞きしたことがあります。



カングー。
使い勝手良いのは間違いなし。
ロードバイクをやる身として、これが足車だったらなと思ったことはありました。



お次はシトロエン。
こちらも金八ジネッタさんのDS。



しかし、複雑ながら素晴らしい曲線美



シトロエンSM
しかし、昔からシトロエンはブッとんだデザインをしますよね。



クラシックカーイベントではよくお見かけするシムカ1200SS



ドイツ勢というかポルシェ勢

どこかでお見かけした車だなと思ったらかずピーさんの930ターボでした。
ご挨拶もせずすいませんでした。



ポルシェのオープンってスピードスターっていうんでしたっけ?



お隣にいらっしゃったボルボのP122S
長年愛されてきたのがよくわかる個体でした。



国産勢
ヨタハチ。
よく見てみると、新型スープラに通じるデザインがあります。



117クーぺ前期型
このデザインも地中までジュジャーロ先生が関わったという話ですよね。



ピアッツアネロ
このデザインもジュジャーロ先生でしたよね。



イベントで最後まで展示参加する予定でしたが、このイベントに紹介いただいたI先生がSportivaに行ってみたいとのことだったので、ご案内させていただきました。
その際にI先生が画像を取られて加工を加えていただいたものをいただきました。
いい味がdていてお気に入りです。






イベントはのんびりしていて展示参加する立場からすると非常に良いイベントでした。
スタッフの皆さん、参加された皆さん、お疲れ様でした〜。
また、来年も参加させてください!
Posted at 2019/06/11 01:34:10 | コメント(4) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2019年04月26日 イイね!

Sportiva 2019 Spring SOBA Touring

日曜日、私がお世話になっているショップSportivaさんの105系ジュリアの常連さん達で、去年好評だった信州蕎麦ツーリングの第2回を行ってきました。

でも、去年と同じでは面白くないので、去年の佐久から目的地を変更し、小諸へ!
ルートも全く違うルートとしました。
ええ、ここ2年、Sportivaさんのツーリング企画は私が担当していますので・・・。
去年は2軒ハシゴして両方共当たりのお店でしたが、今年の2軒ははたしてどうなるか?

関越道 上里SA(下り)AM7:00
続々と参加車両が集まってきます。



ジュリア乗りだからでしょうが、やはり105系ジュリアが集まるとワクワクしてきます。



う〜ん、朝日を浴びて美しいジュリア達



今回の参加車両8台のご紹介
まずは、AlfaRomeo Giulia TI SUPER



AlfaRomeo Giulia Sprint GT



AlfaRomeo GT1300Junior



同じく私のAlfaRomeo GT1300Junior



更に同じくAlfaRomeo GT1300Junior



AlfaRomeo GT1600Junior



AlfaRomeo 2000 GTV



最後に先導、メンテナンス役のABARTH 595



今回は早目に集合したこともあり、予定出発時間の7:30を待たずにスタート。
上里SAを出るなり、上信越道へハンドルを切ります。
松井田妙義ICをでて、妙義山は登らずに北方向へ
山というほどでは無いですが、適度に曲がった道を気持ちよく飛ばしていきます。
しかし、このルートはいつ通っても交通量は少なく、気持ち良いです。
こんな狭い道もありましたが、この区間、対向車は0



今回は3つの休憩ポイントを設けました。
第1休憩ポイントの道の駅は、ここから行う動画撮影の準備で忙しくて画像を撮り忘れました・・・

そして、第2休憩ポイントの北軽井沢方面に向けて出発。
しかし、なぜかこの区間だけは遅い車に捕まってしまいました。
煽るようなことはせず、ジェントルな走りで我慢の時を過ごすと、やっとどいてくれました。(煽ってませんよ、ホントに!w)

しかし、それもつかの間の今回で一番の撮影スポットへ!



浅間山が眼前に広がります!







