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うしろーのブログ一覧

2017年10月30日 イイね!

あきらめもかんじんだろ?(SRXracer)

あきらめもかんじんだろ?(SRXracer)













ついに決断の時が来てしまいました。
というほど大げさではないんですが、今年中のバイクでのサーキット走行は断念しました。

いろいろと忙しいというのもあったんですが、こつこつ進めていたSRXのエンジン整備中、クランクを組み込むためのSSTが見当たりません。
使ったのがずいぶん昔で、自分で無くした気もするし、
貸したまま返ってきてないような気もするしで、悩んでも仕方ないので注文。
しかし納期が11月後半でした。。。
SST無しでも代わりになるものを作ったりすればいいのですが、テンションが切れたというか、今そういうことに時間を使わないという考えもありまして。
お金を貰ってする作業ならなんとしてでもやりますが今回は自分の趣味なんで。

というわけで、良いように考えればじっくり弄れる状態を今のうちに準備をしつつ、
後に整備もちゃんと進めて来年の4月には走れるように完了して気温などにあわせて走りたいと思います。
とりあえず走れるようにしてからと考えていたSRX用のマフラーも、4月までにはテストバージョンくらい作ります。

あぁ、今年もバイクでサーキットは行けなかったなぁ。。。
いや、ストリートはいつでも乗れるバイクが出来たので寒さにめげず乗ってやるぞ~。
あー、でも寒いなぁ。。。





Posted at 2017/10/30 08:46:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2017年10月03日 イイね!

もうあきらめるしかないのか(SRXracer)

もうあきらめるしかないのか(SRXracer)









10月はもう寒いらしいという世間の認識を最近知って愕然としています。。。
10月中ならまだ行けるか?という淡い期待でまだあきらめきれずにエンジン整備の作業をしました。

前回ヘッドとシリンダーをバラして掃除のやりかけで、その後ケースも割ったのでクランクシャフトの点検をしました。
ちなみに画像のダイヤルゲージは実際に測る時には違うものを使いました。

ケース側もベアリングなどを中心に点検、掃除。

数箇所のベアリングは交換しますが、普通のエンジンとしては問題なさそうだったので今回はこのまま組みます。
一応組み立てるために必要な純正部品はだいたい準備しているので組み立てるだけならもう少しでできると思うんだけどなぁ。。。

そしてバイクに乗りたい欲求とは裏腹になかなか気が進まないSRの慣らし運転。
言い忘れてましたがSR無事完成して慣らし中です。

しかし回転縛りで100km/hが今のところ上限なのでちょっとだるくて。
先日は天気もよくて滋賀の水口までだらりと回ってようやく現在500km走行。
あと最低でも1000kmは走りたい。
どなたか慣らし運転に付き合ってくれる方募集してます(笑。
マフラーは予定どうり自作第一弾ですが、とりあえずノーマルから脱出するためだけのルックスバージョンなので自分的にはもうワンパンチ効いてくれるマフラーを作りたいです。
Posted at 2017/10/03 00:30:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2017年09月23日 イイね!

車載動画

カメラの話だったのでついでに車載動画の話です。

ここ数年の動画は、自分自身のドライブの確認、復習と他人がスポーツドライビングに興味を持ってくれれば、という二面の目的から撮影、編集しています。

車載を撮り出したきっかけは単に面白そうだから携帯電話のカメラで撮ってみた、です。
その後、サーキット走行を始めると友人が自分のドライブを車載撮影して後で見せてくれたことでピンときました。
動画にはフロントガラスからの景色だけでなく、操作する自分を含めた映像が映っていました。
はじめて見た時はかなり気恥ずかしくまともに見れません、なんて下手なんだ!と(笑。
いや、そうでなくとも自分自身を客観的に見るのは恥ずかしいものです。

しかし、なんとなく恥ずかしさを我慢して観ていると疑問がたくさん出てきました。
なぜこんな操作をしているのだろう?
そう、走っている瞬間ではわからないことが後で客観的に見ると自分の操作や動作が考えていたり、思っていたことと違うことに気づきます。
自身が思ったとおりの動作をしていないのだから車は自分の想定したことと違う結果の動きをしていたわけです。
つまり、ドライビング向上の第一段階は「車が想定した結果(ポテンシャル)を発揮していないのは自分が想定した動きをしていないから」と言うことに気づけるかなのです。
どんなに車をカスタム、チューニングしても操作が想定と違っていれば結果は違うことになってしまうじゃないですか、すごく当たり前ですよね。

そんなわけで、自身を確認するために動画を撮る時に気にしているポイントが以下の画像です。


車両の状態などによってカメラの取り付け位置が変わることがあるので、その時々アングルが違ってきます。
なので気にしているのは、こんな感じです。

「車外」
フロントガラスから見えるコースの路面先(地平線)がどの位置か。
左右のコースサイドも出来れば見える。
サイドミラーも出来れば見える。

「車内」
ステアリング、ペダル、シフトが見える。

「音」
エンジン音、排気音、スキール音などが可能な限り聞こえるようにする。

アングルを考えると必然的に右ハンドル車なら左後ろ、左ハンドル車なら右後ろにカメラを取り付けます。

これは自分の場合であって撮影の目的が違えば内容も変わるので絶対ではありません。
映像からコース上での車両位置を出来るだけつかみたいというような目的ならカメラは景色が左右均等に見える真ん中につけたいという方もいるし、ステアワークとスキール音だけ確認したいという方もいるのでアングルや内容はそれぞれです。

自分の場合は、ステアワークの確認、ステアアングルと景色の動きから車の動きを確認できたり、ブレーキの踏み具合や、シフトを動かす腕の動きの確認だったりが出来ました。単純なシフトチェンジすら改善できることもあります。
音ではヒールトゥの失敗とかも丸わかりです。
コーナリングで体がシートから動いていたり、動作の癖?や疑問もたくさん出てきました。

これらにGPSロガーなども追加すればかなりの勉強課題に出来ます。
ちなみにロガーデータだけでもすごい情報量ですが映像がないとイメージしにくかったり、単純にその時の動作が見えてこないので動作によることが原因だった場合、修正ポイントがわからず頭で考えた修正を実行するのが難しいかと思います。

また、自分の映像を見るようになってからは他人の動画もかなりのしつこさで確認します(笑。
それは荒捜しというのではなく、どちらかというとなぜそうする?とかを考えながら見ています。
ただし、「自分ならこうするのに」だけを基準に考えると他人の動作が間違っているという見解にしかなりません。
しかし、状況や車によってやる事、やり方には違いがあります。「自分ならこうするのになぜそうするのか?」まで考えると他の部分が気になってきたりします。
結果である、上手くなる→速くなる(タイムアップ)という到達点は一つですが、そこにたどり着くプロセスは一つではないと考えることもできます。


そんなポイントを考えて撮影していますが、結果的に臨場感のある?絵面になったと思います。やっぱGTとかの車載は興奮するじゃないですか。
他人が見ても「お!?」となる動画であれば、自分も走ってみよう、とか撮影してみようとならないかな、なんて思いつつ走りに行きたいナーと思うのです。

Posted at 2017/09/23 13:03:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2017年09月22日 イイね!

車載カメラ

車載カメラ









急に涼しくなりだしてバイクシーズンが一気に終わってしまいそうであせります。

で、バイクにも車にも使うつもりで用意したカメラの話です。
以前から車載をしていますが、はじめに使ったのは携帯電話のカメラ、
ヘッドレストにバンドで取り付けただけのものでした。
その後、友人が自分のドライブを車載で撮ってくれたのをきっかけにハンディカムを購入。

パナソニックのHDM-TM30、取付には工夫が要りますが画質や音はとても鮮明。
さらにワイドコンバージョンレンズを追加して車載がとても見やすくなりました。
広角度は140度~160度あたりがいいかと思います。
しかし取り付けの工夫が難しく動画の微振動が気になっていました。

