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2015年09月26日 イイね!

ぴよっちチューニング(強化ヒヨコ編)

今日は、我が家のぴよっちを「強化ヒヨコ」にするべく、ショップに預けてきた。
内容は、当初の予定どおり、RS-RのTi2000にエナペタル、
純正のアッパーマウント等のショートパーツも交換して
アライメントを取り直すという内容である。
エナペタルは、純正加工品となるため、1週間あまりのお泊り保育である。
嫁の希望により、一応コーナリング重視のセッティングとお願いしたが、
特に注文つけなくても、内容から考えてそういう風になるだろう。
仕上がりが楽しみである。
内装も、シフト周辺やステアリング、主に人間とのインターフェース部分を中心に若干カスタマイズする予定である。

それと、今日は、ターボエスプリを全塗装すべく、送り出した。
痛んだ塗装を剥離して、下地を処理した上でレッドマイカにシルバーの純正ストライプを入れる予定である。
サイドモールなどの部品も新品に入れ替える予定だから、結構しゃっきりするのではないかと思っている。
しゃっきりしてくれないと困るのだが・・・
あまり動かさないから、電気系の接触不良などは、出るものの、エンジンの始動や吹けも悪くない。
どちらかというと神経質なS1に比べると、安定していて乗りやすい。
見切りも良いので、取り回しも非常に楽なクルマである。

赤い車が2台とも出て行ったため、駐車スペースがなんだかがらんとしている。
BRZの周りも、隙間があいている。
クルマって、でっかいんだなぁ・・・


ターボが出て行ったあとに、ぴよっちを入れてみた。
びたるんとぴよっち、スバルつながりである。
ワタクシと嫁、夫婦でロータスとスバルに乗っていることになる。


全塗装のために、出てゆくたぼことターボエスプリ。
低くてワイドなシルエットは、やはりカッコ良い。
イロッぽくなって帰ってこいよ~
Posted at 2015/09/26 23:36:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2015年09月13日 イイね!

事実は、小説より・・・(彗星ヒヨコ計画編)

やっとこさ、夏休みになった。
いつものことだが、緊張がほぐれるのか、連休の初日には、体調を崩すことが多い。
今回は、腰が痛くなってしまった・・・
3日経過した状態では、それほど気にならなくなっているので、まあ軽症と言えるだろう。
各車両のメンテナンスをしたいが、雨続きでは、とてもできない。
車庫の中でやれば、できそうではあるが、気温が低く、身体が縮こまった状態で、そうした作業をすると、すじを痛めたり怪我をしやすい。
若かりし頃の経験から分かっていることなので、こういうときには、あまり無理はしない。
とりあえず、洗車して、各車のバッテリーを充電している。
滅多に乗らない車のバッテリーは、非常にいたみやすい。
だんだんと起電力が落ちてきて、最後は、いくら充電してもダメ!という状態になる。
ずっと、国産のバッテリーを愛用してきたが、だいたい3年でダメになる。
車両ごとにバッテリーの形式が違うため、結構な出費だし、劣化が分かりにくい部品でもあるので、管理が難しい。
いろいろなメーカーのものを使ってみた経験則で言えば、性能に若干のばらつきがあり、
全く同じメーカーの同じ製品でも、性能性出てくる。
最近のお気に入りは、パナソニックのカオスである。
このバッテリーは、多少値がはるが、インターバルの長いうちのような使い方に対して、非常に安定した性能を発揮する。
放置時間に対する、自己放電の割合も、極端に少ない、たぶん劣化も遅いと思われる。
通常のバッテリーは、半年も放置すると、かなりの割合を放電してしまう。
液比重を測定しなくても、充電に要する時間の長さでだいたい見当がつく。
劣化してしまった場合は、充電時間そのものが短くなる。
長年の経験から!?出力電圧に対する充電時間で、残り寿命がどの程度か、予測できるようになった。
カオスの場合は、その放電がほとんど無いので助かっている。
現在は、はちろっきゅとじぇこは、既にカオスにスイッチしているので、今後はR2とGT4も順次スイッチしていくつもりだ。
そんなわけで、走れもしないのに、充電三昧である。

R2の内装とアシ周りのチューニングを手配したのは、いいが、工場や部品手配先の関係で、
9月下旬まで両方とも待つことになってしまった。
本当は、夏休み中にどちらもできるはずだったのだが、こちらの不手際ではなく、相手先のスケジュールの都合なので、待つしかない。
かつては、全部自分でやったものだが、諸般の事情で、今はできそうにない。
仕方ないので、その先のシート交換のことを考えることとした。

