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2026年03月27日 イイね!

GT7 3月4週 ウィークリーチャレンジ

GT7 3月4週 ウィークリーチャレンジ3月4週 早いです 3月ももう終わりですね


パワーパック1辛に挑戦中です鈴鹿や ニュルブルクリンクに難しくて取れないレースがあります 比較的簡単でうまくいった場合は こういうポールポジションファステストラップクリーンレースの3連チャンが取れるんですが そこも2辛になると難しすぎて話になりませんGT7には デザートビートル2辛で1位を取ってるオランダのドライバーのリプレイもあるのでしげしげと観察しています

今週もやっていきましょう

第1レース

ミシュラン レースウェイ ロード アトランタ
アメリカン FR チャレンジ550

マスタング GT '15
PP548.25 441PS 1,681kg
まず おすすめのマスタングで走ってみます

V8 4,951cc車重 1,681kg 441馬力 これをタイヤ スポーツハードSH で走らすのはなかなか グリップが足りない印象です

ミシュラン も パワーパックで厳しいレースを必死で走ったので どうなるでしょうか

1回目 まるっきり素のままタイヤもSHでトップまであと4秒 しかしフォード シエラ RSコスワースはヤバい まるっきりのレース用のクルマです 厳密にはホモロゲのベース車両ですがポテンシャルが半端ないです

水色のシエラが順位を上げだす前に抜いてしまうのがコツです 調子に乗らせるとすごく速くなって追いつけなくなります

それでも追い上げてきてラストで4つ巴の面白いレースになります

最後には見た目で結構引き離しますが2秒差です 最終コーナーは先が見えないほど急な下りコーナーですが かまわず全開で行くと速いです

4'52と1回目の1位のシエラと同じタイムで優勝 今回シエラは2秒落ち 追い上げてきたとはいえ別のレースで単独トップで逃げ切りに入られた方が速かったです 敵車の思考ルーチンは大変巧妙で飽きません

第2レース

京都 ドライビングパーク 山際 逆走
ジャパニーズクラブマンカップ 550

フェアレディZ Version S (Z33)'07
PP522.86 315PS 1,480kg

おすすめの Z を使ってみます

初回
タイヤはノーマルのSH 6秒落ち3位 1位のZはタイヤSH ウィークリーレースのクリヤ条件は3位入賞なんでもういいんですが

数回試みて1秒差まで来たのですがタイヤSHに限界を感じて次からSMにしました

タイヤSMで1位になりました SMにするとラインナップが少し変わりました SHの時のトップのZがいなくなりました

3位のRX-7はタイヤがCS!同じSM履いていれば 7の方が速いのでは

2位のGR86は同じSM

ラストの3周目のここで1位になったのでいい勝負でした 同等のタイヤで勝てたので良かったです 京都は微妙なブレーキ操作で突っ込んで行くラインを変えていく通好みのコースですね

第3レース?

東京エクスプレスウェイ 東ルート 内回り
タイムトライアル

ぐわータイムトライアルだ

ワールドレコード 53秒台とか走ってみると分かりますが人外の世界です 知り合いがランクインしてますが

1回目 道を全く覚えてないので完走だけ目指しました

何回かぶつけて失格を繰り返しての完走2回目

完走3回目で金が取れたのでこれでいいです 少しでも壁と接触すると失格なので限界を極めるのはかなりストレスフルです 別の知り合いは54秒台を出してました!

第4レース

インテル ラゴス サーキット
ハイパーカー パレード

おすすめのクルマ
アヴェンタドール LP 750-4 SV '15
PP 665.86 750PS 1,525kg
を使ってみます

初回試走 のつもりがめちゃくちゃ速くて優勝してしまいました アヴェンタドール は速いです

7周のレースの5周目の ここでトップになり

そのまま ゴール 圧倒的でした インテルラゴス はなかなかクセつよのコースで慣れると面白いです

第5レース

スパフランコルシャン
ワールドツーリングカー 900

スパフランコルシャンのレースはすごくたくさんレポートしてるような気がして探してみると去年の9月にこのレースが新しく追加された時に2回に渡りくどくどとレポートしてました 自分のレポートを参考にする事になるとは でも書き留めておいて良かったです そうでないと忘れてしまってるに違いないから しかし結構難しいような GT-Rを使えば絶対に勝てると締めてありましたが

おすすめの
GT-One(TS 020)'99
PP 834.73 775PS 900kg
をまず使ってみます
このクルマ速いはずなんだけどレースで勝てた覚えが無いんですよね でもR8 LMSの事もあるし あれは使い方が分かってなくて勝てなかったです どんなクルマも強みを生かせば勝てる はず

なんですがぱっとしない成績で終わりましただいぶ粘ってみたんですがGT-Oneは遅かったです数値は立派なんですがね もっと空力が出ないと曲がらないのかスパフランコルシャンのコーナーで意気地が無かったですトップのGT-Rの6秒落ちのラップしか出せず諦めました私の腕が悪いのかも知れません

自分ではクルマのチューニングができないので初めてGeminiに聞いてみました ある程度までは効果がありました

ここまで時間をかけすぎてGT-Rに乗り換えても疲れたせいか勝てず FL2'06台を出してたけどトップ2台のGT-Rがやたら速くて勝てず RS 5 Turbo DTM でもだいぶ粘りましたが夜も遅くなり諦めました

翌日改めて走ります

RS 5 Turbo DTM '19
PP 891.94 819PS 986kg
あらためて見るとこのクルマのスペックもかなりとんでもないです

しかしFL2'05 と十分に速いのに去年の9月に このレースを攻略した時に作った設定でも3位がせいぜい おかしいなあ?

RS 5 はノーマルギアだとスパの最高速 区間で吹け切ってしまい 燃料を使いすぎFM2にしないと1PITINで走れません 試しにシーケンシャルミッションを入れてみます 旋回性能に加速性能にPPもかえって落ちてしまいますが

しかし1位!
FM1でいけます FL2'04 と前回のノーマルミッションより速い コースに慣れてきたから? トータル21'35は前回トップのGT-Rの21'33より遅いから敵車が同じ事をしていれば勝てなかったはずです 不思議なのでリプレイを観察してみます

5周目で予定のピットインをしたところ ここまでで 自力で4位まで順調に来ています RCF は確か 2度 ピットインして後退していくので 敵は 2台の GT-R です

2位のGT-Rは8周目で燃料補給の2度目のピットイン

1位のGT-Rは9周目で同様に燃料補給のピットイン

するならもっと早くすればいいのにだいたいまだ燃料はありそうだし 2回ピットインした時点で終わりですが

その間に1位になりラスト1周

そのままゴールです 前は周回遅れ

ミッションをノーマルからシーケンシャルに替えただけで1PITINで逃げ切ってしまうトップ2台が致命的な2PITINしたのは何故? 要検証ですが遅くなったので一旦上げます

追記
ノーマルミッションではやはり勝てませんでした 最高速が低いので結局遅いです

シーケンシャルミッションは直線が速くラップタイムもトータルも速くて敵車の謎ピットインがなくても勝てました

GT-Oneの攻略から質問を続けていたGeminiが代わりにどのクルマを使いますか?と聞くのでRS 5 DTMだと言うとよい結果をお待ちしてますなどと言うので勝ったあとトータル21'35のFL2'04と報告したらハード難易度のAIを完全に置き去りにする異次元の速さですね!などと上手を言われましたw

あとはGT-Rですね 去年ちゃんと勝ててたのに今回ぱっとしないのが気になります

追記2

GT-Rも試しました 去年の9月のセッティングを少し修正
21'28.878 FL2'03.832
最高記録です

GT-R ニスモ GT500 '16
PP899.43 757PS 1,020kg

敵車のトップ2台でもあるこのクルマはGT-Rと言っても中身はDTMカーでエンジンは2L直4ターボ621PS それをこのレース用に中回転ターボで757PSにパワーアップしている化け物です

昔のスーパーシルエットみたいなもので完全レース専用ボディで身のこなしにいわゆるスカイライン的なロングノーズに直6を積んだ重さを感じる事は一切無く俊敏そのものです

では何故去年は勝てたのに今回ダメだったのかと言うとセッティングの煮詰めが甘かったです レースの難易度も上がってると思います

空力とギア比をスパに合わせて微調整してハマると快適に走れ余裕で勝てました

GT-Oneから始めてRS 5 とGT-Rの去年のセッティングの欠陥を見つけるまでの一連の難儀な試行錯誤は解決してみるといろいろとためになって良かったです スパの走り方もまた少し変わりました スパフランコルシャンは8時間耐久を走ったので極めたと自惚れてましたがまだまだでした

