TEIN EDFC Active Pro セッティング
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
これをつけてからは、毎日、いや、それどころか乗っている間にも何度もいろいろ設定値を変えて楽しんでいます。
まず、段数設定も16段、32段、64段と切り替えができます。
設定モードは「マニュアルモード」と「自動制御モード」に大別され、
マニュアルモードは前後の減衰をそれぞれ設定し、走行中はそれが固定されます。
自動制御モードは「アレンジ」と「リニア」があり、「アレンジ」は設定した状況になると減衰が変化するもので「リニア」は設定した数値と数値の間の状況でも滑らかに減衰が変化するもの。
そしてモードボタンを押すだけで次のようにモードを選べます。
「マニュアルモード」→「Gアレンジ」→「Gリニア」→「速度アレンジ」→「速度リニア」→「Gアレンジ+速度アレンジ」→「Gリニア+速度アレンジ」→「Gアレンジ+速度リニア」→「Gリニア+速度リニア」
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そして、どのように減衰が変化するかの設定値がこれ。マイナス、プラスの数値はマニュアルモードで選んだ減衰の数値を基準に変化する段数を表します。
これはプリセットされている「加減速によるG」に対する制御モードの設定値の表です。
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これは「旋回時の横G」に対する制御モードの設定値
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これは「速度」に対する制御モードの設定値
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制御モードを使う場合は減衰の段数設定を64段にする方が、より滑らかな変化をしてくれ、全く違和感のない自然な反応をしてくれます。
これらのプリセットされている数値はミニバンから軽四まで使える推奨値で汎用のものですので、「不可」ではないが、「ぴったり」ではないと思います。
スイフトスポーツのようにあの馬力・トルクに対してあの車重ですから、汎用の数値設定では場面によって違和感や物足りなさあるいは過剰な反応を感じることがあります。
もどかしい、面倒と言えなくはないですが、設定値を細かく設定しなおすことで無数といえる選択肢の中から自分好みを作り出す楽しみはこのEDFC Active Pro の醍醐味だと感じています。
各モードのプリセットされている特徴は体感としてほぼわかってきたので、昨日からプリセット数値を触り始めました。
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