ウチのクルマでは、ぷりことじぇこがフルバケットである。
ドライバーはそれで良いかも知れないが、助手席はたまったものではないだろう。
はちろっきゅ、ぷりこ、ぢのこ、じぇこの4台が実用性のかけらもないクルマであるうえ、雨の日は出ないため、
実用は、BRZとR2に頼るしかない。
BRZは、2ドアのFR車のため、長距離かっ飛ばすのには向いているが、それ以外は、あまり使い勝手は良いと言えない。
でかい車幅と低い視点も取り回し上のマイナスである。
R2は、ウチでは唯一の4ドア、AWDであり、先代のライフに代わる重要なアシである。
通常は、コンフォート系のシートにするべきだろうが、
嫁の意向は優先してあげたいので、コンフォート系のシートよりも、スポーツ系のシートにしてあげたい。
レカロの現行ラインナップに、日本では輸入されてないモデルがあれば、並行輸入を・・・と思ったのだが、意外にも、海外のスタンダードは、色気も無いし、種類も少ない。
日本の正規輸入品のほうが、いろいろ細かいラインナップが揃っている。
R2は、車内空間には余裕があるので、リクライニングバケットは十分入るようだ。
入らなかったら、入るようなシートレールを設計してしまえばいいだろう。
SR6とSR7というのが良さそうだ。
これは、ショルダーの形状から考えて、SR6は、SR2の骨格を使った現行品、SR7は、SR3の骨格を使ったものに見える。
嫁へのお勧めは、ショルダーのでかいSR6のほうだが、ショルダーの形状がマイナスに働くと、
真横から後ろにかけて、ウデが回せないとか、見えにくいという状態が発生するので、実物に座ってみてもらって、嫁に決めてもらうしかない。
どちらも、シートヒーターをオプション設定しているようなので、運転席、助手席ともに、シートヒーター付で、同じものを入れてしまえばよいだろう。
あとは、シートの柄をR2のイメージにあわせるべく決めれば・・・
そう思って、近所の大手カー用品店に見に行って、実際に嫁に座ってみてもらった。

結果、彼女曰く、
SR6は、ショルダー部のサポートが大きすぎて、圧迫感がある。
SR7のほうが、座りやすく感じる。
が、一番気に入ったのは、フルバケットのSR-Gである。
これは、かなり気に入った。
エリーゼのフルバケットよりも、しっくりくる感じである。
R2に入ったら、仕事帰りに1時間くらいドライブに行ってしまうかも知れない。

・・・まあ、ある程度覚悟はしていたが、想像よりもおきゃんな女性らしい。
うーむ、フルバケットか・・・うーむ、うーむ、とりあえず、私はしばし悩むとしよう・・・



REACROのリクライニングバケットSR6である。



こっちは、SR7である。どっちも、かなり走り屋向けだと思うのだが・・・



嫁はこっちが良いと言う。うーむ、私は脇がきついが・・・



夏休みに行った旅行先のパン屋にて。だぶだぶのシャツが最近のお気に入りらしい。
「てってれー、という感じが良い」とのこと。
バルーンスカートは、「風でめくれないので良い」とのこと。
男性の立場から言えば、「めくれそうなほうが良いと思う・・・」


206Sも少し進めた。まだまだ調整が必要である。



Posted at 2015/09/13 23:31:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2015年08月29日 イイね!

実車もやってます(けど、やっぱ時間かかるね・・・編)

最近、実車をいじってなかったと前回のブログで書いた。
実際、いじっていないのだが、ぴよっちのアシ周りをリフレッシュすべく、いろいろと進めてはいる。
ぴよっち→強化ヒヨコ(今ココ)→筋肉ヒヨコ→彗星ヒヨコとバージョンアップすべく
リフレッシュ計画の概要を決めて、手配も済んだ。
現在、工場の順番待ちである。

今回のメニューは、アシ周りのリファインである。
サスペンション:RS-R Ti2000
ショック:エナペタル
こういう組み合わせとした。
ついでに、純正のアッパーマウントなども新品に交換とする。