今週も面白かったです 難易度は高めかな? どれも何周もしました リプレイはGT7に全部上げてますが動画は珍しいタイムアタックにしようかな? 相互フォローの方が53秒や54秒という凄いタイム出してるのに56秒台とヌルいですが


見るからに煮詰め不足なのがすぐ分かる そこがこういうTAのリプレイのいい所でヤな所でもありますねw

ゴール前で右のミラーを壁面のパイプに擦って火花が一瞬飛んでますがヒット判定は出ませんでした 上級者は全コーナーを壁ギリギリ紙一重に突いていますね
Posted at 2026/03/28 13:14:52 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年03月20日 イイね!

GT7 3月3週 ウィークリーチャレンジ

GT7 3月3週 ウィークリーチャレンジ3月ももう3週です 早いですね パワーパック 1辛を進めてますがレースによって 難易度の差があり 簡単なのも難しいのもあります

難しいのにぶつかった時 じっくり繰り返して攻略するのもいいですが 後回しにして他のレースを進めるのも手です 自分の腕前が固まっていないので時間を置くと向上してすんなりクリヤする時があります

とにかく いろんなレースを常にやり続けると少しずつでも腕前が上がっていくのは感じます そういう意味でウィークリーチャレンジもレースの機会としてパワーパック に比べて簡単だと馬鹿にしたものでもないです 丁寧にクリアしていきます
第1レース

グランバレー サウス
ジムニー カップ

緑枠が2つあって珍しくあれ?と思いましたが 3戦目も同じグランバレー なんですね このパターンはありそうでなかったです グランバレーは複数コース ありますので 同じコースではありませんね

完走1回目
作ってあった中回転ターボのみのチューン タイヤCMでギア比合ってない 1位まで10秒差

2回目
ギア比合わせて ナイトロ積んで勝つ2位に3秒差 ナイトロ無しで勝てるか?

3回目
直線で引き離されるパワー不足 5秒落ちで3位 中回転ターボのみでは勝てずもう少し吸排気系かタイヤを上げれば勝てそう だけど性能上げると敵車が速くなってきていたずらに難易度が上がるのでナイトロでもう一度走ります

4回目
ナイトロ容量には余裕があったのでなるべく後半に使いました 3周目のここらへんでトップになり

1秒差ほどでゴール 難易度低めだけど昔乗ってたジムニーのハンドリングが思い出されて楽しいレースでした いまだにリーフスプリングというのが素晴らしいです

クルマの車重やパワーに足回りのバネ定数などの数値を設定して走行性能を物理的に演算シミュレートするとハンコンにそのクルマ固有の手応えがちゃんと再現されるっていろいろと凄い事ですよね

乗った経験のあるクルマは全てリアルに再現されてましたのでその他あまたの未経験の超高性能車に超高価格車 現在では誰も自由に乗り回す事など叶わないような歴史的希少車ももし運転したらこんな感じなんだろうなとグランツーリスモの運転感覚を信用しています

あと走った事も無いコースの数々も同様ですね ただタイヤのグリップは低目にしないと運転しやすすぎますね ゲーム的になります それも好きなんですが グランツーリスモが素晴らしいのはリアルだからだけではなく運転体験の楽しさが凝縮されているからだと思ってます

2

アルザス テストコース 逆走
ルノー キャプチャー ワンメイク

ここの順走のレースでこの凄い逆落としの道は逆から登れるんだろうかと思いましたが案外行けましたね 何のテストコースなのかよく分からないですが

1回目
ノーマルCSで出ると差は全く縮まずビリ10位 ラップは1'07 敵車FLは1'04 SHを履いてる
2回目
タイヤをSHに10秒落ち7位 ラップは1'03 追い付くにはパワーが必要
3-4回目
CPUチューンしてギアをハイクロスとロークロスと試し7秒落ち5位
5回目
シーケンシャルミッション入れてナイトロ使って1位 中回転ターボも試します
6-7回目
ターボつけると敵車が速くなる現象が出て3'01で勝ちましたが2位は1秒差 ラップは59秒でした!
ちなみにターボつけると148PSが215PSにPPは399が433と大幅に上昇します
8回目
ターボ外してナイトロで勝つ作戦でいきます3'01で1位 2位は1秒差ラップは58秒!違いはないようですが

3周目のここで1位になりあとは流してるので差は本当はもっと開いてますターボの時は最終コーナーでやっと抜きました ラップタイムはナイトロの方がいい?

