EDFC5 & RX1 ほぼ取付完了してません、施工不良です
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
フロントの取付完了図
2
リア取付完了図
3
完了図で何か余計なものが増えてる??
そうです、BLITZのストラットタワーバーを増設してそれに配線をステーすることにしました。
しかし・・・・おい!
ブリッツさんよ・・・
高トルクで締めるにしては付属のボルトナットの掛かりが絶望的やないか?
ワッシャー無しで締めて、ステーを馴染ませてからワッシャー付けで締めてこれではアカンやろ。
六角ボルト短すぎる。
ブリッツ減点。
<ワッシャーをナットと記述ミスしていたのを修正>
4
PROコメリへダッシュ!
PPサドル用台座 (ステンの平板金具が欲しかったがM10ボルトが通せる適度な部材が無い、楕円穴でM8用は沢山有るがそれをM10穴に広げるのはけっこう困難だからね)
M10ステンボルト80mm 右用
M10ステンボルト90mm 左用 ステー取り付け用に長め
(ユニクロは全ネジだし、6角ボルトは長いのが在庫してないし、ステンレスのは半ネジでほぼ理想的)
ワッシャー、スプリングワッシャー、M10ステンナット 必要数
リアモーター保護用アルミアングル用に、
アルミパイプ
エアコン冷媒管用ベンダー
パイプカッター
ストラットに固定用のナット(細目1.25mmでホームセンターでは少量しか在庫してないレア規格なナット)
3分管が入る極太な圧着端子
ダイソーのタイルカーペット
ダイソーのはめ込みスポンジタイル
ダイソーの髙耐候タイラップ
5
左側だけ長めボルトにし、PPサドル用台座に穴開けしてボルト固定。
余剰配線をタイラップで縛り付け
6
前回とはモーターガードパイプの取付方向を変更した。
横からの力は内貼りに支えられるので強度が強い。
上からの力が強く掛かると曲がってしまうが、主目的にトランク内の荷物が左右に滑ることでモーターに衝突して、軸に負荷が掛かるのを回避したい。
ガードパイプの圧着端子固定のナットの掛かりは絶望的だが、トルク管理など必要無いレベルだからこれで必要十分。
7
タワーバー下の発泡スチロール床ボードはタワーバーの前方側で切断している。
でないと発泡スチロールがタワーバーに干渉し取り外せなくてスペアタイヤにアプローチ出来なくなるから。
ボディー金属露出部はダイソーカーペットを敷き詰め、タワーバー前方にスポンジタイルを敷き、高さをタワーバーに合わせる。
そして元通りに床プラ段ボールパネルを敷き戻すとリア取付完了図になる。
こういうのはオートバックスなどのショップに取付を依頼しても細かいとこまでの工夫は要求できないですからね。
今件では自分の妥協点をここに定め、完成としよう。
しかし、まだ室内コントローラーは納得いけてないので、いろいろ工夫を検討し後日に・・・。
つづく
8
ダメです!!
いまこんな状態です。
気温が上がって、冷房必須の時節。
アイドリングしているとフロントのコントロールユニットがオーバーヒートするようになりました。
しばらく(結構長距離)走らせて冷えてきてから再起動すれば復帰してなんとかですが、元気よく走ると冷えていかないのでフロントは不作動になります。
冷間から走っている段には問題ないですが、アイドリングや車中泊するとダメです、おそらく渋滞も。
一度び温度が上がるとダメですね。
先輩からご指摘されたとおりの展開になりました。
要再施工です。
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