ヘッドライトのウレタンクリア塗装に挑戦
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
耐水ペーパー800番で磨いた様子。
車が壊れて暇だったので、ヘッドライトの
ウレタンクリア塗装に挑戦しました。
ちなみに、当方の塗装スキル
・プラモデルを作った事がある
・その時に多少塗装の経験がある
失敗すれば後期ライトを買うぞ気持ちで
行ってみました。
先ずはヘッドライトを車に取り付けた状態で、
耐水ペーパーを使って磨きます。
ちなみに、手で磨きました。
磨く際、↕️↔️の移動を心がけました。
使用した耐水ペーパーは下記の通りです。
800→1000→1500→2000→2500→3000の
順番で磨きました。
800番では黄ばんでいる層を削るイメージ。
黄色い磨ぎ汁が出てきます。
磨ぎ汁が白くなるまで頑張りましょう。
2
飛んで耐水ペーパー3000番で磨いた様子。
写真の様に白くボケていますが、
この状態でウレタンクリア塗りの行程に
移行します。
磨く際はヘッドライトを車体に付けた状態が、
やりやすかったです。
塗るときはヘッドライトを外した方が塗り易い
かなと思い取り外しました。
ヘッドライトを外すとき、HID車はバラストが
引っ掛かって知恵の輪になります。
落ち着いて外していきましょう。
また、バラストが金属なのでバンパー周囲を
傷付けないよう、養生しておくと安心です。
ウレタンクリア塗装に関して、耐水ペーパーを
1000番くらいの荒さで塗装に進む人と、
耐水ペーパー+コンパウンドでツルツルにして
から塗装に進む人を見掛けました。
私はどちらが良いのか分からなかったので
耐水ペーパーをある程度の番号まで進め
塗装に進んでみました。
3
ウレタンクリア塗装1回目の様子。
ヘッドライトに塗料を薄く乗せる、イメージ?
で軽く吹いておきます。もしかすると、
これでも吹きすぎかもしれません。
ここで厚塗りは厳禁です。
塗りたい気持ちをグッとこらえ、薄く薄く
塗料をヘッドライトに吹きかけてあげましょう。
4
ウレタンクリア塗装3回目の様子。
1~2回目は全体的に塗料を薄く乗せる様に
吹き捨てる感じで進めました。
今度は逆です。
3回目からはしっかりと塗料を吹き掛けます。
すると艶が出始めましたよ!
5
ウレタンクリア塗装5回目の様子。
この辺りまで来ると、スプレーが空になるので、
使いきらず、多少は余らせる位の気持ちで
塗装を行いました。
3回目からは兎に角、厚塗りしました。
失敗しても削れば良いじゃろう、の精神です。
結果、初の試みにしてはキレイに仕上がった様に
思います。
ここから暫し乾燥させます。
念のため、14~16時間程乾燥させた後、
車両に取り付けました。
6
そして車体に取り付けた様子。
良い感じに仕上がり、満足です。
ウレタンクリア塗装5回目の直後から、
少々柚子肌が出てましたが、思っていた程
気にならなかったので、暫くはこのままで
行きたいところ。
削るのは一週間ほど乾燥させてからの方が良い、という情報を見掛けました。
なので、これにて終わりにします。
ヘッドライトがキレイになった分、
インナーメッキがボロボロになっているのが
悪目立ちしていますね。。😂
7
ライトの動作確認の様子。
荒い状態でウレタンクリアを吹くと、ライトオン
で傷が浮かび上がると言う情報があり、
少し心配でしたが、全く問題無しでした。
市販の磨きキット、より手間は掛かりますが、
仕上がりのキレイさには大満足です。
あと買い方によってはお安く仕上がる。。?
美しい瞳になり、車全体がシャキッとした様に
見えます。
落ち着いて、たっぷり時間を掛けて作業すると
失敗も少なくなり、仕上がりも良くなることと
思います。
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