ターボはFFのSUVで215PSになりバランス悪いですタイヤに足回りも変えないと CPUもミッションも何もいじらずナイトロ1つが最強なのでは? 試してみます

ノーマルにナイトロだけだとさらに早いここで1位になり

トータル2'59 2位との差2'117 FL 0.59と最速でした! ミッションもシーケンシャルでなくてノーマルで十分 コースに習熟してきたから?

CPUもターボも不要 ナイトロの一択かも知れません

3

グランバレー ハイウェイ1 逆走
レース オブ ターボスポーツ

以前に何で勝ったか記憶にないです

まずおすすめの
GT-R '17
572PS 1,770kg PP588.53

を試してみようと思います PP700までOKなんだけどいいのかな? しかし市販車にして572PSは凄まじいですね

1回目
ノーマル 1位のチューンドシビック10'38に9秒落ちの2位 シビックはタイヤSM こっちはSH

ガレージRCRシビックは
PP609.34 395PS 1,014kg
とGT-Rも圧倒するスペックを誇る難敵です タイヤを何とかしないと勝てそうにありません とりあえず同等のSMにしてみます

PP607.04 572PS 1,770kg
になり互角の戦闘力になります しかし重いですね 超重量級スポーツカーです 私はもっと軽い方が好みですがオリジナルを尊重して軽量化チューンはせずにいきます

そしたらRCRシビックは下がって例のジュリアが出てきました こちらがチューンすると速いクルマでゴールをずらしてくるいつものやり方です さっきの1位10'38以上のタイム10'36で走ったのに3位でした

ジュリアを刺激しないようにPP抑えるため前SH後SMにして走りましたがさらにタイムアップして10'25で走りやがりました こちらはさらにタイムアップして10'31で走ったのに2位

そこで少し知恵を絞りました デチューンしたらどうだろうか? 試しにパワーリストリクターで572PSから487PS PP589.58まで落としてみます

するとジュリアもRCRも消えて代わりにMC20というクルマが出てきました
マセラティMC20 '20
PP625.77 630PS 1,500kg

今までのライバル車より凄い性能なのでは? ただしコーナーは遅く直線だけです これが10'23.9で走り私は10'26.8 今までで一番速いしトップに3秒差まで詰め寄りました いい感じです

パワーリストリクターを85から90にして515PS PP595.69と少しパワーを上げてみます

すると10'21.068 で勝ちましたFL2'01.362 今までで一番速いです ただしMC20が凄い追い上げで0.075秒差の2位でした

時速246km/hで1車身?だと100分の8秒くらいなんですね

おすすめの GT-Rは実は勝つにはパワーがあり過ぎたという洒落た?謎掛けだったのかも タイヤを上げていったらどうなるか またパワーを小刻みに変えると違った展開になりそうで興味深いですがとりあえず1位は取れたので今はここまでにしておきます

追記
タイヤを1段上げてSSにするのを試しました
PP623.88 572PS 1,770kg
になります

結論から行くと最高に速く簡単に勝ちました
10'11.870 FL2'00.167
2位には6秒差

4周目のここでトップになってそのままゴール GT-Rがパワーあり過ぎなんじゃなくてSMでは弱い敵車と同じSMでも勝てるけど簡単に勝つなら1段いいタイヤを使えと言うことですね
4

