レーダー探知機取付
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
特に必須ではありませんでしたが、安全運転への啓蒙としてまた、年始セールで既にポチってしまっていた為、今回の乗換と共にレーダーを取付しました。学生時代に友人が目の前で数キロオーバーで取り締まりを受けた事が脳裏に焼き付いており、自身も惰性で歴代車へ付けて来ました。
2
今回取り付けるのはこちらです。別途別売の直接電源ケーブルも準備しています。
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先ずは電源の取り出し方法と、配線ルートの検討です。国産車の様にACCや常時電源が簡単に取り出せる「オプションカプラ-」的な物あれば安心でしたが、ググっても「これだ!」と確信が持てる物が見つからず(それっぽいコネクターはAmazonにあり)結局定番のヒューズから取ることに。レーダー本体取付場所はどう考えても、運転席右側ライトスイッチ上のダッシュボードしか思い当たりません。
今回、ピラーは面倒なので取り外しを避け、ヒューズボックスから中央コンソールボックス裏を経由して運転席へ配線する比較的楽なルートを選択しました。
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ディーラーオプションのドラレコ用でしょうか。既に電源線が2本同様に各ヒューズから出ていました。ドラレコは、ユーザー設定により、駐車監視も出来ると聞いていたので、恐らくどちらかがメーカー指定の常時電源とACC電源。今回調べる気力も時間も無かったので謎ときはやめることにして作業を進めました。
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ダッシュボードのサイドパネルは、クリップで止まっているだけとの前情報から、内張はがし用のヘラ(中華5本セット200円程)で一箇所づつこじり、剥がしていきます。しかし、プラスチックの強度が低く、お互い湾曲する事でサクサクとは外れてくれず、ある程度のスペースができた時点で指を無理矢理差込み裏から押し外しました。
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先ずは、黒色アース側を車体に取る付けますが、既にドラレコ用の配線が固定されています。その固定ビスは「トルクスネジ」1箇所のみ。狭いせいか、老眼進んだせいなのか、はたまた不器用なのか、緩めて抱き合わせて取付するのに予想に反し時間がかかりました。
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プラス線はヒューズボックス周辺に養生して仮止めし、サイドパネルをパチパチはめて復帰します。
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レーダー側のコネクターは、お決まりのワイヤーハンガーをペンチで切ったものを線通しとして活用し、少しづつ運転席側へ引き込みます。助手席直下のウレタンカバーは予め取り外し(クリップ2箇所、ひっぱれば取れる)ています。また作業性が悪い為、助手席足元右側パネル(トルクスネジ)も少し浮かしました。
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運転席側のダッシュボードサイドパネルも助手席側と同様に取り外します。面倒ですが、「急がば回れ」ですね。
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土曜日夕方15:00から作業を始めた為、冬の空はあっという間に真っ暗。明日朝から作業を再開する為に必要なものをAmazonで検索。しかし、お急ぎ便でも翌日夜になりそうだったので、近くのバイク用品店に徒歩で買出しに行くも、容量の小さい物しか置いておらず、仕方なしに車で10分程走らせカー用品店で入手しました。「エーモンE531 20Aヒューズ用」
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さて、翌朝作業を再開。プラス線をここに繋ぐだけなのでとっとと終わらせます。
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昨夜からの雨が残っていた為、ドアを閉め切って完全室内作業。中国雑技団の様な体制で挑みます。仮固定していたプラス線を外し、頭に血が上りながらのキボシ加工。
付近のエアコンフィルターに邪魔にならない様、ヒューズボックスへ接合部を収納し、昨夜購入した「E531」ヒューズと入替ました。尚、電装品を付ける時は、バッテリーマイナスを外して行うのがセオリーですが、何が起こるかわからない為、今回は都度絶縁テープにて地絡対策を十分に行いながらバッテリーは外さず作業を進めました。
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最後に動作テスト。車のスタートスイッチオンでレーダーが起動し、オフでレーダー画面が消える事を確認。しかし、今回の作業と関係がないはずのラジオがつきっぱなしで連動オフしない。一瞬不安になりましたが、ゴルフってこの辺、ドアの開閉を見ているんですね。ドアを開けたタイミングでラジオも消えました。
勉強になりましたw お疲れ様〜
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