• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

xxxsfreweのブログ一覧

2018年10月24日 イイね!

特に内弦は割れ

二胡の音色が安定しない。特に内弦は割れたような音になる。自分の不十分な技量は差し置くとして、それでもあんまりだと思う。

弦を取り替えてみたが、改善しない。次に手持ちの駒をあれこれ付け替えてみるが、ますますひどくなる。これはやっぱり駒のせいだと結論付けた。

弦の振動を、蛇皮を張った胴に伝えるのが「駒」の役目だから、駒の良し悪しというのはかなり重要な要素なんだろうなあ。




  **********

注文した駒が届いたので、さっそく装着して弾いてみた。
いい音が出る。艶のある深い音色。これは私の腕前のせいじゃ
ないな。間違いなく駒の威力です。
Posted at 2018/10/24 11:35:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月10日 イイね!

ら納豆は美味

・・・・・・・っということで、自分とは何か?

考えれば考えるほど自分というのは不思議な存在であります。

自分と他人を分けるものは何でしょう?

先ず、身体が違うという物質的な区分け。

目の前にコップに入った水がある。

水と自分は明らかに別々の物体であるけれど尖沙咀美容院、その水を飲んだら自分と水は別々じゃない。

魚があったとしても同じ。

食べてしまうと自分と魚の区分けがつかなくなる。

人間を食べてしまうと大問題になってしまいますが、どうも自分と他人との区分けは物質的な問題じゃなさそう。


では、心というソフトウェアが異なるという考え。

ここに納豆があるとしよう。

一部の日本人を除けば、ホカホカのご飯にかけるイメージが湧いて美味しそうと思う。

だが、ほとんどの外国人は腐っていると思う。

その証拠に糸を引くし敏感肌、嗅いでも分かるというだろう。

ものの見方が違うだけで納豆は納豆だ。

もし外国人が日本で育ったら納豆は美味しい食べ物に変わるはずだ。

ここでの外国人と日本人というソフトウェアの区分けは、生まれ育った環境が違うだけだと気付くはずである。

そんなふうに突き詰めていくと、実のところ他人と自分の間の区分けはそれほど明確ではないことが分かってくる。

他人と自分の間の壁は曖昧なのである。

このことはなにを示すだろう?

憎しみ合い、差別、いさかい、競争脫肛痔瘡、いじめ、戦争などは区別することによって生じるのであることが解る。

そういった区別をするのはいったい誰だ?

自分じゃないか。

同じものを見ながら、見方が違うだけじゃないか。

もとを辿れば皆同じじゃないか。

そういう考えが持てれば、人間は一皮剥けるのである。

Posted at 2018/10/10 11:57:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月10日 イイね!

鼓動が耳にまで

「おまえ、勇気あるなぁ~」

そう言うと、裕太のことを、頭の上から足の先まで、なめるようにジロジロと

見つめた。

「おまえ、何年生だ?」

少し興味を持ったのか、質問を投げかけて来るけれど…

裕太の心臓は、はちきれそうだ…

ドックンドックン 鼓動が耳にまで聞こえて、

男の耳にも聞こえるのではなかろうか…と気にする。

そんな裕太の様子に気付いたのか、男は急に笑い出し

「大丈夫だよ!おまえのこと、焼いて食ったり、しないから…」

そう言うと、裕太は思わず、

「ソレ、ホント?」

聞き返すと・・・あたりをはばかる様子もない、デッカイ空間が、

ポッカリと浮かんでいた。

男はひどく裕太のことを気に入って、ジロジロと見つめると…

「おまえは、面白いやつだなぁ」

そう言って、豪快に笑った。
Posted at 2018/10/10 11:09:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月20日 イイね!

鏡は見ないように

翌日も篠崎カミラは駅前にいた。僕たちは「おはよう」、「おっ、おはよう、ごっ、ございます」と挨拶を交わし、足早に会社へ向かった。新調した服は彼女によく似合っていた。背が高く、スタイルも悪くないので着映えがするのだろう。


「み、見ましたか? ひ、ひ、左肩」
しばらく歩いてから篠崎カミラはそう訊いてきた。

「もちろん。見ないわけにはいかないだろ公司註冊。なんてったって自分の肩なんでね」


そうこたえながら僕はちらちらと彼女を見ていた。濃いブルーのワンピースは大股に歩くたびに生地を太腿に密着させた。きっと柔らかな素材だからだな――などと考え、僕はあくまでも服の方に意識を向けるようにした。そうしないと肉体に目がいってしまうからだ。ふむ、彼女の力を完全なものにするにはセックスが必要なんだな――なんてふうに思ってしまうのだ。実際にも僕の試みは幾度も失敗した。胸元はドレスコードぎりぎりにあいていたし、そこにはきめの整った肌が見えた。自分が選んだものなので当然だけど彼女の格好は僕の趣味に合っていた。どうあってもグッときてしまう。

「で、ど、どうでした?」


「え?」と言って僕は立ちどまった。聞き間違えをしていたのだ。僕には「で、どうですか?」と聞こえていた。
「いや、どうですかって言われても。その、なんだ、」


すこし汗ばんだ胸元に目を向け高壓通渠、僕はなんて言うべきか考えていた。うん、意外にあるんだな。手頃な大きさだ――などと考えていたけれど、そんなことは言えない。というか、言うべきでない。セクハラまがいのことだし、なんといっても爽やかな朝なのだ。