ミシュラン レースウェイ ロード アトランタ
アメリカンクラブマンカップ 700


おすすめは
カマロ ZL1 1LE パッケージ '18
PP 637.78 659PS 1,732kg
でしたが

この間出たばかりで今が旬の
カマロ 1969 Race-Mod
PP672.59 667PS 1,320kg

を使いました 馬力は同等ですが車重がアメ車にしては軽いのが大きな長所です 1回目は少しぶつけて2位でしたが2回目5周目のこの辺でトップになり

そのままゴール ミシュランの難しいクネクネ道を難なくこなします おすすめのZL1だと少し苦労しそうです

2位も同じ1969 Race-Modですが余裕でした

リバリーはオックーさん

5

東京エクスプレスウェイ 東ルート 外回り
ワールドツーリングカー 800

左2つ隣のWTC600東京なら慣れたものなんですが

おすすめはまた
R8 LMS Evo '19
PP739.68 585PS 1,235kg

なんですがこのクルマ勝てた試しがないんですよね いろんなレースで何回も試してるんですが これで数回試して諦めてDTMを使うというのが恒例です

でも1回は使ってみるか

やっぱりダメでした 燃費が悪すぎる いつもの
RS 5 Turbo DTM '19
PP799.80 605PS 1,186kg
を使います

いくつか 設定を作ってありますが スパ サルディーニャ ジルヴィルヌーヴは加速重視で軽く
てパワーがないのでサンクロワ を手直しして東京用に作りました ウェイトを乗せてパワーを出す仕様です

燃費がやや心配でFMを絞ろうかなと思っていたら3周目で雨が降り出したので RH からIMに交換するためピットインして給油もしたので後は FM 1 のまま行きました

8周目で IM タイヤがなくなってしまったので タイヤ交換のため ピットイン 雨も上がったので RH にします

あとは慎重に走るだけ最終周の最終ヘアピンを過ぎて ゴールは目前というのに単独スピン してしまいました

替えたばかりのRHで濡れた所を踏んでいました それまでIMなら滑らなかったのでうっかり通ったようです ここはあえてIMに替えるのが正解なのかも残り2周ですから保ちますし

路面が乾いているのはクルマが走った部分だけでそこを外れるとまだ濡れているんですよね このシミュレートはなかなか高度なものらしいです あまりに上手く行われるのでレース中の自然現象として当たり前に感じますが

トンネルに入ると外とは逆にクルマが走った箇所だけ濡れていますし!

それまで大差をつけていたので1秒差でゴール 危なかったです

際どかったです しかし2回のピットインを強いる天候の設定であればおすすめのR8 LMSでもいけるのかも?


今週もなかなか面白かったです 使用するクルマは手持ちの中から最強のカードを切って一発クリヤするよりおすすめに従って走るとそのレースを設定した意図に気付けるような気がします



見て分かりますが路面がまだ濡れている所を踏んでスピンしてます バックギアにするのがパドルシフトだと時間がかかり焦ります すぐ後ろに2位が迫ってきてました レースでスピンすると一発で順位を落とすものなのですが やらかすとやり直すので今回みたいに記録に残る事はまれですね

追記
最後のWTC800東京で勝てないのが気になってやってみました
R8 LMS Evo '19
PP739.68 585PS 1,235kg
このままだとアンダーパワーなので中回転ターボをつけると燃費が悪かったためグランバレーの GT-Rでヒントを得たデチューンを試しましたパワーリストリクターで絞ります

何回か試走してパワーと燃費のバランスを取りましたこれで
PP760.97 689PS 1,235kg
になります
最高速は340km/hぐらい出るので6速は365km/h 1速は128km/h にして間は均等割りしました

5.2L V10 なのでものすごくトルクがあり燃費対策でショートシフトで3速以下はあまり使いませんでした

試走では晴れたままもありましたが2周目最後でもう雨になりタイミングよくIMに交換できました 写真ではまだRMですが表示の仕様でコースに出るとIMになります

私より前のクルマは全部晴れタイヤのままという美味しい状況で4周目の間に全て追い越してトップになりました 気持ちよかったです

もう1周待とうかと思ったけど7周目でタイヤ交換のためピットイン前回の反省でIMに替えます 東京はピットロスが少ないので1位のままです

どんどん路面が乾いてくるので思った以上にIMタイヤが消耗しましたが大差をつけて危なげなく優勝です

21'14.307 DTMは21'40.088でしたがスピンしてるからなあ 同等の速さはあります
5.2L V10 MRと2L 直四 FRの違いですね重いけどゴージャス 今回やっとこのクルマを速く走らせる事が出来て良さが分かった気がします リプレイはGT7に上げであります
Posted at 2026/03/20 21:49:43 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年03月13日 イイね!