次にContourというアクションカムを使用しました。
アクションカムと言うだけあり本体の軽さで車でもバイクでも取り付け具合にさほど左右されず微振動にもなやまされず、画角や画質も問題ありませんでした。
ただアクションカムで問題になるのは取り付け時にどこを撮っているかの確認ができるかが問題で、外部モニターだったり、レーザー照射だったり、Bluetoothで携帯やスマホに接続だったりいろいろです。このカメラはBluetoothだったわけですが、接続が不安定だったり、携帯を機種変更したせいで新しい携帯には接続できなかったりちょっと厄介でした。結局はどうも振動、いや衝撃?でやられたらしく動作しなくなりました。

しかしアクションカムの利便性はあるのでまた違うアクションカムを入手します。
Replayというアクションカムで、まだ車の車載で一度しか使っていないのですが、かなり機能を限定した仕様のせいか、いまのところバッテリーの持ちや振動などにも強いように感じます。
取り付け時の画像の確認は確認用のモニターを別で用意することで解決しました。
しかし今までのモデルで気にならなかった画質に問題がありました。
自分はカメラには詳しくないのですが、どうやらレンズかカメラそのものの性能(仕様)か、光の強さによって画像が白飛びしてしまいます。

カメラの角度や天気が違いますが、TM30では遠くなるほど白くなり手前ははっきりしていますが、Replayでは全体的に白くぼやけてしまいました。
Replayは使い勝手がよさそうなのでこの部分さえ解決できればと思いレンズにフィルターを追加することにしました。
しかし本体にレンズやステップリングを追加するネジはありません。
というわけでステップリングを取り付けるアダプターを製作し取り付けました。

カメラレンズのネジを立てるのはちょっと難しそうだったので、ステップリングとアダプターはエポキシ系接着剤で取り付けることに。だったら本体レンズカバーにステップリングを直接着けるというのも考えましたが、本体に手を入れるのはなんとなくイヤだったのであとで戻せる仕様を検討。

本体と本体レンズカバーの取り付け部に自作アダプターを挟み込み、アダプターにステップリングを接着、と言う方法です。
これで本体からステップリング以下を取り外し可能にできました。

これでCPLフィルターと保護フィルターを追加できました。
モニターに接続して確認しましたが程よく光が抑えられたようです。
車載してみないと実際に問題解決できたかわからないですが、次の車載が楽しみです。

あー、走りたい。。。

Posted at 2017/09/22 13:09:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2017年08月29日 イイね!

マルチモニターステー

マルチモニターステー








頼まれものの製作です。
軽い感じで頼まれましたがバイト代も頂いたので、超本気ではないですがいつもどうり一生懸命作ります。

いわゆるマルチモニターをコラムカバー上に取り付けるそうですが、純正メーターフードに緩衝するそうで少し下げた位置に取り付けたいそうです。
なのでコラムカバーの上面一部をカットして若干めり込ませます。
しかし、コラム部の内部に当り過ぎも考えて上下スライドのステーにします。
それとモニター左右にウインカー、ハイビーム、サイドブレーキ(だったような)のランプを取り付けるステーも追加します。

で、出来たのがこちらです。

モニターに取り付けるとこんな感じ。

表には カーボンの化粧板がつきます。

そしてこれだけのパーツを作るに失敗したのがこれです。

失敗と言うよりは途中で寸法変更があったのですが、そうじゃなくとも曲げによる寸法変化を確認するために必要な試作です。

こういうのをめんどくさいからと一発で決めようとするとやっぱり上手くいかないわけです。

どんな作業もそうですが前準備、下処理など先にやるべきことを後の作業でやろうとすると大体うまくいきません。
あとでつじつま合わせるからいいや、って作業を進めるのは、
今やってる作業も後からやる作業もずっとつじつま合わせの作業が続くって事です。
「後じゃないと出来ない作業なのか、先にするべきなのか、を前もって十分考えて作業する。」をすればDIYでもよいものが出来ると思います。
試作などしないですむのは以前に似た作業経験があり、その経験則やデータが反映「出来る」ならそうするわけです。

と自分に言い聞かせつつ、日々これ勉強なのでした。


Posted at 2017/08/29 12:47:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | パーツ製作・修理 | 日記

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