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2017年12月27日 イイね!

機齢延伸改修整備 その弐 クラッチ交換&F足回りブッシュ類交換完了

機齢延伸改修整備 その弐 クラッチ交換&F足回りブッシュ類交換完了

年末の多忙なところ、工期は短く、翌週末にはクラッチ交換、フロント足回りブッシュ類交換の修理アップとなった。途中、クラッチ交換のためサーモスタットを外したところ、クーラント液循環のためのパイプが劣化で割けた上、サーモスタット自体も寿命っぽいということで、お小遣い運用資金がよりいっそう窮乏するという予想外のイベント発生はあったものの、かなり早いお仕事である。正月前に無理して仕上げてくれたのかなと思うと、北陸への帰省が我がGTできるので、大変有り難かった。


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ひととおり、社長さんから車の状態の説明を受け、その後、交換した部品の確認へ。

取り外したクラッチ3点セットを見たら、うげえええええ、汚い。


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社長さんが仰るにはここまで、すり減ったクラッチ板はなかなか見られないとのこと。そりゃあ、ガグガクブルブル震えますわな。


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ということで、ジャダーはGT乗り共通のヒール役であるセレユニットが犯人ではなく、クラッチで確定。むしろセレは無罪にも関わらず、一生懸命、ミートさせようと頑張ってくれていたのでした。健気。

次に足回りの部品確認。自分のイメージでは、アーム、スタビ、リンクのゴム部分だけを抜いて、新しいゴムをまた嵌め込むという作業を想像していたが、手間を考えると、アッセンブリーの方が割安で手っ取り早いとのこと。スタビなんてただの棒なので替える必要ないと思っていたけど、そのような理由だった。バラしてみたら、ロアアームのゴムの一部が崩壊しかけていたので、丁度良い交換時期だった。


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エンジン一発始動、お店を出るために動き出したら、ジャダーは皆無。なんとまあスムースなことでしょう。自分のマニュアルシフトよりつなぎがマイルドで上手いような気さえする。セレスピード、この時代のアルファ界の故障の多いヒール役だが、実は、怠け者な主人を支える健気なおりこうちゃん。CITYモードだと、シフトタイミングがちょっと自分のセンスとは合わないところがあるものの、アクセルワークで合わせれば問題なし。昨今のVWのような無機質なダブルクラッチ式もいいけど、セレは妖精さんがユニット内で活躍してくれているような何かがある(頭大丈夫か)。その妖精さんが逝ってしまわれたら、また、ぐぬぬぬぬ、となってしまうのだろうけど、好きな時に、マニュアルでも楽しめる、実に、なまぐさ太郎な私向きのシステムであることを改めて悟った。


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そして倍プッシュしてしまったフロントサス回りの成果。ダンパーは交換していないため、新車並とは言えないだろうものの、スンバラシイの一言。見事に、しずかちゃんバイオリンオーケストラは解散、昇天されたのでした。今回の整備は、費用対効果が高く、非常に満足のいくものだった。

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引用:艦隊これくしょん
引用:カイジ
Posted at 2018/04/15 20:14:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月26日 イイね!

機齢延伸改修整備 その弐 クラッチ交換&F足回りブッシュ類交換

機齢延伸改修整備 その弐 クラッチ交換&F足回りブッシュ類交換


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in-βさんに紹介して頂いた「アルファ補給廠」に、見積もりをお願いしたところ、ゲソ区のアルファ屋さんの最大限かかったらの見積価格に比べ諭吉部隊の派遣規模は、半分程度で済むというかなりオフェンシブな金額。心もとないお小遣い運用だけれども、思い切った初期投資は必要。バッチコーイという気分になって、早速、車両持込みを決めたことをJin-βさんにご報告したところ、とても親切な方で、休日にも関わらず、私の車両持込みに付き合って頂けた。妻の国ダ!さいたま、山国育ちの私からすると、平地ばかりで特徴もなく、これといった美味い名物もないけど、人は温かい。