GT7 3月2週 ウィークリーチャレンジ

GT7 3月2週 ウィークリーチャレンジ今週もウィークリーチャレンジ フライデーがやってきました 楽しくやってきます 昨日のアップデートの新レースも気になりますが

1

ドラゴントレイルガーデンズ 逆走
ヨーロピアン サンデーカップ 400


エンジンスワップパンダ
PP431.94 / 297PS / 635kg

これで勝てないか試しましたがパワーがありすぎて敵車トップが異常に速くなりサスペンションにLSDにギア比など最適化して何度もやりましたが無理でした


PP 478.53 / 220PS / 1,179kg
おすすめのクリオでやると敵車トップも大人しく一発クリヤ レースに合った車を使うのが勝つコツですね 最初からこれ使って1回しか走らないのもいいですがパンダでいろいろ試して面白かったです

2

ニュルブルクリンク北コース
ヒストリック スポーツカー マスターズ

カマロ Z28 '69
PP579.90 / 469PS / 1,415kg

オックーさんの最新のリバリーのカマロで走りましたPP580縛りでもtoo muchな速さでミウラを余裕でクリヤします

ただノーマル状態のこの頃のアメ車はミッションと足回りがニュルブルクリンク向きでなく欧州スポーツカーには敵いません 要チューンです 今回自己流なんで走りにくかったです チューニングは苦手です

念のためおすすめの
512 BB '76
PP545.52 / 359PS / 1,400kg
でも走ってみたら敵車との差もギリギリで楽しかったです

タイムはカマロより少し落ちますが走りはMRらしく切り返しが軽いですニュル向きですね

3

ニュルブルクリンク北コース
マイレージ トライアル

ほとんどガス欠のジムニーでどこまで行けるかトライアルです 最初は銅の8,000mも行かず大丈夫か?と思いましたが燃調FMを絞って最高速40km/hエンジン回転2,000rpmを上限にして下りはアクセルオフ登りは15km/hまで落とすようにしたら結構走れました

ニュルブルクリンクで小鳥のさえずりに初めて気づきました! ワールドレコードは33,130mとか凄いのが並んでますがこれ以上挑戦する気になれません

4

京都 ドライビングパーク 山際
ポルシェ カップ

おすすめの
911 GT3 RS (991) '16
PP647.50 / 498PS / 1,420kg
で行こうと思います

第1走で軽く勝っちゃいました 車が良すぎる! ポルシェは自分の意のままに操れるサーキットの疾風 思わず詩を書きたくなります

乗るたびに感動があるクルマです 何でこんなにいいんでしょうか?

5

マウント パノラマモーターレーシング サーキット
ワールドツーリングカー 700

おすすめの
ウラカン Gr.4
PP658.59 / 410PS / 1,365kg
を使ってみます

燃調FM3-4で調整してノーピットイン作戦 敵車は全車1ピットインします 5周で上位5台がピットイン6周で最後の1台がピットインしてトップになります

ウラカンは扱いやすく速いいい車なので追いつかれはしません Huracan はハリケーンの語源で疾風と言う意味なんですね

FM1でぶっ飛ばしてどうなるかも見てみます

1.856秒差でゴール ノーピットインは21.828秒差と大差でした

トータルも16'31とノーピットインの16'26より時間がかかってます マウントパノラマはピットロスが大きく また飛ばすと敵車も速くなる現象がここでも起きていて 勝つには適度な速さがあるという事です

ただノーピットインがいつも有効かというとそうでない場合も多く またFMを絞るのに向いている車というのもありますね ウラカンは省燃費運転に強い方です これはやってみないと分からないです 燃調を絞ると途端に遅くなるクルマがありますね


今週も楽しかったです 特にニュルブルクリンクのマイレージトライアルは衝撃的でした ガソリンが爆発的?に高騰してる最近の情勢にジャストフィット?でしたね


オックーさんのリバリー

ニュルブルクリンクのジムニー貼ろうかと思ったんですが時速15km/hで坂を登ってる26分の動画って見るのも苦行のようでやめました GT7リプレイには上げてありますw


Posted at 2026/03/13 18:28:51 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年03月06日 イイね!