曇天だったのは残念でしたが、雄大な景色に癒されて第2休憩ポイントへ

北軽井沢のコンビニ駐車場に到着。



この駐車場、セブンとローソンが道1本隔ててくっついている為、ツーリングの休憩場所として使われているようで、我々がスタートする際にはBMW Z4の集団がやってきていました。

次は第3休憩ポイント、湯の丸高原スキー場へ!
別荘地を抜け、畑の中を山に向けて走ると、4月頭に降った雪がまだ残っていました。
塩カルが最近撒かれた感じは無かったので一安心。
ちょっと雪解け水で下回りは濡れてしまいましたが・・・



しかし、あまりにもペースが良すぎて時間が余ってしまいました・・・。
そこで、目的地の蕎麦屋さんを通り過ぎて道の駅でまずはお買い物で時間調整。

時間も近づいたので蕎麦屋さんのオープンに合わせて移動。

1軒目 湯の丸高原から小諸市街へ下っていく坂の途中にある蕎麦の茶屋 丸山さんです。





実は下見の時は違うお蕎麦屋さんを予定していたのですが、駐車場の問題などから急遽、途中で見かけたこのお店の佇まいに惹かれて、試食もせずに決めたのですが、お蕎麦のお味は?
地域柄、くるみ蕎麦が有名なようですが、比較ができなくなるので基本のざるそばで!




大正解!
美味い!
二八だけど、腰があって蕎麦の風味が強い!
あえて、あえて言えば、つけ汁がもう少し塩っ辛い方が好きだけど、茨城でこのレベルはなかなか食べられないです。
皆さん、異論なく満足なようで、2軒目へ!


2軒目は和の雰囲気から打って変わってオシャレな感じで
自然の恵み蕎麦と、カフェ凱TOKIさんへ



蕎麦屋さんなのにテラス席もあります。



さて、ここはどんなお蕎麦がでてくるのか?
もちろんさる蕎麦で!





はい、ここも大正解!
美味いね〜。
1軒目とはまた違う喉越しの良さ、それでいて風味強め。
いや〜、信州そば、恐るべし!
今までハズレに当たったことが無いです。

でも、去年隣の佐久で食べた2軒の蕎麦と違い、小諸はつけ汁は少し甘めの傾向はあるかもしれません。(くるみ蕎麦があるぐらいですからね〜)

さて、食べ終わるとお昼の12時40分、早く感じられますが、ここにて解散!
お陰で帰りの高速も渋滞無し!
14時過ぎには自宅に帰ってこれました。

さて、私のツーリングはこれでは終わりません。
今回は4台のアクションカメラを駆使した動画編集作業が待っています。
帰宅後すぐ編集に取り掛かりましたが、MacBookAirのデータ容量がオバーフローして、4時間編集したデータが飛びました・・・。
そこで開き直って当初のBGMと違い、以前から挑戦したかったVanilla Fudgeの「You Keep Me Hanging On」に変更したらこれが予想以上に難しく満足いく出来でなくても水曜日の夜まで掛かってしまいました。
でも、お陰でそろそろ限界かな?と思っていたiMovieの知らなかった編集機能も覚えられたので今まで1番の力作になっている事は間違いないです。
出来れば、スピーカーをONにして全画面表示でご覧ください!w



さて、秋の企画も考えなければなりませんが、来年の春も蕎麦ツーリングかな〜?
最近、長野が近く感じるようになってる気がしますw










Posted at 2019/04/26 23:03:50 | コメント(3) | トラックバック(0) | アルファロメオジュリア | クルマ
2019年04月16日 イイね!

Cafe de Giulia 2019

この日曜日は、初めてCafe de Giulia 2019に参加してきました。


Cafe de Giuliaとは何か?
アルファロメオの105系及び115形ジュリアオーナー(今年からスパイダーシリーズIII、シリーズⅣも参加可能となりました。)、愛好者の親睦を図る展示系イベントです。

今年から、去年まで行なわれていた和紙の里東秩父が道の駅化されたことで、嵐山町の国立女性教育会館に変更になり、心機一転となる回となります。

そもそもこのCafe de Giuliaを観た事で、当時916GTVに乗っていた私は、105系ジュリアの「段付き」を購入することを決意したのです。
そのCafe de Giuliaに今度は展示する側として参加するということは、自分の中でも感慨深いものがあります。

今回の会場の国立女性教育会館は、宿泊施設もある研修施設をメインとした政府機関ということもあり、若干名の宿泊もOKと言う事で、ジュニアZに乗っているお友達のお誘いもあり、初参加ながら宿泊希望することにしました。

車は既に2週間前に展示状態に仕上げており、


前日も仕事が入る可能性が無くなったので、下道でもうすぐ終わるであろう桜を愛でながらゆっくりと目指すことにしました。





昼食は圏央道川島IC近くの「中華そば四つ葉」さんで、勝手に「アルファロメオ繋がり」を妄想してラーメンを頂きました(笑)



この四つ葉さん、RDB(ラーメンデータベース)では埼玉県1位の人気店であり、ただただアルファロメオ繋がりだけではなく本当に美味しいラーメンが頂けます。
今回は限定煮干しブラックで!