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お店は、埼玉県東部のロケーションだったが、自宅から1時間の距離なので、都内ゲソ区の先に整備に出したお店より断然便利。従業員の方が数人のアルファ屋さんであったが、高年式な方のはずの我がGTよりも、遥かに程度の良いGTV、スパイダー、155、156等、アルファらしい時代の低年式の中古車がズラリ。普通の人が見ると、古い車が並んだ店だなとしか思わないだろうが、普通の故障しない車に乗らないマゾが見ると、ここの社長さん、アルファを愛して病まないんだな、ということが分かる。ご自分で整備もされるそうで、症状等を伝えた後、我がGTで近所を一周。その後、ジャッキアップして、車の状況、不具合箇所の予測について、詳しく説明してくれたが、こういう風に整備するご本人が、車の状況をブリーフィングしてくれるのは誠に嬉しい。そして何よりアルファを長く乗っていけると思わせてくれる国産車に近いリーズナブルな工賃m(_ _)m。正にこのようなアルファ屋さんを探していた。

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社長さんの推理によると、やはりジャダーの容疑者は、クラッチ。10万キロ超えているので、状況証拠だけでも、逮捕してしまいそうな必然。これは先の修理でも聞いていたことなので、なんとも思わなかったが、社長さんから、追加の質問。「足回りがギッコンバッコンしてないですか?」
ええ、してますとも。盛大に。寒くなってきたこの季節、特に走り初めは、路面の凸凹を拾っては、それはもう、しずかちゃんがオーケストラで下手なバイオリンをギーギー鳴らしてますがなー。

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しかし、走り出して暫くすれば(温まれば?)オーケストラがトリオ位になっていたし、何より、足回りのブッシュ類交換って「お高いんでしょう」というイメージしかなかったので、お小遣い運用資金の残高からも、潜在犯ではあったが、到底、まだ手を付けようと思えない箇所であった。
ぐぬぬぬぬ、と気持ちの葛藤の砂時計を転がしフリーズしていたところ、サブフレームをクラッチ交換でどっちみち外すので、スタビやアーム類の交換はついでとなり、工賃も比較的抑えられ、諭吉部隊は、当初の見積りの倍の派遣規模で済むとのこと。

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社長さんの「折角乗るなら良い状態でアルファに乗って欲しい」とのお言葉が心にグサグサ刺さり、決断。人間勢いが大事。

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引用:カイジ
引用:アカギ
Posted at 2018/04/11 21:24:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2017年12月23日 イイね!

「蛇の道は蛇」

「蛇の道は蛇」
シーズン到来で気温が下がってくるにつれ、ますます発進時のジャダーが酷いことに。同乗者からは不安顔で「この車、大丈夫?」。楽観的な私も「大丈夫だ問題ない!」とは言い切れない程酷い。走行10万キロを超えているが、先日のRECS施工もあってか(体感はできないけどなんとなーく良い感じ)、エンジンは快調なのに、発進・後退の度に震度3レベルの揺れ発生では、折角のアルファライフが台無しである。
 西風格言を実践するがごとく、早めに直してしまおうと思い立ったが、先日のタイミングベルトを交換してもらったアルファ屋さんは、接客は良いのだけれど、都内で遠いし、営業担当と整備担当が別の人で、整備後の車両情報のフィードバックがイマイチだったことを考えると、入院先として、どうも気が進まない。人が医者に受診するのと同じで、診断結果をお医者様本人から患者に良く説明して欲しい。(又は実際作業をしたメカニックからよくよく状態を聞き取った事務方が説明してほしい。)
何処か良い整備工廠はないかしらと思案していたところ、Jin-βさんとの出会いを思い出し、「蛇の道は蛇」、蛇に教えてもらおうと厚かましくもコンタクトをとってみたら、直ぐにレスポンスを頂き、かかりつけの主治医さん(その名も「アルファ補給廠」)を教えて頂けた。やはりイタ車乗りに悪い人はいない。というか、気心の良い親切な人ばかりだ。そして何より忍耐強い(笑)。マゾかな?