GT7 3月1週 ウィークリーチャレンジ

GT7 3月1週 ウィークリーチャレンジ今週もやってきました ウィークリーチャレンジ フライデー また楽しんで行きます もう3月第1週ですね

1

ブロードビーン レースウェイ
サンデーカップ

おすすめのクルマは
スイフト
125PS 1,060kg PP405.13

シビックが好みでスイフトはあんまり使わないのですがまずおすすめどおりにいってみます

私のHR-Vも125PSだけどスイフトは車重が1tと軽いので活発に動きこういう高速コースでも速いです
何回かやりましたがS660やプリウスやフィットハイブリッドにアクアが相手ならまあ軽く勝ちますね シビックばかり使ってましたがスイフトも良いですね

単純なコースの簡単なレースのようですが160km/hでやっと曲がれるコーナーを全開で攻めるので実車だったらビビります

2

ハイスピードリンク 逆走
ジャパニーズ FR チャレンジ 450

おすすめは
BRZ STI Sport '18
206PS 1,250kg PP472.57

1回で楽に勝ったのですが最後RX-7に追い上げられました

3

ニュルブルクリンク北コース
シュワルツヴァルドリーグ

おすすめは
メルセデス AMG GT R '17
585PS 1,660kg PP611.52

WTC600東京の嫌われ役の通せんぼマンであんまり自分では使わない車です

雨がひどくてこのカルーセルで1位になったのはいいのてすが

すぐに単独スピンしちゃいました

12位まで落ちてやめようかと思ったのですがどこまで挽回できるかやってみました

その後も前後で起きるコースアウトやスピンをかわしながら全開

ここで追いつきました!

なんとか1位 ここまで10回はやったのでもうこれで良いです

4

オートポリス インターナショナルレーシングコース
三菱 FTO ワンメイク

FTO GP Version R '97
200PS 1,150kg PP450.40

タイヤがノーマルのCSだと全く差が縮まず 敵車と同じSHだと4秒差の2位 SMだと2秒差 タイヤかCPUかナイトロだと思い3つとも用意しましたがタイヤSSで勝てたのでこれでいいです

4周目のここら辺で1位になります

大差でゴール タイヤ二段階のアドバンテージは大きいです FTOは独特の特性でリヤを流しまくると速いです V6エンジンでフロントヘビーなせいだと思います

5

サルディーニャ ロードトラック A
ワールドツーリングカー 800

ここは東京とル・マンに並ぶ3大お金稼ぎレースの1つで787Bで走りまくっていたコースですね 他にもここ用にPP800にチューンしてあるクルマはたくさんあるのですが

あえておすすめの
R8 LMS Evo '18
585PS 1,235kg PP739.68

で行ってみます 全然使ってない未経験のクルマなんでちょうどいいです

やってみましたが素のままだと2回ピットインが必要で20秒落ちの4位 FMをやりくりして1回ピットインにしたのがこの結果で17秒落ちの3位 このクルマで勝つのは諦めます スペック的にはいけそうなんですが燃費が悪いのがネックですね

他に勝てるクルマはどれだけでも作ってあるのですが使ったことのない

メルセデス AMG GT3 '16
621PS 1,325kg PP739.15

を使ってみます敵車のトップを使えの原則もありますし さっきのニュルと似た感じかも知れませんし

結果駄目でした 燃費が悪く1ピットインできるようにFMを絞ると遅くて 最初のアウディもこのベンツも過去に検討してしまっていたかも 忘れてました

サルディーニャは真四角でフル加速とフルブレーキの繰り返しなので重いクルマは燃費がガタ落ちで勝てないようです

ここ用の設定を作ってあった
RS 5 Turbo DTM '19
477PS 986kg PP799.47
を使います 過去に何度も勝ってる実績があります

結果は31秒差をつけて1位と圧倒的でした

走っていてもラクラク運転しやすいのです 6周目で1位

8周でピットイン必要なだけ燃料補給とタイヤ交換

3位に後退しますが

11周目で再び1位に

そのまま大差をつけて余裕のゴール このクルマは速くて運転しやすいです


今週も硬派な走りを求めるレースだったような 良いですね 雨のニュルとか サルディーニャも25分とかなり長いですし


事故多発でした

サルディーニャはあまりに長いのでやめました GT7のリプレイには上げてあります
Posted at 2026/03/06 20:28:28 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年02月27日 イイね!

