ALPINEリアビジョン取り付け(暫定ver改良) 
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
今回の弄りは、リアモニターPKG-M900SCのON/OFFスイッチ取り付けです
取り付けって言っても、スイッチは以前に何の目的のないままに取り付けていたスイッチを使いますので、正確に言うと配線作業です。
で、配線前に助手席下の電源BOXを周辺の配線を先に整理しようとしたら、別のことに気がついてしまいました。
前車では取り付けた8台のモニターを全て独立配線していたので、前回のように音声も分配しましたが、よくよく考えたら、今回はリアモニターに別々の映像音声を送ることはしないので、LとRをそれぞれモニターへ配線することとしました(PKG-M900SCの音声は元々モノラル入力です)
2
今回、取り除いたパーツです
ちなみに、普段、PKG-M900SCに内臓しているスピーカーを鳴らすことはないので、配線しなくても良いのでですが、せっかく付いているならと配線していたものです。
まともに使う気なら、LRを一旦モノラル化してから分配配線すべきでしょうが、今回はこだわらないので良しとします。
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本題の電源ON/OFFスイッチに関しては、色々と考えましたが、前車から取り外した4極リレーが大量に余っていますので、それぞれにリレー割り込ませて制御することとしました。結構時間をかけて、電源BOXの周辺の配線を整理したつもりですが、4極リレー✕2と新たな配線を加えましたので、見た目は雑然としたままで、ほとんど変わっていません
そのうち再整理するつもりです
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ハンドル右下にあるスイッチ群です
追加した2段スイッチ✕2のうち、今までは2つだけを使っていましたが、今回残りの2つに配線してココから2台のPKG-M900SCを独立してON/OFFできるようにしました。
モニターの左右とスイッチの左右が合うように既存の位置も入れ替えたため、配線のやり直しにそこそこ時間を要しました。
備忘録
。左上=サブバッテリーのON/OFFスイッチ→これをOFFにしておくとキーOFFの3秒後(タイマーユニット制御)にサブバッテリーからの電源供給はストップします。ONにすると、キーOFFにしてもサブバッテリーからの電源供給は止まらないので、BIG-Xをはじめ、メディアプレーヤやリアモニターも起動したままに出来ます。
・右上=ホーンエコーON/OFFスイッチ→ディーラーで整備をお願いする時はエコーはNGなので、ココでON/OFF出来るようにしています。(今後、前車の遺産のサンキューホーンを取り付けますので、裏側の配線は複雑化します)
・左下=左リアモニターON/OFFスイッチ
・右下=右リアモニターON/OFFスイッチ
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