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Jin-βさんとの出会いは、正に僥倖。先の都内のアルファ屋さんに修理に持ち込む際の道すがら、立ち寄ったコンビニのパーキングに145が駐車されていたので、隣に自分のGTをこれみよがしにドヤ顔で停め、その所有者のJin-βさんに話しかけたことが始まり。趣味性のある車に乗っていると、こういう出会いがあるから嬉しい。因みにJin-βさんの145は、準レッドリストに載りつつある種にも関わらず、綺麗で状態が良く、しかもイエローという希少車。TSと相性抜群のマフラーで乾いた良い音してました。










Posted at 2018/04/08 13:17:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2017年12月02日 イイね!

機齢延伸改修整備その壱 タイミングベルト交換完了 

機齢延伸改修整備その壱 タイミングベルト交換完了 両を持ち込んだ週末には、アルファ屋さんから整備完了の連絡があり(実質1、2日の工期か?早い!)、我がGTを引取りに行ったところ、営業担当の方から、取り外したパーツの検分を、とのことだったのでいざ確認。
前のパトロンが交換していたようで、タイミングベルト、ドライブベルト、パッキン等ゴム製品は全然劣化していないし、ウォーターポンプも対策品に交換され新古品に近い感じ。。。orz
見積もり時に、アルファ屋さんの営業担当の方から、取り外してみないと交換の要否は分からないと言われていたものの、ここまで新しいと何だかなあーという気持ちになってしまう。交換しなければしないで、気持ちもモヤモヤしていただろうから、メンタルヘルス代と思うことにした。

1速発進時のジャダーについては、営業担当の方によれば、セレスピードではなくクラッチの摩耗によるもので、もはやエグザミナーによる調整、プランジャー位置の調整というレベルでどうにかなるものではなく、クラッチ交換が必要とのこと。人柱は何人必要ですか?との問に、ざっくり15諭吉、神が求めるならば20諭吉との回答。ううっと詰まる私に、「アルファGTって不思議とどれも程度が良くないんですよねー。」とポツリ。古いアルファを囲う覚悟はできていたが、沼の深淵がチラッと見えたような気がした。
いったいどこまで深みにハマるのだろうか。サス沼、エンジン沼、内装剥がれ沼、とりわけセレ沼が一番深そう。。。機齢延伸のための整備、思い当たるところが多すぎる、、、そのうち、考えるのを止めた。

Posted at 2018/02/19 20:27:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月01日 イイね!

機齢延伸改修整備 その壱 ベルト類交換

GTが我が家の一員になってから、お肌のお手入れ(洗車)する度に、シミやらシワやら(塗装焼け&傷)発見して、美魔女であるかどうかも疑問が湧いてきたが、プロポーションは抜群なので細かいことは気にしないことにした。

自分好みの美人さんなので、壊れても、自宅のカーポートを飾る1/1ダイキャストモデルと思えば良いのだけれど、やっぱり動いた方がより魅力的ということで、これから10年乗るためのアンチエイジング、お堅く言うなら、機齢延伸改修整備を決意したところ。

このGTという愛人を囲うのにいったいどれだけの諭吉さんを見送るのか分からないけれど、「ごく普通のリーマンがお小遣い+αでもALFAという愛人を囲えるのか」をテーマに、記録簿代わりに交際日記をみんカラに記していこうと思う。

うちの美魔女は、身請けした段階で、12年10万キロ以上走っていたうえ、極めて悪い出自だったので(整備記録簿なし)、体内年齢の回復からということで、まずはともあれ、安心して乗れるようタイミングベルト交換を計画。Webで都内の「赤黒」というアルファ屋さんを発見したのだけれど、月に◯台の限定価格8諭吉!(限定する程アルファ乗りが多いのか!?)とのことだったので、焦るように見積をもらい、速攻、我がGTを持ち込んだ。タイミングベルト&ウォーターポンプ交換、JTSなのでついでにRECS施工、あと、1速発進時にジャダーがガクガクブルブル激しかったので、セレポンプのチェックも依頼した。



Posted at 2018/02/18 22:15:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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