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魅兜Rのブログ一覧

2014年06月14日 イイね!

VWゴルフⅦ GTI 試乗

VWゴルフⅦ GTI 試乗先週、パサートW8のメンテということで地元のVWディーラーに行ってきましたが、空いた時間でゴルフⅦを試乗してきました。

過去にもゴルフⅤゴルフⅥの試乗で訪れてましたが、ここ最近は試乗しなくなってたので久々の訪問です。
本当はゴルフよりもポロGTIの方が気になってましたが、試乗車無しとのこと(悔


ゴルフⅦの印象は、先代モデルに比べて違いが少ないこと。
デザインはシャープさが増してますがマイナーチェンジ並の変化なので、興味が無い人だとほとんど同じに見えそう…w
内装の違いは更に少なく、試乗した当日は違いに気付きませんでした。
それでも実は新プラットフォーム(MQB)をベースに開発されてて、かなり刷新されています。

一方、エンジンはパワーアップしており、最大トルクに至っては35.7kgm(!)を1500~4400回転と幅広い領域で発揮。
もうBNR32の最大トルク(36.0kgm)をゴルフGTIが出せる時代になってるんですね~。


試乗=パフォーマンスチェックが恒例になってましたが、最近はすっかりハイパワーに慣れてしまったので、普通の乗り味を中心にチェック。

このクラスのスポーツハッチではズバ抜けた車体の剛性感は健在でした。
街乗りだと気持ち硬い足回りですが、路面のギャップに不満を感じさせない味付けでイイ感じ。

ブレーキは試乗車の放置プレイもあったせいか、最初はカックンブレーキが出易くて戸惑いましたが、走っているうちに普通に踏める状態に戻りました。

ちょっと流れが良くなったところでDSGのチェック。安全な速さで2→3と繋いでみました(ぇ
とにかくトルクフルでグイグイ車体が引っ張られてぬわわ…いや、法定速度に到達ww
「ホットハッチはパワーよりも軽さが武器」と思っているウチにとって、もはやGTIは「パワフルハッチ」といえるレベルでした!


完成度が高くて素晴らしいんですが、やはり今回も沸き立つモノは感じられず…。

軽量でバシバシ走れる楽しさが無いのは仕方無いにせよ、MiToやツインエアのようにテンションが上がるモノはありません。
それが何なのか説明するのは難しいですが、試乗が終わってまた乗りたくなる気持ちが掻き立てられないのはゴルフⅦになっても同じでした。

あとはMTや通常のATに慣れてると、渋滞でブレーキを離してから動き出すまでのラグが長いのも気になってしまいましたね。
こればかりは他のセミオートマも同じで、構造的に仕方無いトコなんですが。

VWゴルフⅦ GTI フォト


個人の好みもありますが、洗練された仕上がりが必ずしもベストにはならないのが、現行車の難しさかもしれないです。
久々の試乗でしたが、そんな難しさもあって複雑な思いになってしまいました。

このモヤモヤをライバルのホットハッチ(ルノーメガーヌやプジョー208等)にも試乗して晴らしたいものですw
Posted at 2014/06/14 16:53:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2014年06月08日 イイね!

New Machine Coming!!

New Machine Coming!!以前、名古屋旅行の記事にて「親の増車」について触れてましたが、遂にウチにそのクルマが到着しました。

フォルクスワーゲン・パサート W8 4MOTIONです!

市販車唯一のW型8気筒エンジンを搭載した快速セダンです!
親の車歴ではディアマンテの2.5リッターが最大でしたが、こいつは4.0リッターもあります(汗


親が「一度で良いから高級車に乗りたい」と増車を考え始めた時に、ウチが冗談半分で提案したのがパサートW8でした。
他の候補がランチア・テージスだったり、マセラティ・ロイヤルだったりと、中古車ネットサーフィンだけで終わると思ってたら、W8で良さ気な物件を発見してしまい、そのまま商談成立w

紺色(インディゴブルーPEF)の車体にベージュ内装とB5.5パサートの代表的な配色ですが、32Rと車庫で並べてみると何ともガラの悪い感じですね~。


今のところ、街中でゆっくり安全運転しかしてませんが、高速クルージングでどんな実力を発揮するか楽しみです♪

それにしても、親が最初に語った感想が「踏まないとハチオプより走らない」というww
因みに今回は増車ということで、ハチオプは今でも親の足として頑張ってます。
Posted at 2014/06/08 17:11:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2014年05月21日 イイね!