しかも、元々はお寿司やさんだったと言うことで、お寿司もオーダーできます。
この日はアジとカツヲでした。


それでも時間が余ってしまい、早目に会場入りして会場を覗いてみると、スタッフの方々が準備の真っ最中。
なので、新参者としてはお手伝いして顔を知ってもらう作戦。(大したことはしていませんが・・・)
でもスタッフの方々が乗ってらっしゃる車にも目がいってしまいます。
噂には聞いていた2000GTV顔で1300のエンジンを積んだユニフェクトなんて初めて観ました。(画像撮り忘れましたけど)

会場準備も終わり、長野からジュニアZのお友達も到着、宿泊されるスタッフの方とロビーで談笑しながら仲良くさせていただき、夜はお堅い施設なのでできないと思っていた酒飲み談義もできました。

同じ車種に乗る仲間だけの酒飲み談義は格別ですね。時間があっと言う間に過ぎて行きますが、もういい大人ですし、適度な時間で解散となり、早目に就寝することができました。
そう言う意味では、この施設の宿泊はアリですね〜。

ゆっくり寝れた朝、朝食も頂いてから会場入り、もう半分以上の車は集まってますね〜。



今年のテーマ車は100周年を迎えたカロッツェリアザガートを記念して、ジュニアZなので、前方にこんなまとまった台数見ることができないであろうジュニアZがお出迎えしてくれます。







そして、今回のもう一つのテーマ車がアルファ・スパイダー





さて、ここからは車種別毎に画像で参加車種を紹介させていただきます。

まずは、ジュニアZから
残念ながら私は1300と1600の違いがわからないので(リアの車高の高さが違うらしいですが・・・)解説らしい解説は無いです。




お友達のジュニアZ。
彼の凄い所は、ほぼ全ての作業を彼自身がDIYでしている事。
このレモンイエローの塗装まで彼自身がやったものだとか!?
とにかくお金をかけないでやるようにしているみたいで、その分何基もエンジン、ミッションを所有し、載せ替えからやられているのが凄いです。















青いジュニアZってあんまり観た事なかったんですが、良い色ですね〜。

お次はアルファ・スアパイダー

スタッフのSさんのスパイダー。ボードテイルが美しい!




 

 




出られたのを会場で挨拶されて知ったFacebookでお友達のシリーズⅣ


さて、次はベルリーナを









同じスポルティーバさんのお客様であるSさんのジュリア・スーパー1600ビッショーネ。
この方のスーパーはいつもピッカピカに綺麗な状態なのですが、洗車方法は秘密だそうです。













最後はクーペ





私をこのイベントにお誘いしてくれたスタッフKさんのスプリントGT。
初めて拝見したのですが、素晴らしい個体でした。











インスタグラムでお友達になっていたYさんのGT1300Junior。
去年拝見した時から、レストア等の考え方に巨痛するものを感じていたのですが、実際におあいしてお話をお伺いしたら予想以上の拘りをお持ちの方でした。
本当に情熱を感じる素晴らしい個体です。












私のGT1300Junior
他の個体と比べても遜色ない出来だと自信が持てましたw









実はこの2000GTVは女性オーナー



で、Cピラーのビッショーネもピンクだったりするのですが・・・



で、ATだったりします。
改造したのかと思いきや、オーストラリア仕様ということで、実際に販売されていたモデルのようです。


番外編のフルビアHF


様々な方と親睦を深めてお開きの時間に・・・。
暇で暇でしょうがないのかなと思ってもいましたが、様々な方と交流していると時間が足りないくらい・・・。

抽選会が終わる頃からは心配されていた雨がポツリポツリと・・・。
慌てて会場を後にして、圏央道で約1時間後には家に帰ってきてました。

改めて参加賞のワインを見てみると、エンツォ様が!

輸入元もガレ伊太さんです、
なかなか心憎い演出ですね。

と言う事で初参加のCafe de Giulia,楽しめました。
スタッフの皆さん、会場でお会いした皆さん、ありがとうございました。
Posted at 2019/04/16 23:00:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | アルファロメオジュリア | クルマ
2019年03月17日 イイね!

小美玉オールドカーミーティング

前日の夜まで、悩んでいたんです・・・。

大黒PAに行くか?このイベントに行くか?

