
3月ももう3週です 早いですね パワーパック 1辛を進めてますがレースによって 難易度の差があり 簡単なのも難しいのもあります
難しいのにぶつかった時 じっくり繰り返して攻略するのもいいですが 後回しにして他のレースを進めるのも手です 自分の腕前が固まっていないので時間を置くと向上してすんなりクリヤする時があります
とにかく いろんなレースを常にやり続けると少しずつでも腕前が上がっていくのは感じます そういう意味でウィークリーチャレンジもレースの機会としてパワーパック に比べて簡単だと馬鹿にしたものでもないです 丁寧にクリアしていきます
第1レース

グランバレー サウス
ジムニー カップ
緑枠が2つあって珍しくあれ?と思いましたが 3戦目も同じグランバレー なんですね このパターンはありそうでなかったです グランバレーは複数コース ありますので 同じコースではありませんね
完走1回目
作ってあった中回転ターボのみのチューン タイヤCMでギア比合ってない 1位まで10秒差
2回目
ギア比合わせて ナイトロ積んで勝つ2位に3秒差 ナイトロ無しで勝てるか?
3回目
直線で引き離されるパワー不足 5秒落ちで3位 中回転ターボのみでは勝てずもう少し吸排気系かタイヤを上げれば勝てそう だけど性能上げると敵車が速くなってきていたずらに難易度が上がるのでナイトロでもう一度走ります

4回目
ナイトロ容量には余裕があったのでなるべく後半に使いました 3周目のここらへんでトップになり

1秒差ほどでゴール 難易度低めだけど昔乗ってたジムニーのハンドリングが思い出されて楽しいレースでした いまだにリーフスプリングというのが素晴らしいです
クルマの車重やパワーに足回りのバネ定数などの数値を設定して走行性能を物理的に演算シミュレートするとハンコンにそのクルマ固有の手応えがちゃんと再現されるっていろいろと凄い事ですよね
乗った経験のあるクルマは全てリアルに再現されてましたのでその他あまたの未経験の超高性能車に超高価格車 現在では誰も自由に乗り回す事など叶わないような歴史的希少車ももし運転したらこんな感じなんだろうなとグランツーリスモの運転感覚を信用しています
あと走った事も無いコースの数々も同様ですね ただタイヤのグリップは低目にしないと運転しやすすぎますね ゲーム的になります それも好きなんですが グランツーリスモが素晴らしいのはリアルだからだけではなく運転体験の楽しさが凝縮されているからだと思ってます
2

アルザス テストコース 逆走
ルノー キャプチャー ワンメイク
ここの順走のレースでこの凄い逆落としの道は逆から登れるんだろうかと思いましたが案外行けましたね 何のテストコースなのかよく分からないですが
1回目
ノーマルCSで出ると差は全く縮まずビリ10位 ラップは1'07 敵車FLは1'04 SHを履いてる
2回目
タイヤをSHに10秒落ち7位 ラップは1'03 追い付くにはパワーが必要
3-4回目
CPUチューンしてギアをハイクロスとロークロスと試し7秒落ち5位
5回目
シーケンシャルミッション入れてナイトロ使って1位 中回転ターボも試します
6-7回目
ターボつけると敵車が速くなる現象が出て3'01で勝ちましたが2位は1秒差 ラップは59秒でした!
ちなみにターボつけると148PSが215PSにPPは399が433と大幅に上昇します
8回目
ターボ外してナイトロで勝つ作戦でいきます3'01で1位 2位は1秒差ラップは58秒!違いはないようですが

3周目のここで1位になりあとは流してるので差は本当はもっと開いてますターボの時は最終コーナーでやっと抜きました ラップタイムはナイトロの方がいい?
ターボはFFのSUVで215PSになりバランス悪いですタイヤに足回りも変えないと CPUもミッションも何もいじらずナイトロ1つが最強なのでは? 試してみます