wekfest japan report

wekfest japan reportフォトギャラの更新で遅れてしまいましたが、wekfest japanの詳細レポです。
画像多めですので、ご注意ください。

wekfestは審査基準が他のイベントよりも厳しく、本家wekfestの選考を通過したハイレベルなクルマが展示されると聞いて、以前からとても気になってました。
ウチのは国内専売なのでUS販売が条件となるこのイベントはエントリーこそできないものの、その分クルマのジャンルがバラけることなく見れるとも思いました。


当初はRを仕上げて今年初の東海遠征を予定してましたが、色々あってRが間に合わず…orz
代わりの交通手段として新幹線(N700系のぞみ)を使いました。



学生時代の修学旅行以来となる新幹線でしたが、久々に乗ってみるとかなり座席スペースが広く快適ですね。
そんな快適な状態で常に最高速アタックしながら名古屋へw

これまで東海遠征の度に小田原とか静岡とか浜松とか距離があると感じてきた地名をあっという間に通過していく様は驚異的です!
名古屋到着までは1時間40分しか掛からないんですが、実際に乗るとその速さがよく分かりますね~。
因みにこだま相手なら頑張れば勝てます(ぁ


ポートメッセなごやに到着し、駐車場に先に乗り込んでいたGTくんと合流。

早くも駐車場に居る大半のクルマのハンドルの位置が逆になってて、異国感が漂ってました。
GTくんには近くの輸出車のモータープールの方が刺激が強かったようですがww

開場時間になってから向かってみると、入場待ちが大行列に。


こんな光景、過去にポートメッセで開催されたECSDでは見た事無いんですけど…(汗



ここからはwekfestの会場内の様子を。























晴れている時のポートメッセは、時間によってこんなカットが撮れるのがイイですね♪







どれもレベルの高いクルマばかりですが、個人的に気に入ったのがEF8でした。






シビックやインテグラはヘラフラシーンで見慣れてきましたが、EF8を仕上げるとここまでカッコ良くなるのかと驚きましたよ!



しかしこのイベントの本命は、屋内展示よりも外の方に展示してあるOEMエリアでした。

車高短・ツライチで魅せるヘラフラスタイルよりもUSDM直球勝負な拘り満載のクルマたち、言い換えれば「細か過ぎて伝わらない北米仕様カスタムカー」ですね(ぇ

派手なカスタムではない分ほとんどの人がスルーしますが、変態度が高過ぎてヤバかったです!





この中でも特に凄かったのがレクサスRX300仕様の初代ハリアー。







一見して何処が凄いのかと思うかもしれませんが、右ハンドルであること以外は何から何まで全て北米部品にコンバート!
車体色も北米専用色のデザートブロンズメタリックに全塗装されてました!


もうここまで完璧にUS化してしまうとRX300を持ってきた方が…とも思うかもしれませんが、そこを右ハンのままでやってしまうトコが熱いです!(変態



予想通り、熱いクルマが他のイベント以上に多くてどのクルマも見応えがありましたね~。

そこで今回は全車撮影するよりも、じっくりクルマを見ることにしましたが、終わってみれば700枚近く撮ってました。
どのクルマも捨て難く、フォトギャラの画像の選別に苦労した結果、ほとんど減らず全20編にw

wekfest japan part1
wekfest japan part2
wekfest japan part3
wekfest japan part4
wekfest japan part5
wekfest japan part6
wekfest japan part7
wekfest japan part8
wekfest japan part9
wekfest japan part10
wekfest japan part11
wekfest japan part12
wekfest japan part13
wekfest japan part14
wekfest japan part15
wekfest japan part16
wekfest japan part17
wekfest japan part18
wekfest japan part19
wekfest japan part20



展示を一通り見終わった後は、駐車場を散策。
ハイレベルな展示車両を見た後でしたが、やはりというか何というか駐車場の方が激アツでした!
























当日一番の衝撃、野生のクイントインテを見れるとは!!!


東海の方々とはタイミングを逃してお話できず…残念。


GTくんとお友達のS2kツーショット。


2台ともUSナンバー&フレームなことに気付いた方はどれぐらい居たでしょうか?