GT7 2月5週 ウィークリーチャレンジ

GT7 2月5週 ウィークリーチャレンジ2月も5週目?ですね 28日しかないのに不思議です 第4金曜日なのですが5週目といえばそうです とにかく早いです
今週は取り掛かりが遅れました


サルデーニャ ウィンドミルズ 逆走
ジムニー カップ

中回転ターボとフルカスタマイズ マニュアルミッションで
PP372.52 / 100馬力 1,030kg

だと12秒差で圧倒的に勝ってしまったのでノーマルにナイトロだけ載せて出ました


PP303.83 / 64馬力 / 1,030kg
です
それでも簡単に勝ってしまうのでまうのでナイトロ使わずにやるといい感じに勝てました ここら辺で1位になります 昔乗ってた2ストジムニーは楽しかったです 手放すんじゃなかった

私のジムニーの馬力はなんと28馬力しかなかったけど十分でした この3気筒2サイクルエンジンは軽量なアルトにも積まれていて運転するとそりゃ凄い加速をしたもんです


サルディニア ロードトラック B
ヨーロピアン サンデーカップ500

オックーさんが最近製作してる東京用モンスターカーのうちの1台 BXを持ち込むとあまりに圧倒的に勝ちすぎたのでノーマルであまり使ってない車を探しました

シロッコ R 10
PP 508.54 / 250PS / 1,410kg

インテグラTypeRみたいにサーキットでテールを流せるFFでなかなか良いです FFの250PSと大馬力なのにナチュラルなハンドリングで好ましいですが 1,410kg は少し重すぎますね インテグラやシビックの方が好きですね


ディープフォレスト レースウェイ
フェラーリ サーキットチャレンジ

レース画面で使用車種としておすすめされているF8 トリブート '19を試してみます

速かったです 6周レースの4周目のこの辺で1位になって勝ちました ちょっと絵が小さいですね

PP691.48 / 720PS 1,330kg

すごくパワフルかつコントローラブルでディープフォレストをすいすい走れちゃいます さすがフェラーリ


レイク マジョーレ フルコース
ポルシェカップ

これもおすすめの911 GT3 RS (991) '16をまず 使ってみます


911 GT3 RS (991) '16
PP647.5 / 497PS / 1,420kg

強いです4周目のここら辺で1位になりそのままです すいすい走ります ポルシェはサーキットを走るためにある車ですね


レッドブルリンク
F 3500 ワンメイク

ワンメイクとつくレースに簡単だった試しがないんですよねー とにかくやってみます ちなみに難易度は常にハードです どうしても駄目ならノーマルにします

ギアと空力しかいじってませんがこちらの速さによっていくつかパターンがあるようです

ギアを最適化していく過程でラップタイム速めだと上位が全部RHでノーピットイン作戦の事もありましたが 遅めだとRS 1ピットイン作戦が多数の時もあります 本命RH 当て馬RS勢といったところですか


タイム詰めていくのが面倒くさくなって一度ノーマルに戻して空力最大にしました タイムは一番遅いパターンです これだと12周目で1位になります RS 1ピットイン勢が多いです

速いと敵車もRHノーピットインなので1位になるのはもっとあとです

ただこのあと4,5番手のピットインしてないRHノーピットイン勢の2台がドラッグで協力しあって追い上げてきて際どかったです

この伏兵はこれまでもよくあるパターンなんですが低いグリッドから単独で速すぎるのは不自然かと2台態勢にした感じですかね レース展開のシナリオというかゲームバランスが練られていますね 絶妙と言っていいです

ちなみにルノーのエンジンにスワップしても出場できましたがあまりにパワフルでタイヤが保たずうまくいきませんでした


今週はしっかり走る硬派なレースが多かったですね 長めの厳しいレースは良いですね リアリティがあって好きです



今のF1やスーパーフォーミュラに比べたらドライバーが剥き出しでおっかないですね


Posted at 2026/02/28 21:20:31 | コメント(1) | トラックバック(0)

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