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懐かしさと電子制御てんこ盛りの合わせ技が堪らない - XSR900GP
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6Gen
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ヤマハ / XSR900GP
RN96J (2024年) -
- レビュー日:2026年6月7日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 5
- 満足している点
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・デザインとカラー。世代的にUSインターカラーには逆らえません
・扱いやすい中低速領域と高回転領域の獰猛さが共存するエンジン
・電子制御は慣れると離れられない
・跨りながらの移動はやりづらいのに、意外なほど軽い、降りて押し引きする際の軽さ - 不満な点
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・もう少し足つきがよければいうことはない。特に足を素直におろした時にステップが当たるのがいただけない
・このポジションにするなら、リュックを長時間背負うとしんどくなるので、せめてカッパくらい詰める積載性はほしかった。
・真横が見えず、車幅が大きくなるだけの純正ミラー。納車後速攻で社外品に変更して満足度向上 - 総評
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前傾に慣れてない人にとって、タンクが長く長時間の乗車は苦しい姿勢なのは確か。でもこのデザインが気に入っているのであれば、すべての不満点は綺麗に消し去ることができる。
デザインと装備、性能と価格のバランスは他社含めても最上位に位置する。
気になったらレンタルすると良い。きっとサインしているはず。
- デザイン
- 5
-
すこし頭でっかちな外観の印象だが、80年代をうまくオマージュしたスタイリングと、今回のUSインターカラーは非常にマッチしていて良し。まさに「おっさんホイホイ」なデザイン。
トップブリッジ周りを中心に細部まで手を抜かずに「あの頃」感を再現した飽きさせることのないディティールは、その品質を含め所有感を十二分に満たしてくれる。
特にシートカウルを装着すると、周りの車両と比べて全体的に大柄に見えるのもデザインの効果か。 - 走行性能
- 5
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気難しさはなく初心者でも十分扱える低中速領域の操作性。どこからでもアクセルを開ければ、みなぎるトルク感がワインディングの楽しさをさらに高めてくれる。
XSR900シリーズに共通していることだが、回転半径の大きさはもう少し改善して欲しいポイント。
乗ったままのUターンは特に気を遣う。 - 乗り心地
- 4
-
海外がメイン市場なためか、デフォルト設定が75kg前後の体重で設定されている模様で少々硬い印象。直接体に感じる振動はほぼないものの、純正の硬い乗り心地では長時間の運転後は手足が疲れがち。
フルアジャスタブルな前後サスを自分の体重に合わせることで、とても素直で乗りやすくなるので、最適セッティングも楽しめる。 - 積載性
- 2
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シート下はETCと最低限の工具やパープルセーバーを入れれば満杯。
多くの人はシングルシートカウルをつけると思うのでシートバックもつけられない。そうなるとリュックを背負うかサイドバックを装着するしかないが、身体負荷軽減のためにはサイドバック装着がおすすめ。
シートカウル装着時は、シートとカウル内側天面に少々空間が生まれるようなので、そこに小物を入れられないか画策中。 - 燃費
- 3
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走り方を検証中だが、街中でも概ね20km/L強はキープできそう。
全車のCBR250RRの生涯燃費が30km/L弱だったので、排気量が約3.5倍になった割にはマシな燃費に感じる。
平均で25km/L行ってくれると大満足。 - 価格
- 3
-
装備を考えると、他社の同価格帯のマシンと比べるとお得感は大きいといえる。
今後ヤマハも値上げしていくので「今がお買い得」と思い購入に踏みきった。
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