もはや恒例になりつつあるspeedhunt!


wekfest japan 駐車場編 part1
wekfest japan 駐車場編 part2
wekfest japan 駐車場編 part3
wekfest japan 駐車場編 part4
wekfest japan 駐車場編 part5
wekfest japan 駐車場編 part6
wekfest japan 駐車場編 part7
wekfest japan 駐車場編 part8
wekfest japan 駐車場編 part9
wekfest japan 駐車場編 part10



写真撮影後はGTくんとダベってましたが、すっかり全員お疲れモード。
翌日が仕事ということもあり、日が昇ってるうちに帰宅することを考えて、ウチは早々に離脱することにしました。

帰りも寄り道せずに新幹線に乗った結果、本当に日が昇ってるうちに帰宅できましたw
恐るべし、“200MPH-Bullet Train”


また開催することがあったら、次回も是非見てみたいイベントでした!
Posted at 2014/05/21 21:58:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2014年05月10日 イイね!

ディアマンテの思ひ出

ディアマンテの思ひ出GWが終わってふと考えてみると、32Rオーナーになってから早いものでもう7年になることを思い出しました。

いつもなら32RネタなんですがまだRが手元に戻ってきてないので、今回は32Rが我が家に来る前に駐車スペースを陣取っていた思い出のクルマ=ディアマンテ(F25A)の話です。


ディアマンテは90年代初期に親が新車で購入し、Rを購入する07年までおよそ16年間活躍しました。
ウチが幼児の頃からガレージにあり、近くへ買い物に行く時や家族旅行の時によく助手席に乗ってましたが、主に親の仕事用の足車でした。
もっと身近な存在では祖母が運転するプリメーラ(P10)もあったんですが、こっちは画像データが無かったので割愛w


フロントマスクが精悍で、昔から見た目は結構好きな方でした。
購入当時はラインナップにシグマもありましたが、4ドアピラーレスが決め手になったそうで。

内装はウッドパネルにアナログ時計と高級感を演出してましたが、25Vということもあってかハイテク装備の数々(MICSとかMMCSとか)は無く、全体的に保守的なレイアウト。
それでもシートの座り心地はとても良かったのが印象的で、これはプリメーラと比較してもその後購入したラティオと比較しても相手にならないほどでしたね。

あとは親が喫煙者なので常に室内はマイルドセブンの香りでしたw
幼少期からこの環境だったせいか、生活臭の強いクルマより煙草臭いクルマの方が、寧ろ良い香りに思うようにもなってます(汗



モデルは初代前期の25V(4WD)で、6G73のエキゾーストサウンドは特徴的なものでした。
普段は物静かながら回すと猛々しさを感じる2.5リッターV6DOHC。
――でも、そんなに速くはなかったですw試しに0-100やったら18秒も掛かりましたww

流石に16年もの間、親の足車として頑張ってきたこともあり、最後は色々なトラブルが発生してました。
コンピュータの基盤が焼けて車両火災になりかけたことも…(運良く停車中に発生)


売却直前にはウチが免許を取得したので、初めてディアマンテを運転しました。
近所の僅かな距離だけでしたが、今までずっと助手席に乗っていたクルマを運転するのは何とも不思議な感覚だったのを覚えてます。

他にも三菱ならではのキーリングやパーキングの解除がハンドル横のレバーだったりと、ディアマンテの思い出はまだまだあります。

ディアマンテの思ひ出(フォトギャラ)


そんなディアマンテを手放してから7年経ち、今ではすっかりウチのRが馴染んでますが、その倍以上の期間を過ごしたディアマンテは今でも思い出深い一台です。
Posted at 2014/05/10 02:37:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2014年04月10日 イイね!

実験結果とマジ痛車サイコー!

実験結果とマジ痛車サイコー!はじめに注意しておきますが、今回は毒吐きな内容になってます。
あくまで個人的な意見なので、気分を害されたくない方はブラウザバック推奨です。

















タイトルが売り文句の例の雑誌を買ってみましたが、今回も一切載ってませんでした。

茂原de痛車では当然のスルー、そして館林はイベント自体がスルー。
挙句、痛Gふぇすたを再特集しており、ご丁寧に東方系痛車の特集を組んでスルー。


昨年末からずっと“ある実験”と称してきた内容ですが、「大判フルカラーのステッカーを貼ることで周囲の反応に変化があるか」というものでした。

イベント会場等での反応は様々でしたが、ターゲットにしてたトコからは相手にされてないようで。
これによって“ある実験”の結果は「何やっても無駄」ってことで落ち着きました。






正直に言いますと、この仕様はウチとしてはやりたくもないことでした。

この仕様を良いと言ってくれた方々には本当に申し訳無いんですが、はっきり言ってウチはこの仕様が嫌いです。
ただ「周囲の反応の変化」があるか見たいが為にやったようなものです。