ノーマルにナイトロだけだとさらに早いここで1位になり

トータル2'59 2位との差2'117 FL 0.59と最速でした! ミッションもシーケンシャルでなくてノーマルで十分 コースに習熟してきたから?
CPUもターボも不要 ナイトロの一択かも知れません
3

グランバレー ハイウェイ1 逆走
レース オブ ターボスポーツ
以前に何で勝ったか記憶にないです

まずおすすめの
GT-R '17
572PS 1,770kg PP588.53
を試してみようと思います PP700までOKなんだけどいいのかな? しかし市販車にして572PSは凄まじいですね

1回目
ノーマル 1位のチューンドシビック10'38に9秒落ちの2位 シビックはタイヤSM こっちはSH
ガレージRCRシビックは
PP609.34 395PS 1,014kg
とGT-Rも圧倒するスペックを誇る難敵です タイヤを何とかしないと勝てそうにありません とりあえず同等のSMにしてみます
PP607.04 572PS 1,770kg
になり互角の戦闘力になります しかし重いですね 超重量級スポーツカーです 私はもっと軽い方が好みですがオリジナルを尊重して軽量化チューンはせずにいきます

そしたらRCRシビックは下がって例のジュリアが出てきました こちらがチューンすると速いクルマでゴールをずらしてくるいつものやり方です さっきの1位10'38以上のタイム10'36で走ったのに3位でした

ジュリアを刺激しないようにPP抑えるため前SH後SMにして走りましたがさらにタイムアップして10'25で走りやがりました こちらはさらにタイムアップして10'31で走ったのに2位

そこで少し知恵を絞りました デチューンしたらどうだろうか? 試しにパワーリストリクターで572PSから487PS PP589.58まで落としてみます

するとジュリアもRCRも消えて代わりにMC20というクルマが出てきました
マセラティMC20 '20
PP625.77 630PS 1,500kg
今までのライバル車より凄い性能なのでは? ただしコーナーは遅く直線だけです これが10'23.9で走り私は10'26.8 今までで一番速いしトップに3秒差まで詰め寄りました いい感じです

パワーリストリクターを85から90にして515PS PP595.69と少しパワーを上げてみます

すると10'21.068 で勝ちましたFL2'01.362 今までで一番速いです ただしMC20が凄い追い上げで0.075秒差の2位でした

時速246km/hで1車身?だと100分の8秒くらいなんですね
おすすめの GT-Rは実は勝つにはパワーがあり過ぎたという洒落た?謎掛けだったのかも タイヤを上げていったらどうなるか またパワーを小刻みに変えると違った展開になりそうで興味深いですがとりあえず1位は取れたので今はここまでにしておきます
追記
タイヤを1段上げてSSにするのを試しました
PP623.88 572PS 1,770kg
になります

結論から行くと最高に速く簡単に勝ちました
10'11.870 FL2'00.167
2位には6秒差

4周目のここでトップになってそのままゴール GT-Rがパワーあり過ぎなんじゃなくてSMでは弱い敵車と同じSMでも勝てるけど簡単に勝つなら1段いいタイヤを使えと言うことですね
4

ミシュラン レースウェイ ロード アトランタ
アメリカンクラブマンカップ 700

おすすめは
カマロ ZL1 1LE パッケージ '18
PP 637.78 659PS 1,732kg
でしたが

この間出たばかりで今が旬の
カマロ 1969 Race-Mod
PP672.59 667PS 1,320kg
を使いました 馬力は同等ですが車重がアメ車にしては軽いのが大きな長所です 1回目は少しぶつけて2位でしたが2回目5周目のこの辺でトップになり