「あっ、あの、」
篠崎カミラは僕の視線をたどって頬を赤らめた。
「わ、私が、い、い、言ったのは、か、肩のことです。そ、その、ど、どうでしたかって、い、言ったのは、さ、佐々木さんの、か、肩のことです」


「ああ」
僕は口を覆って歩きだした。自分の顔も赤くなってるのがわかった。篠崎カミラは胸を張り気味にして横にぴったりついてきた。きっと自信を深めでもしたのだろう。

「どうもこうもないよ。昨日は部屋中の電気を全部つけて、テレビもつけっ放しにして寝た。髪を洗うときも目をあけてた痔瘡出血。鏡は見ないようにしながらね」


「じゃ、じゃあ、や、やっぱり、」
「ああ、べったりついてた。まるで手形みたいのがね。っていうか、そうなってるってわかってたんじゃないのか?」

「い、いえ、そ、そこまでは。で、でも、き、昨日、タ、タクシーを、ま、待ってる、あ、あいだに、つ、つ、強い、ち、力を、か、か、感じたんです。も、ものすごく、つ、強い、ち、力を」


「ものすごく強い力ね」
篠崎カミラは目を細めて僕の左肩を見つめた。まるでそうするだけで痣のようなものが透過して見えるかのような目つきだった。僕は激しく落ち着かない気分になった。


「なあ、これってどういうことだ? 僕に憑いてる『すごいの』はなにをしようとしてる?」


そう言ってるときに僕は左肩を強くつかまれた。あまりにも時宜を得たタイミングだったので(といっていいかはわからないけど)、僕は「んあっ!」と叫んでしまった。

「なんなんだよ、いまの『んあっ!』ってのは」
急いで振り向くと、小林のニヤけた顔があった。


「朝から聞くのにはそぐわねえ声だな。まるで背後から刺されたみてえだったぞ」
小林は僕をじっと見つめてから、篠崎カミラの方へ向きなおった。


「おはよう、カミラちゃん」
「あっ、あの、おっ、おはよう、ごっ、ございます」


「こうやっていつも二人仲良くご出勤かい? いやぁ、うらやましい限りだね。それに、」
身体を反らすようにして小林は篠崎カミラの全体をしげしげと眺めた。


「こんなかわいい子を連れての出勤となっちゃ、噂もたつわけだ。いや、ほんとびっくりだよ。こう言っちゃ悪いけど、見違えるってのはこういうのを言うんだろうな」

「い、いえ、あっ、あの、そ、そんな、」
僕はさっさと歩きだした。二人もついてきた。出勤途中なのだから、そうなって当然だ。


「カミラちゃん、あのな、俺はずっとこいつにラインしてたんだ。それなのにずっと無視してんだよ。ひどくないか? この親友たる俺にたいして無視を決めこむなんてな。昨日だって何件も送ってたってのによ、全部スルーだぜ。既読にもならないんだ。ほんとひどい奴だろ?」


「い、いえ、き、昨日に、か、か、関しましては、ふ、ふ、深い、わ、わけが、ごっ、ございまして、」

小林はその言葉遣いを訝しむような表情をしていた。それから、真顔で僕をじっと見つめた。


「深いわけか。ふむ。――ところで、カミラちゃん、俺のことは知ってる?」
「いっ、いえ、も、申し訳、ごっ、ございません。さ、佐々木さんと、な、仲がいい方だとは、ぞ、存じあげて、い、い、いるんですが、お、お、お名前までは」


「なるほど。こいつと仲がいいのは存じあげてくれてたんだな。でも、残念なことにちょっと認識が違うな。ただ仲がいいだけじゃない。さっきもさりげなくアピールしといたんだが俺はこいつの親友なんだよ。大親友だ」
「そ、そ、そうでしたか」


こういうやりとりが交わされているあいだ僕は黙々と歩きつづけていた。うんざりしてたのは言うまでもない。
Posted at 2018/09/20 11:23:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月20日 イイね!

なんか忙しい感じ

朝が寒くて、上着を羽織るようになりました。
過ごしやすいので、朝はもう少し寝ていたい気持ちになります
でも5時起きしなきゃいけないのよねタラー

ある日のこと、掃除を終えて
ふと、めたるが見当たらないことに気づきましたびっくり

さてめたるは何処でしょう?

出窓に置いてる箱の裏、でした。

まさかこんな所だと思わないから、結構探し回りましたバッドばつ丸

顔は半分しか撮れなかったけど、
にゃんこは日向ぼっこ上手ですねおねがい

昨晩のぱんくは、寝転び遊びがブームだったようで

珍しく優雅に見えました

いつもはバタバタ走り回っての遊び方だから、なんか忙しい感じだもんねー

今日は敬老の日ですね。
来週末にはお墓詣りに行きたいな。
でもヘビが怖いおさるのもんきち

今週もよろしくお願いします星
Posted at 2018/09/20 11:09:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「特にひどい風邪を http://cvw.jp/b/2866111/42245665/
何シテル?   11/30 11:33
xxxsfreweです。よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2024/4 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    

愛車一覧

マツダ Mazda 3(海外モデル) マツダ Mazda 3(海外モデル)
マツダ 3に乗っています。

過去のブログ

2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation