レーダー探知機&ドラレコ取付
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
昨日購入したレーダー探知機(ASSURA AR-313EA)とドラレコ(Pioneer ND-DVR40)取り付けました。
あいにくの雨だったので、近所のイ〇ンの屋内駐車場で作業をさせていただきました。人の迷惑にならないように一番端の方で行いました。(休日なのに満車にはならないという…💧)
2
ようやく、納車(2017.10.24)してまもなく取り付けておいた電源オプションカプラーの出番が来ました。
3
手順に沿って、諸々はがしていき、電源をつないでいきます。
電源オプションカプラーのおかげで、電源の裏取り初挑戦の私にも配線は何とかできました。
ただ、たいへんだったのは、アース配線のためのボルトを緩めることでした。なにせスペースが狭いので、普通の六角レンチではうまくはめることができないのです。(ボックスレンチかソケットレンチが欲しくなりました。)
4
配線通しを使いながら(この道具は便利ですね)ドラレコとレーダーの設置場所までコードをもっていきました。
運転席側のAピラーの内張をはがして、そこにコードをつたわせ、フロントガラス上部の隙間に押し込みました。(まあまあコードが太いので、抜けてくることはなさそうです。)
あとは、余ったコードをまとめる作業ですが、これがなかなか大変でした。ドラレコとレーダーのコードが絡まっていたり、レーダーはコードとヒューズ程度なので良かったのですが、ドラレコはシガーライターソケット用のソケットをつけていたので、大きすぎて、隠す場所がなかったり…。(普通の車なら余裕なんだろうなぁ💦)
まあそれでも何とか目につかないように押し込んで、作業終了です。
5
ドラレコはこの位置。
説明書では、助手席側に取り付けるように書いてありましたが、そちらまで、配線を回すのが大変だったので、運転席側にしました。
一応、バックミラーに隠れて、ドラレコの画面が見えないのでいいと思っています。(何のための画面なんだろう?)
6
レーダーは色々試行錯誤を繰り返した結果、この位置になりました。(前日のオフ会で、皆さんのレーダーの設置場所を拝見させていただきました。ありがとうございました。)
パーツレビューでは、『サイズがコンパクト…』と書いたのですが、結構大きかったことに気づきました。
若干、視界には入りますが、安定性と更新の際のmicro SDの取り出しやすさ、風の吹き出し口の確保、パネルを外す時の作業性等を考えると、私にはこの場所がベストでした。(写真に写っている養生テープは、位置決めの目印です。設置後外しました。)
色々な方の整備手帳を見せていただきましたが、やはり自分でやってみないとわからないものだと実感しました。
7
作業終了後、レーダー探知機のデータ更新用のmicro SDを買いに〇マダ電気まで行きました。(この機種はmicroSDは付属してない…💧ちなみに初めのデータは2015年のものでした。)2ヶ月ぶりにレーダー付きの車に乗ったので、車の中がにぎやかに思えました。
まあ、どちらの機器もお守りのようなものですが、少し安心して運転することができました。
とりあえず、何とか自分で取り付けることができてホッとしています。
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