よく考えると、これは、私のハチロクとほぼ同じ組み合わせである。
私のハチロクは、ショックがビルシュタインだが、
R2には、ビルシュタインの標準的なラインナップが無いので、
ビルシュタイン系ということで、エナペタルになったのだ。
嫁にどんなセッティングがいいか、感覚的でもいいから言ってみて?
と聞いたところ、
1.ぐいんぐいーんと曲がれるコーナリング重視のセッティング
2.待ち乗りオンリー
3.硬い乗り心地でもOKだが、お尻が痛くなるほどはNG
とのこと。
まあ、普通にやってもそのくらいは実現できるだろうし、もし、気に入らなければ、OH時にセッティングを変更すればOKだろう。
併せて、室内の部品も海外調達の手配を進めているので、中も少しだけ華やかにできそうだ。

嫁ガンダムが完成したので、コンテストに出品してきた。
なかなか、オトコマエに仕上がっていると思う。
しかし、いつもながら、渋い配色である。

私は、ディノ206Sベルリネッタの試作を開始したので、
とりあえず、片割れである206Sのスパイダーを
専用にデザインした台座にのっけてみた。
うむうむ、なかなか良いぞ!!
モチベーションあがってやる気になるなー。
ディノは、やっぱいいよなー
そういや、私も一応フェラーリ乗ってるんだっけ(笑)



嫁ガンダムの雄姿



昨年は優勝できたが、今年はどうかなー??



ボディ色は、フィニッシャーズのファウンデーションホワイト+パールホワイトだそう



台座にのっけた206S。台座もクルマもイロっぽい。



もうベルリネッタのネームプレートは製作してあるのだ。あとは、頑張るだけ!!(頑張ってるけど)
Posted at 2015/08/29 22:26:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 趣味
2015年08月16日 イイね!

二人で内職!?(最近実車やってない気がする編)

今年のコンテストへの出品であるフェラーリ375プラスを、昨日模型屋に搬入してきた。
スケールモデラーは年寄りばっかりらしいが、その分安定しているそうだ。
私は毎年フルディテールのレジンキット専門になっている。
1/12のポルシェとかも作りたい気もするのだが、手が回らない。
フルディテールの1/43は、製作に時間がかかりすぎるのだ。
どんなに急いでも4ヶ月はかかるし、最近は7ヶ月以上かかってしまう。
それでも製作している内容からすれば、驚異的なスピードというか、
こういう内容で製作できる人間は見当たらない(専門店談)そうだが・・・
嫁ガンダムと一緒に製作する予定だったHi-νが締め切りの関係で間に合わないと判断して、
1年持ち越しになったため、ぼつらぼつらと1/43のディノ206Sの試作をやっている。
この206Sは、メーカーからは、完成品でしかリリースされなかった幻の逸品である。
メーカーとの個人的なパイプによって、部品をキットとして入手することができた。
が、キット形式での販売を見込んでいなかったため、各部のパーツに不完全な部分が多い。
また、半分以上のパーツは、他車種の流用でできている。
サスアームは、テスタロッサ、エンジンの補機は、P4、シャシは250LMという感じである。
もっとも、シャシは実車も250LMの流用から始まっているらしいので、それはそういうものなのだろうし、各部のパーツも、実車も流用の嵐に違いない。
ロードカーだって、V6のディノとV8のディノ、それにストラトスは、かなり広範囲でパーツを共有しているくらいなのだ。

そんなわけで、ウチに何個か転がっている幻の206Sだが、そのうちの1個をベルリネッタボディで仕上げてみようというのが、試作の目的である。
販売された完成品の206Sは、全てスパイダーで、
私が過去に製作したものもスパイダーのみである。
でも、やっぱりべルリネッタボディが愛らしくていいやね!!いというわけで、
それを製作してみようという感じだ。
毎回毎回、不完全なパーツを補いつつ完成させているので、
パーツ数の少ない(といっても300個近い)割には、時間のかかる作業になる。
さらに、ペダルや、エンジン周辺のフレームなどを新造したり、フューエルリッドを開閉にするなどの追加工作をしているので、
やっぱり数ヶ月ほどの時間がかかるのである。
今回は、この試作機での作業をもとに、材質置き換えの行われたパーツで、何台かベルリネッタを製作してみる計画である。
材質置き換えのために、型を取る過程でオリジナルのボディはかなりのダメージを受けて破損しているので、その補修からはじめなくてはならない。
置き換えの済んだ、加工しやすいボディを使うテもあるのだが、まあ、頑張ってくれたオリジナルボディをゴミ箱行きにするのは、忍びない。
試作機としてのテストベッドに使われるのであれば、それも上手く生かせるだろう。
206Sには、キャブレターとインジェクションのエンジンがあるのだが、インジェクションもどうやら2種類が存在するようだ。
ファンネルが左右に分かれてついているタイプのエンジンを再現しようと思ったのだが、
これ、どういう風にインマニが配置されているのか、さっぱり分からない。
形状として、あり得ないと思うのだが、写真がはっきりしていないので、判断できないのだ。
仕方ないので、ファンネルが中央に出ているタイプのエンジンでゆこうと思う。
と、スパイダーの試作品のエンジンは、実はこのタイプだったのを思い出したので、
今回は、消去法的に、キャブレター仕様のエンジンとしよう。
まあ、パイピングと、スロットルリンケージさえ製作すれば、キャブは、他のフェラーリのものが加工流用できそうだ。

