
小学1年の姪っ子です。
以前、ダーツの矢を投げてきた事があります。
最近は口撃の他、上目遣いの心理攻撃や、体当り・関節技等の直接打撃も習得した模様。
ペルシャのミント姐さんです。
実家に帰っていない時は、自分の部屋が寝床になっています。
そのせいか、自分を見る時の彼女の目は「獲物を狩る者の目」をしてます。
そして猫なのにハスキーボイスと、まさにゴッド姉ちゃんです。
7月にはいなかった、新参者のテリアのクマです。
とある事情で家にやって来ました。
親父と御袋には腹まで見せるのに、自分の顔を見たとたん吠え立てます。
貴様~、次期当主に向かって何て事を…。
この連休中、この三連星に振り回され続け、休みに帰ったのか疲れに帰ったのか…。
散々な目にあいました。
まずは姪っ子。
朝から夕方まで、実家に遊びに来ています。
気持ち良く寝ていると、朝8時にボディープレスで起しに来てくれます。
心臓が止まりそうです…。
そして、夕方までは大きなヌイグルミ扱いをしてくれます。
裏腿にケリを入れられた時に、またマジ泣かされてしまいそうでした。
直りかけた腰が…。
まだ1年なので、そんなに宿題はないみたいです。
覚えてろよ、大きくなっても宿題手伝ってやらんからな。
次に、ミント姐さん。
彼女との確執は未だ埋まらずです。
以前、寝ている時に襲撃を受け、血だらけのまま1階に下りて御袋が絶叫したことがあります。
余程、寝床を奪われたのがムカついたのかと…。
時々、頭を摺り寄せてくるので、撫でてやろうと手を出すと、両前足で押さえ込み噛み付きます。
もちろん、爪出し状態。
「嘘~ん。(T_T)」って心の中で叫んでいます。
彼女の存在の為、夜はとても寝付きが悪かったです。
部屋の入り口で、じっと見つめられると…。
夜中にトイレにも行けません。
鳴き声もハスキーボイスで、とても猫とは思えない低音が響き渡ります。
山猫の血が混ざってるんじゃないかと…。
とてもワイルドな方です。
最後に、クマ。
何故、名前が「クマ」なんだ…。
御袋の命名センスには、我が母ながら眉を狭めてしまう事がしばしば。
7月の連休に帰った時には居なかったんですが、親類の都合で実家に来たようです。
まだ幼犬なので、攻撃性はミント姐さんの足元にも及びません。
彼女が外に出て行くときは、伏せの状態からお座りに移行し見送っています。
何かされたのか?
親父と御袋には、尻尾を振りながら腹を見せるのですが…。
自分が近づくと、序列争いの同一層と見なされるのか、凄まじく吠え立てます。
鎖に繋がれていないと、飛び付いてきそうな勢いです。
「くそ~、貴様ら次期当主に向かって何て態度だ。」と心で思いつつ、弄ばれてました。
家の外にはクマ、家の中では朝から夕方まで姪っ子、夜中はミント姐さんと、包囲陣は完璧でした。
また一つ、心の安らぐ場所が無くなった様な気がします。(T_T)
Posted at 2007/08/16 01:18:03 | |
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