昨今の痛車のデザインの大半は、基本的なレイアウトがフォーマット化してて、とにかくステッカーが主体。
ベース車の良さや相性よりも、キャラや作品に対する愛情が先行し過ぎて、ステッカーは見てもクルマは見ない感じに思えます。
ボンネット、サイド、リヤウィンドウ…と部分ごとじゃなく、クルマ全体で見た時のバランスまで考えてるのは数少ないですね。

で、この仕様はそのフォーマットに則って、リヤクォーターぶち抜きの大判レイアウトを両サイドに置いただけ。
ボディのプレスライン等は一切考慮せず、ひたすら射命丸が大きく見える状態にしてみました。



これでは32Rのボディラインをステッカーが寸断してるだけでなく、ステッカーのイラストも形状に沿って波打ってしまっており、クルマにもイラストにも申し訳無いと感じてしまいます。


まだ目立ち足りないならもっと目立つようにフルラッピングとかありますけど、大金掛けてやったところで、ウチからすれば嫌いなことに変わりありません。
仮にそれで例の雑誌が興味を示そうが、ウチにとっては最悪の状態です。



↑以前にカッティング仕様にしていた時は、一つの完成形として拘って作成しました。






イベントでの受賞は夢のまた夢なので気にしてませんでしたが、あらゆるメディアでスルーされ続けてきたので、じわじわとストレスは溜ってきてました。


あとは全体のコンセプトが伝わらなかったのも、心にグサグサきてましたね。

例えばこんなワード。
「プチ仕様ですね~」
「控え目ですね~」
「もっと大きく貼らないんですか~」
「フルカラーやりましょうよ~」

これは仕方無いことなんですが、ウチのはプチ仕様にしたのではなく、クルマ全体のバランスを考慮してデザインしたつもりでした。
先程のステッカーとボディのラインのバランス関係もそうですが、32Rのキャラクターと好きなキャラでコンセプトに一致する射命丸の特徴をいかに取り入れるか悩みました。

キャラステも考えたことがありましたが、どう頑張っても無理でした。
そりゃそうです。(クルマ自体をキャラに置き換えて)ステッカーをでっかく体に貼り付けたキャラクターなんてそういませんから。


それでも数多くの痛車を見ていると、その中には感服してしまう素晴らしい仕様も僅かながら存在しました。
…が、結局はステが大きく貼られて派手になってないと、そもそも見られることすら叶いません。



色々と吐き捨てましたが、根本的にウチには痛車は向いてないです。

一つの形として完成させたカッティング仕様でも、剥がした後に感じたのは寂しさではなくカッコ良さでした。
大抵は剥がしたクルマを見て「寂しい」とか「何か貼りたい」とか思うんでしょうけど、「何も貼らなくていい」と思ってしまいました。

実際にその後は特に海外の一部の方から支持を受けてて、ウチとしても最も満足できたスタイルに仕上がりました。





もし気が変わって再び痛車をやるとしても、どれだけ時間を掛けて拘って作っても、それは世間から痛車とすら呼ばれない程度のものでしょう。

「分かってくれるヤツにだけ分かってもらえればいい」という言葉の裏には「分からないヤツには一生分からない」という言葉もあります。

ウチ自身も「分かってもらおうなんて思っちゃいない」「自分の満足に近付けてさえいればいい」という考えでしたが、昨年の展示イベント寄りの活動をして、自分自身に嘘がつけなくなってしまいました。

展示イベントの為でなく、雑誌に載る為でもなく、ただウチの思い描いたカスタムをしたかった。
仲間と一緒に作ったあの日、オフで楽しんでいた日々――それだけで十分だったのに、展示イベントに参加して苦しんだ。
そう、自己満足までに留めておくべきでした。



今回の実験は自分でも嫌になる趣味の悪い行為で、結果として何も報われませんでした。
真意を伏せてご協力頂いた方々には本当にご迷惑をお掛けしました。


これを区切りに、痛車化は完全封印します。
Posted at 2014/04/10 00:37:57 | コメント(10) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

プロフィール

「R'sミーティングお疲れ様でした!帰り際の頭痛が酷くなってきたので直帰しました(汗 今は何とか回復…」
何シテル?   09/09 21:36
HNが読めないと苦情が殺到してますが、「みつあーる」或いは「みつる」と読みます。 その時のフィーリングで呼んで下さいw
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