バブル期にオーディオ機材をアフォみたいに買い込んだ世代の私としては、円盤メディア(いわゆるCD、DVD、BDなどの光学ディスク系)に未だに興味が引かれる傾向にありますが、ここ数年前からサブスクが台頭してきて、今は映像も音楽もサブスクが主流になりつつあり、ディスクメディアはロストテクノロジー化まっしぐらに向かっています。
最近のニュースでは、終にパイオニアがBlu-rayの製造撤退を発表しました↓

オーディオ機材でもサブスク導入が当たり前になっているのでネットワークプレーヤーを新調しましたが、ネット回線もPCと映像系で1回線。オーディオ機材用にまた1回線の計2回線契約しています(質を気にするなら、回線は別にした方が良い)↓
ところが・・・・問題発生。。。。。。
私の部屋は、とあるメーカーの防音用換気扇を使っていますが、なんと、設置1年ちょっとで故障。
メーカー曰く、換気扇を外してメーカーに送るようにとの事ですが、付き合いで換気扇の設置を依頼した業者に連絡を取ったところ、撤去と修理をすると言われたのでお願いしたのですが・・・・・
ナント、換気扇撤去中に光回線の回線業者側端末(光ローゼット)へ接続するSCコネクタから光ドロップケーブルを断線させるという失態を犯しました(先端の細い針金っぽいのが剥き出しになった裸の光ファイバー↓)
光ドロップケーブルが換気扇の吸入孔から導入していたという理由はあっても、それを断線させるのはちょっとプロとして如何なものか???
ドロップケーブルが断線すると、ONUのSCコネクタの受けLEDが緑点灯しません。
その業者が帰った後にネット回線が使えなくなり、光ローゼットを確認したら断線していたという始末。
ただ、部屋自体を建設した業者の関連企業なので文句も言えず・・・(かなり安く良心的にやって貰ったw)。
という事で、光ドロップケーブルにSCコネクタを取り付ける加工を自前で実行します↓
ちなみにですが、光ドロップケーブルにSCコネクタを接続するのは複数の特殊専用工具が必要で、しかも所有者問題や、万一に失敗して損害を発生させた際の事後処理も必要になるので、基本、DIYではしない方が良いです。(この高信頼の工具を持っているのは、NTTのネット回線工事関連企業くらい)。しかも、その工具が例え手に入っても、DIY用に買うには高いというオチw
実は、某尼で検索すると、如何わしい大陸製の激安SC接続セットが手に入ったりしますが、激安工具でファイバー加工すると加工面が荒れ、経年劣化や、特に重いデータ転送時に減衰率の上昇などで伝送損失や速度低下が発生する事があるので注意が必要です。
工具フルセットで7~8万くらいから伝送信頼性が上がると思って良いです(※業務用なので、セットで売ってないのでバラで購入する必要あり)。
屋外からの光ドロップケーブルの引き直しの工賃でも2万円位なので(←※壁等を通すのが簡単な場合)、高額な工具類を揃えてDIYでするメリットはほとんどないですね。
Posted at 2026/07/31 00:05:15 | |
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