ALPINEリアビジョン取り付け(暫定ver) 
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
ヘッドレストに2台のALPINE製リアビジョン2台を追加し、PF11NX2S-WRV-5-NRから映像を出力させます
今回の弄りも、旧財産の活用で、前車で使用していたモニターを再利用します
ALPINE PKG-M900SC ✕ 2台
古い機器ですが、車内で見るには十分だと思います
2
PF11NX2S-WRV-5-NRはHDMI出力しかないため、HDMI→RCA変換器を購入しました
5V駆動のため、DC/DCコンバーターで12Vを5Vに変換し接続します
DC/DCコンバーターは前車で使用していたものを再利用しています
本来、USBケーブルでの給電で、ケーブルも付属していますが、付属品は使わずに手持ちのUSBケーブルを加工してプラス&マイナス線を取り出して接続することとしました
本運用する前に電源テスターで5V変換されたことを確認済みです
3
ヘッドレストのアーム基台は数ヶ月前に作成したものを使用します
手持ちの材料、パーツを活用します
写真上から
①厚さ違いのMDF材でヘッドレストの底面よりやや小さくサイズ取りしたベースパーツを作成(ヘッドレストの根元部分と干渉するところはくり抜くように作成しました)
②前車で使っていたオンダッシュ用マウントが分解すると使えそうだったのでアーム部分だけ使用します(右の黒いもの)
③合体したところ
④角度を変えて
4
アームと合体させる前に試しにセットしたところです
5
アームとモニターを付けるとこんな感じに仕上がりました
このままだと手作り感丸出しなので、後で皮を巻こうかと考えています
ヘッドレストのシャフトが通る穴の角度やモニターが的確な角度になるように、入念に考えて位置決めしていますので、いい感じ出来上がりました
6
映像分配器は助手席下のSUB BATT用電源BOXの脇に設置しました(○部分)
これも前車で使用していたaudio-technica製の分配器です(前車は様々なメーカーの映像分配器を4、5台付けていましたが、今回はその中の一番有名どころのメーカー製にしました)
7
先に用意したHDMI→RCA変換器では、堅物の日本製で、期待通りに動作しないので、使わないことにしました
代わりに用意したものがコレ
amazonで購入しました
中華製です
大きさはほぼ同一、見た目もほとんど変わりませんが、効果は雲泥の差です
電源は同じく5VなのでDC/DCコンバーターとケーブルはそのまま使おうと思いましたが、USBプラグの形状が違っていたので、手持ちのUSBケーブルから形状の合うものを加工し、交換しました
8
モニターを取り付け、再生するとこんな感じです
HDMIからRCAに変換しており、画質は低下しているはずですが、十分キレイに写っています
9
別角度から
現在行っているルセラのワールドツアー映像がキレイに映っています
今回は暫定完成ですので、今後さらに基台に革を巻いて完成としたいと思います
前車は8モニター構成でしたが、今回は車も小さく、席数も少ないので、これで十分とします
10
時間が出来たら、さらに、後付け感をなくすため、カバーを作成する予定です
(写真の某ショップのカバーを参考にFRPで作ろうかと妄想中です)
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