JA-11V:アナログ時計取り付け
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私のJA11には時計がない。
ナポレックスのデジタル付けたが2年持たず昇天。
やはり、時計はアナログ!ということで、フロントパネルの小銭入れのスペースにアナログ時計を埋め込むことに。
車用アナログ時計は純正やラパン用があるが、高い!追加メーターにアナログ時計あるがシンプルなジムニーには似合わん。。。
ので、安くDIYで取り付けます。
コンセプトは電池で動き、照明はイルミ電源から引っ張ること。
で、チョイスしたのが、
セイコー PYXIS NR437K。寸法的にはぴったり収まる、ハズ。
900円くらいだったと思う。
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時計をバラします。
精密ドライバでクウォーツ部は外せます。時間調整ネジ、短針長針は硬いですが、ニッパでクイッと起こせば外せます。
尚、アラーム機能は殺しておきましょう。
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次はイルミライトの取り付け穴加工。
頑張って本体を加工。
LEDをつけるために元のミニライト穴を拡張します。
また、コード取り出し用に側面にも穴を開けます。
ここでは、彫刻刀がいい仕事してくれました。
LEDはエーモン 【1911】LEDライト(白)を使います。配線の簡便性や全角度発光性を考えるとこれがベストかな。
LEDテープも考えましたが、どうも収まりが良くないし、使い方わかんないし。。。
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LEDをはめ込んだ後は、グルーガンで固定。
遊びはないですが、ライトも配線もきっちり収まりました。
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次に、透明のプラスチックカバーを加工します。
LEDが文字盤側に少し飛び出すので、削らないとハマりません。
ただ、こいつは硬い!彫刻刀では刃が立ちません。多分ポリカですね。
仕方なく、ミニリューターを使います。
最初は手元の安いリューター使いましたが、トルクに負けてあえなく昇天。
結局、プロクソン No.28515を購入。
安物とは違い圧倒的なトルク!思わず削りすぎました。。。
尚、せっかくなので、文字盤作りました。オジリナルをスキャナで読み込んで、GIMPで加工。JA11とJimnyのロゴ入れてみました。
普通のコピー用紙なので日焼けが心配ですが、紫外線はポリカが吸ってくれるでしょう。
ここでアラーム針の組付けは不要ですね。
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フロントパネル固定用に、0.4mmtアルミ板を加工してパネルを作成。工作用の安いカッターで切断、くり抜き出来ます。後はリューターで整形。
アルミパネルとと時計はアルミテープで固定。テープは耐熱性の点からアクリル系が良いですね。
私は、キャンプ用などの厚手アルミホイルにアクリル両面テープを貼って自作。
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後はフロントパネルの小銭入れ部分を時計がハマるように彫刻刀とリューターで加工。
アルミパネルはリベット止めにして、電池交換を容易にします。
後はイルミとアースに配線。
尚、LEDのコードは0.2sqなので注意しましょう。
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時計フロントのボタンは死んでますが、満足の仕上がり。やっぱりアナログは良いですね♪
2月につけて6月までオンロード走行で不具合なく動いています。真夏を乗り越えれば大丈夫かな?
尚、写真よく見るとLEDの部分にアルミの小さな傘を付けています。これがないと運転席からLEDが眩しくて。。。
厚手アルミホイルを小さく切って、クリアカバーの切削部に両面テープで止めただけ。かなり細かな試行錯誤しました。。。
組付けはオフ走行でも問題ないと思いますが、時計自体に耐衝撃性がどれくらいあるかは?です。ご留意を。
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