そのままゴール ミシュランの難しいクネクネ道を難なくこなします おすすめのZL1だと少し苦労しそうです

2位も同じ1969 Race-Modですが余裕でした
リバリーはオックーさん
5

東京エクスプレスウェイ 東ルート 外回り
ワールドツーリングカー 800
左2つ隣のWTC600東京なら慣れたものなんですが

おすすめはまた
R8 LMS Evo '19
PP739.68 585PS 1,235kg
なんですがこのクルマ勝てた試しがないんですよね いろんなレースで何回も試してるんですが これで数回試して諦めてDTMを使うというのが恒例です
でも1回は使ってみるか

やっぱりダメでした 燃費が悪すぎる いつもの
RS 5 Turbo DTM '19
PP799.80 605PS 1,186kg
を使います

いくつか 設定を作ってありますが スパ サルディーニャ ジルヴィルヌーヴは加速重視で軽く
てパワーがないのでサンクロワ を手直しして東京用に作りました ウェイトを乗せてパワーを出す仕様です

燃費がやや心配でFMを絞ろうかなと思っていたら3周目で雨が降り出したので RH からIMに交換するためピットインして給油もしたので後は FM 1 のまま行きました

8周目で IM タイヤがなくなってしまったので タイヤ交換のため ピットイン 雨も上がったので RH にします

あとは慎重に走るだけ最終周の最終ヘアピンを過ぎて ゴールは目前というのに単独スピン してしまいました
替えたばかりのRHで濡れた所を踏んでいました それまでIMなら滑らなかったのでうっかり通ったようです ここはあえてIMに替えるのが正解なのかも残り2周ですから保ちますし
路面が乾いているのはクルマが走った部分だけでそこを外れるとまだ濡れているんですよね このシミュレートはなかなか高度なものらしいです あまりに上手く行われるのでレース中の自然現象として当たり前に感じますが
トンネルに入ると外とは逆にクルマが走った箇所だけ濡れていますし!

それまで大差をつけていたので1秒差でゴール 危なかったです

際どかったです しかし2回のピットインを強いる天候の設定であればおすすめのR8 LMSでもいけるのかも?

今週もなかなか面白かったです 使用するクルマは手持ちの中から最強のカードを切って一発クリヤするよりおすすめに従って走るとそのレースを設定した意図に気付けるような気がします
見て分かりますが路面がまだ濡れている所を踏んでスピンしてます バックギアにするのがパドルシフトだと時間がかかり焦ります すぐ後ろに2位が迫ってきてました レースでスピンすると一発で順位を落とすものなのですが やらかすとやり直すので今回みたいに記録に残る事はまれですね
追記
最後のWTC800東京で勝てないのが気になってやってみました
R8 LMS Evo '19
PP739.68 585PS 1,235kg
このままだとアンダーパワーなので中回転ターボをつけると燃費が悪かったためグランバレーの GT-Rでヒントを得たデチューンを試しましたパワーリストリクターで絞ります

何回か試走してパワーと燃費のバランスを取りましたこれで
PP760.97 689PS 1,235kg
になります
最高速は340km/hぐらい出るので6速は365km/h 1速は128km/h にして間は均等割りしました
5.2L V10 なのでものすごくトルクがあり燃費対策でショートシフトで3速以下はあまり使いませんでした

試走では晴れたままもありましたが2周目最後でもう雨になりタイミングよくIMに交換できました 写真ではまだRMですが表示の仕様でコースに出るとIMになります

私より前のクルマは全部晴れタイヤのままという美味しい状況で4周目の間に全て追い越してトップになりました 気持ちよかったです

もう1周待とうかと思ったけど7周目でタイヤ交換のためピットイン前回の反省でIMに替えます 東京はピットロスが少ないので1位のままです

どんどん路面が乾いてくるので思った以上にIMタイヤが消耗しましたが大差をつけて危なげなく優勝です

21'14.307 DTMは21'40.088でしたがスピンしてるからなあ 同等の速さはあります
5.2L V10 MRと2L 直四 FRの違いですね重いけどゴージャス 今回やっとこのクルマを速く走らせる事が出来て良さが分かった気がします リプレイはGT7に上げであります