後方用ドライブレコーダーの移設
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
追突された事故の後に、お守りで取り付けた後ろ向きのドライブレコーダー(2018年03月21日)
最初は、運転席の後ろに貼り付けていたんだけど、録画中のランプが見えなかったので
すぐに確認できるように、助手席の後ろに移動しました。
助手席は、誰がシートを動かすか分からないので、ゴム足のでっかいやつを貼り付けて
ドライブレコーダーにシートが当たらない様にしたりしてましたが
貼り付け位置の問題で、両面テープの接着範囲が狭く斜めになっていた上に
この高気温でテープが柔らかくなって、ぐらぐらしてるのを発見!
接着面積を増やすのと、録画ランプをミラーで確認できるようにするために
運転席側に再移動しました。
2
ホームセンターで、長さ20cmのステーを2本買ってきてドライブレコーダーの
GPSユニット兼取付けスタンドを両面テープで強力固定。
位置合わせをしながら、ミラーの視界に邪魔にならない位置を探して両面テープで
がっちり固定。真ん中に、でっかいゴム足も貼り付けて、シート移動でもドライブレコーダーに
当たらない様に対策。
3
後ろから見ると、ウィンドデフレクターは避けつつ、なるべく中心に近づけてみた。
高さもドライブレコーダーを取り付けると、十分な位置になるのでこの辺りで決め!
4
ブラックのステーが売ってなかったので、シルバーを買ったんだけど、ピカピカ目立つので
超お気に入りの、毛の生えた配線テープをペタペタ貼り付けて、お化粧してみた(*´ω`)
この位置だと、「REC→」って右上のボタンが録画中は赤く光るのが、ミラーで見えるから
点滅してたり消灯してたりするトラブル発生時は、すぐに確認できるようになった。
5
ドライブレコーダーは、後方からみても目立たず、後方の運転手やナンバーも確認できるし
ステーを2本使って幅を広げて強度を上げたので、前よりグラつきが改善されました
6
助手席側から、運転席の後ろに動かした事で録画中ランプの確認が容易になって
運転中も確認しやすい。あと、ドライブレコーダーを取り外してSDカード抜いたり
そのまま室内に持ち込んで、設定の変更ができたりと台座とレコーダーが分離する
構造なので、運転席の後ろならドアを開けて降りたり乗り込む時に
ドライブレコーダーの着脱が容易になりました。助手席だと運転席で体をひねって
手を伸ばさないと着脱ができなかったんだわさー
煽られたりしたときにも威力を発揮すると思われるので、後ろ向きのドライブレコーダーは
安物でもいいから、付けて置く方が良いと思います!
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