| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
朝7時、少し早いとは思いつつパラパラと雨の降り始めた中、自宅を出発。今回は国道の渋滞を避けるべく南側の有料道路を主体に経路を設定したけどその有料道路までの道が大混雑。渋滞で冷却ファンが回りますが、臨番ですり抜けしていて事故っては不細工ですのでじっと我慢して走行。
google先生の予想時間通り45分位で陸運支所に到着。当然車も人もまばらなので周囲の探索を始めました。
2
陸運支局のすぐ裏にいわゆる「テスター屋」さんがあるのは調べていたので、歩いて行ってみたらもうすでに開店している!受付開始までに時間があるのでヘッドライトの確認をして貰う事に。料金は3300円。
高いかな、とは思いましたが、後々そうでもないと思えるようになりました。
果たして現況は...「光量不足」 アドバイスとして電球を変えてみてはと言われたのでその場で購入し交換して再度確認。(3300円でその日何回でも確認してもらえるんです。)工具を持ってきていて良かった。
3
電球を変えて再度確認もやはり光量は足りない。電球に細工をし少し前に出せば少しでも良くなるかもと提案されやってみるもダメ。電球を替えるのにいちいちヘッドライトガードを脱着するのが面倒になってきてガードは外したままに。
1ラウンドの検査時間が始まったので元の電球に付け替え、光軸だけ合わせてとりあえず検査を受けるべく受付・支払いを済ませ検査場に向かう。
手順はユーザー車検窓口で受付→継続検査申請書を記入→検査料・重量税印紙購入・貼付け→検査場へという感じ。
初めてです、と最初に言ったせいか皆さんとても親切。
4
さぁ、検査開始。その状況はドラレコにしっかりと記録されているんだけれど、確か検査場入口の注意書きに「撮影禁止」とあった気がするので控えます。
ここでも検査員の方に「初めてです」と申告するととても丁寧に対応してもらえました。最初は車体番号等の確認。エンジン番号は判りにくいので予め調べておいて「この辺です」と示す。
次に灯火類のチェック。ヘッドライト、ウインカー、ストップランプ、ホーン、ナンバー灯を確認されてました。(もちろん事前チェック済)次が排気。HC・COとも問題なし。
車体寸法は「コンベックス」を使って測定。事前に計ったら幅が2cm狭かったので何か指摘があるかと思いましたが、一瞬おやっという顔をされたけれどそのままOK。
ひそかにどうなんだろうと思っていたミラーはeマークが付いているせいか問題なし。(直径94㎜はぎりクリアしているけど小さく見える)
5
続いてここからは検査機による検査。フロントブレーキ、リアブレーキ、速度計とも合格し、いよいよヘッドライト。ま、当然×な訳です。検査は3回までは今回の用紙で受けれるとの事なので、出口付近の事務所で検査結果の紙を受け取り退出。不具合はヘッドライトの光量不足と光点外れとの事。
6
再度テスター屋さんに行き光点はずれについて話を聞く。リフレクターの関係か光点が2つあり、外れた方をテスターが拾っているんだろうとの事。
光量不足については車体側に問題があるのではとのご指摘。これについては思い当たる点がある。バッテリー容量がメーカー指定より小さいものを使用している事。
あと、現地で気付いたのがグリップヒーターとUSB電源の為に入れたリレー。ACCオンで無条件にバッテリーから電流が流れてる...。ここのヒューズを抜いて再度テスターにかけてみる事にする。(中央に見える15Aのヒューズがそれ)
7
結果は...ビンゴ!光量はOKのよう。光点2つは外れている方をレンズ表面にコンパウンドをうっすら塗り検知させないようにする、という手法で行けそうという事で。
これで何とかなりそうな感じになって来ました。
8
再検査は無事合格。自賠責保険を継続し、書類を提出。暫くすると新しい車検証とシールがもらえます。
9
話には聞いてましたが新しい車検証、小さいです。(A6サイズ)小さいけれどやはり折らないと収納できないためICチップが入っていないであろう部分を折って自賠責と一緒にシート下へ。
10
今回の費用 臨時運行許可申請 750円 テスター3300円 H4バルブ 726円 重量税 3800円 検査料 1800円 自賠責 8760円 の計19136円でした。
車検が切れてなく、ヘッドライトの問題が無ければもう少し何とかなったんでしょうけど初めてですからヨシ!、という事で。
これでまた2年乗れます!
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