それともう1台、海外から入手した410Sである。
410Sもお気に入りの1台で、徹底的にボディフォルムを見直したものを過去に製作したことがあった。
今回のものは、前所有者の手によって、途中まで組んであるものだ。
が、凄いうまい!!というレベルではないが、モノがものだから、フロントホイールがちゃんとステアして、
各部が間違いなく組みあがっている時点で下手ではないと評価できる。
では、何故売りに出されてしまったのかというと、前所有者が、ボディを紛失(または破壊)してしまったようなのだ。
うーむ、そりゃ・・・まあ、なぁ。
幸い、410Sのボディは、キットのストックが複数個あるので、材質置き換えをしたもので用意できる見込みだ。
ボディを用意して、美しい姿に組み上げてやるとしよう。
シートやライトなどのショートパーツも若干不足しているようだが、それらは、いくらでも製作できるので、問題ないだろう。
この2台だったら、年末くらいまでにどっちかは完成に持ち込めそうである。
なんか、こういう不遇なキットとか、訳アリなキットとか好きなんだよなぁ。
そういうものをため息の出るような完成品に仕上げてやると言うのは、ヲタクな模型作りの醍醐味だと思うのだが・・・


今年も、赤い車を展示してきた。嫁ガンダム出品は、来週である。


製作中の嫁ガンダム。今日も日がな一日やっていたし、日付が変わろうとする今もやっている。


嫁ガンダム胸部。フィニッシャーズの青金とパールホワイトがなかなか良い味を出している。


ばらばらの206S。シャシが少し出来てきた。


ボディの無い410S。今回の組み合わせは、何か似たような構成である。


ネットで拾ってきた206Sの写真。ええのぉ。





Posted at 2015/08/17 00:12:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 趣味
2015年08月11日 イイね!

嫁ぎゃんだむとワタクシのフェラーリ(うんちく語る編)

やっとこさ、フェラーリ375プラスのセットができた。
2台のフルディティール+エンジン+カスタムの台座でセットなので、
1セット組み上げるのにも、タイヘンな時間がかかる。
シャシは、パーツが100個くらい増えても(笑)そんなに難しくないのだが、
ボディの加工に時間がかかるのだ。
このあたりは、いろいろと試行錯誤してみたが、労力も時間も短縮できそうにない。
塗装に関して思っていることは、ほとんど経験則から来る持論だが、仕事の関係で、
専門の塗料メーカーと打ち合わせする機会があったので、いろいろ確認したところ、間違っていないようだ。
特に、塗料は、塗装時に溶媒が飛ぶこと、時間が経過すると、塗装の膜厚さが減ることなど、
実際に作業するうえで、重要なファクターとなる。