第3日曜日ですし、今回は取材も来るような話も聞いてましたし、お友達も大黒に行ってるみたい。

でも、天気予報が後押ししました。

午後から雨、もし帰りの高速で渋滞すれば車を濡らしてしまうかも・・・

と言う事で、行ってきました、小美玉オールドカーミーティング

しかし、会場の「空の駅そ・ら・らの駐車場」はいっぱい。
周辺駐車場も満車、
茨城空港の駐車場を使うように言われますが、運良く空いた駐車場に停められました。

しかし、駐車場の少なさ故に、奔走する旧車達・・・。
しかもジェントルな車達ならいいのですが、「昔、ヤンチャでしたよね?」と言う車ばかり。
お台場で行われていた旧車イベントは、このような車が押し寄せた事から、イベントそのものが中止に追い込まれる事態になりましたので、第6回にもなるのならもう少し駐車場までの誘導がスムーズに行われるべきでhないかと思われました。
しかしながら、所変われば対応も変わるもので、ヤンチャな車達にも、警察が出ることもなく、会場へ移動する人達の視線はウェルカム目線。
明らかに違法改造車だと思われるのですが、警察も来ていませんでした。

ま、そんなこんなで会場に到着してみると、やはり国産車がメインの展示。
まあ、箱スカ、ケンメリ、Z、が目につきます。
輸入車は僅か5、6台、内アルファロメオは1台だけでした。



67年式アルファ・スパイダー ボードテイル

フロントヘッドライトを守るプレクシガラスがまだ新しいですね。

ポルシェカレラ ナローRS風だと思います。

エンジンルームもお披露目。

MGーTF25?
この辺りになると、さすがに正確な車名はわかりません・・・。

さて、国産車コーナー。

フレッシュマンレース仕様のサニーかな?
サニーは昔から好きですね。

サニトラもしっかり当時の雰囲気でカスタムされていて良い感じでした。

Zは311から。

240のGノーズ。
同様の車両は数多く見られました。


見分け方とかわからないのですが、これって432?なのかな?
Zは正統派のチューニングをされてる方が多いですよね。

GT-Rコーナー。

全体の展示イメージとしてはこんな感じ。


最近、市場価格が高騰しているケンメリスカイライン
これぐらいのオーバーフェンダーは正統派。

リアのネガキャンが凄かった〜w

ここまで来ると市場で流通させられるのかもわかりませんが、ケンメリを維持し続けた方は今や信じられない大きな財産に化けましたね。(ただし、GT-Rに限っての話でしょうが・・・)
トヨタ勢は、

ヨタハチ。

クジラクラウン
他にもTE-27等ありましたが、まあ、割愛させていただいて・・・。

午後から雨が降る予報が出ていたので、早めに会場を後にして、駐車場に着くと、私の車の目の前に・・・


竹ヤリこそ付いてませんが、これは十分に出っ歯と呼べそうなスポイラーを付けたジャパンが!

しかし、所変われば旧車イベントも変わるもので、地域色の濃いイベントだと感じました(車種、客層などから)。
また、会場にはひっきりなしにイベント目当てのお客さんが訪れ、こんなにも集客能力がある事に驚きました。

自分の求めていたイベントとは正直違いましたが、田舎だからこそ燃費の良いハイブリッド車等が多く見受けられる中、こんなにも車好きがいてくれた事にちょっと感激してしまいました。



帰りは筑波山を軽く1本流して帰ってきました。



Posted at 2019/03/17 17:44:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | イベント | 日記

プロフィール

「謎?
フォローしているわけではないのに、何故かSUPER GT LEXUS TEAM keeper TOMSのドライバー、ニック・キャシディが私のインスタをフォローしてくれた件w
フォローバックしないけどねwww
ニック、猫好きなんかな?w」
何シテル?   12/22 23:30
Rawgan67です。ジュリア(GT1300Junior)との暮らしを中心にアルファロメオライフについて綴って行けたらいいなと思っています。よろしくお願いします...
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YouTuber 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/10/04 12:42:28
"アルファロメオ ジュリア"の愛車アルバム 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/10/02 12:38:18

愛車一覧

アルファロメオ ジュリア アルファロメオ ジュリア
アルファロメオ歴20余年にして、人生の上りの車と思っていたジュリア(GT1300Juni ...
トヨタ ラクティス トヨタ ラクティス
通勤用、そして自転車イベントの際、ロードバイクを積載する為の車です。
アルファロメオ GTV キャバクラ号 (アルファロメオ GTV)
neroポディに赤革レザーシートにとどまらない赤の内装。そのエロさからキャバクラ号と呼ば ...
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