ウォーターホース交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
スイフトZD11Sのウォーターホース交換です。
少し音の出ているオルタネーターを交換するためにインマニを外すのに併せてLCC交換とウォーターホースを交換しようと思いました。
最初に書きますが、今回は失敗ばかりで当初目的のオルタネーター交換はしていません。
まず、ホースの品番を間違えています。
インレットホースを購入したのが17853-72L00ですが17853-69G00が正当です。
当然サイズが違います...
(正しい品番で書きました)
ホース・ウオーターインレット 17853-69G00
クリップ 09401-35403
ホース・ウオーターアウトレットNo2 17874-63J00
クリップ 09401-21405
2
インマニの外し方は以前の整備手帳を参照願います。
分かりにくいですが対象のホース2本が重なってあります。
インマニを外さないと私には交換できない場所です。
3
外してから目的の2本のホースを外した図。
そこそこ錆びてます。
4
サーモスタット側の接続部。
これまた酷い錆びである程度サンドペーパーでこすって落としたものの綺麗にはできませんでした。
5
交換後。
しかし最初に書いたように太いホースの品番が違い合いません!
きつく曲がっているのですが、曲がっている場所が微妙に違うのでそのままでは入りません!
強引に曲げれば入るものの、曲がり部分が潰れて接続口もなんか歪んでしまいます。
この時は品番が違うことに気づいておらず困惑するばかりです。
交換をやめるかどうか迷ったあげく、長い方を既定の場所より押し込んで無理やり嵌め込みました。
なんかホースの角度が微妙に違う気もしますが...
多少太くなっていても古いホースを使うのが良かったのか、一応は収まった新しいのを使うのが良かったのか、どうなんでしょう。
写真は無理やり付けた当初のもので、ホースが斜めに入っているのがわかります。
この後反対側を押し込むことにより、最終的にはほぼまっすぐに入りました。
それでもちょっと無理気味ですが。
正しいのを買って付けなおすのが最善なのでしょうが、すごく大変な作業ですし水を抜かないといけないので何とかこのまま問題ない事を祈るばかりです。
6
作業中に見つけてしまったオイル漏れ。
ノックセンサーからオイルが漏ってました。
そういえば少し前から加速時にカリカリ音がしたり走行後にドアを開けるとなんかオイル臭いと思っていたのですが、たぶんこれが原因なのでしょう。
これまたインマニを外さないと私には交換できないので、次回オルタネーター交換と一緒にすることにして今回は終了しました。
最後に元に戻す訳ですが、作業中にオイルレベルゲージの頭を折ってしまいました...(金属部分1mmしか出てない)
更にインマニを留めるボルトを落として紛失してしまいました...(たまたま手持ちにM8ボルトがあったので急場は凌げました)
最後に6回水で流してからLCCを入れてエア抜きして終了です。
そして翌日。
走行中の異音でEGR配管のボルトを締め忘れている事に気づきました。
走行中に水温が高くなり、エア抜きが甘い事に気づきました。(きちんと手順を踏んでなかった)
慌てて戻り、ボルトを本締めし、エア抜きをして事なきを得ましたが、特に水温は少し高いくらいで収まっていたのが不幸中の幸いでした。
長さの合うボルトを買ってきてインマニのボルトを付け直しました。(後で純正品買って付け直します)
そんなこんなで、今回はとにかくダメダメな整備となりました。
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