こうしたものを作るうえで、個人的にもっとも気をつけていることは、強度の確保と、経年変化に対する対策である。
というのも、複数のプロと言われる人間の作例を目の当たりにしたときに、経年変化で、塗装が無残に盛り上がっている状態を見たからだ。
ホワイトメタルのボディを持ったミニカーの場合、ハンダで修正すると、そのハンダの性質と加工の都合により、
後々に経年変化を起してしまったと思われる。
主には、ホワイトメタルとハンダの融点の違いから、修正部に溶け込み不良があり、その微細な隙間に、
フラックスが残って腐食したものと思われるが、補修時の残留応力も無視できないだろう。
ボディがレジンの場合には、こうしたことは原理上起きないのだが、今度は、整形時の残留応力が大きく出る可能性が高い。
市販の樹脂製品でも、寸法安定性確保のために、アニーリングという工程があるほどなのだ。
レジンキットのゆがみを、お湯などで、解消しようとした場合、それが、製造工程後に外的な力で発生したゆがみの解消であれば、
効果はあるだろうが、整形時に既に変形していたものの解消に熱を使うと、
あとあと原型が元に戻ろうとする可能性がある。
そんなこと、モデル製作ノウハウのどこにも書いてないし、第一加減が分からないから、手探りで工程を構築していくしかない。
そんなわけで、私が製作するときには、レジンは、熱を加えないで、整形している。
振動などもろもろの製作工程で、応力の発散はある程度行われるだろうから、ゆっくりのペースで整形して、
ある程度の期間、置いておけば、のちのちの変形を防ぐことができると思っている。
また、完成後の保管期間に、温度的、物理的なストレスがかかって、変形を起したとしても、ある程度の復元力を期待できる。
これは、実際に、製作して保管しているもので確認していることでもある。
試作品は、そのアトに製作される同タイプのキットのゲージになると同時に、経年変化のテストベッドも兼ねている。
模型製作を行うのに、そんなことまで考えなくても良いのかも知れないが、考えずにいられないのだ。
そこにつぎ込まれるノウハウは、再現不可能なほど、高度なものであって欲しい。
製作の原動力は、情熱であり、目指すは現代の「矢車」なのだから。
あー、なんか難しい。
要は、見るものをドキドキさせる何かを内包したものを作りたいわけである。

このフィーリング43のキット群を製作するのももうあと数台を残すのみとなった。
メーカーも製作できなかったディノ206Sベルリネッタ、フェラーリ365GTB4デイトナのルマン仕様、同じく330P4のベルリネッタとスパイダー。
それらをコンプリートしても、まだまだ製作したいと思っているものは、たくさんあるので、終わりは無いが・・・

嫁ガンダムは順調に進んでいるようだ。
私も嫁も使うからというわけで、新しい塗装用のコンプレッサを購入した。
なかなか性能が良くて、気に入った。
が、どうやら、私のガンダムは、コンテストに間に合いそうに無い。
コンテストの締め切りが、例年よりも1週間ちょっと繰り上がってしまい、どうあがいても物理的に間に合わないのだ。
はしょって組めばできないこともないのだろうが、どうせ製作製作するならば、それなりのものにしたいと思うからだ。
そんなわけで、私のガンダムは、来年までの宿題とすることとした。
既にいろいろいじっているので、アタマがノーマルでは無いし。


ウチのBRZを洗車していたら、ピラーにさびが出ていた。
ついに出たな・・・という感じである。
BRZの初期型に見られる持病だそうだ。
丁度12ヶ月点検のため、点検時に交換してもらうこととした。
右側のウインドのパッキン巻き込みも一緒である。
BRZのトラブルは、エンジンのアイドル不良、バンパーの落っこち、リアからの異音、ライト類のパッキン不良などがあるようだ。
幸いウチの車は、リアからの異音以外は、窓関係しか出ていない。
リアからの異音もいつの間にか出なくなった。
なぜ?
まあ、良しとしようか。



景色が映りこんでしまっているが、ウェザーストリップが巻き込んでいる。窓が閉じると、ぎゅむっと音がする。



ピラーの錆。腐食している錆ではないが、あまり褒められたものでは無いなぁ・・・



フェラーリ375のセットメニュー。台座は赤大理石。



ネームプレートのアップ。左側のマークが、ロードカーの場合は、こっちのキャバリーノになる。



レーシングカーの場合は、こちら。



ワタクシのぎゃんだむさん。仮組み状態で、少しいじっている。不慣れなもので、時間がかかる。



嫁のぎゃんだむさん。毎日頑張っている。



メカ部分の色使いがなかなか上手い。負けたくないが、ちと、間に合わないなぁ・・・



Posted at 2015/08/11 00:26:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 趣味

プロフィール

「全般的にイイヤツです! http://cvw.jp/b/303167/48485424/
何シテル?   06/14 16:43
esprits1です。免許取って以来、乗った車ほとんどまだ乗っています。 12台の大所帯です。 最近は、ディーラーに展示に行ってる車が増えてきました。 ...
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ハチロクとは何か知らずに、カローラ(仮)として購入。 免許取って初めての愛車で、以来30 ...
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ロータス エリーゼ じぇこたむ (ロータス エリーゼ)
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免許取って3番目の愛車。 ブルーメタリックの外装とアイボリーの内装のコントラストが美しい ...

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