オールシーズンタイヤに交換
目的
修理・故障・メンテナンス
作業
DIY
難易度
初級
作業時間
3時間以内
1
まず、これがオリジナルタイヤとホイール。
サイズは17x7J インセットが45、CHINAの文字が見えます。
総重量約23kg
噂では、ホイールが10.2kg(17インチ、19インチでは13.3kg)らしいので、タイヤは約12.8kgでしょうか?
タイヤはヨコハマタイヤのGEOLANDER G98 225/65R17 102Vという専用のサマータイヤです。
何故裏側の写真なのかって?
表の写真など見慣れてるし、何も情報が書いて無くて面白くないですからね。
2
これが、今回交換のタイヤとホイール。
総重量は約19.5kg
一本で3.5kg、4本で14kgの軽量化です。
ホイールはエンケイのPF01 サイズは17x7J インセットは48mmですので、片側3mm内側に入り、トレッドは前後とも1595-6=1589mmとなります。
重量は、インセットが53mmの物が7.1kgと思われますので、同43では7.2kg位でしょうか。
引き算すればタイヤは12.3kgとなります。
3
タイヤはミシュランのCROSSCLIMATE SUV 225/65R17 106V EXTRA LOAD
オールシーズタイヤとなります。
サイズは同じなのですが、ロードインデックスが異なり、エクストラロードとなります。
スタンダードロードでLI=102のタイヤの空気圧230kPaでは負荷能力は805kg。
エクストラロードでLI=106のタイヤで負荷能力805kg以上の空気圧は240kPaで815kgとなり、若干(10kPa)高めに空気を入れる必要があります。
4
完成形がこちら。
タイヤのサイズは同じ筈ですが、僅かに直径が大きいらしく、ぎりぎり外れるだけのジャッキアップでは新しいタイヤは付きませんでした。
スタッドレスタイヤでもサマータイヤより大きかったので、オールシーズンタイヤも大きいのでしょう。
半年、6500km走行でタイヤが小さくなる程減るとは思えないし。
因みに、オートクルーズで100km/hに設定しての高速道路1km間の計測が36.5秒だったので、計算上98.6km/hでした。
速度計は必ず数%大きく表示するようになっているので、誤差1.4%というのは少なすぎる(良すぎる)と思いますが、タイヤの外形が大きいからでしょうか?
5
CX-5のハブ径は67mm、エンケイのホイールのハブ径は75mmです。
専用のハブリングを用意したのですが、簡単に外れてしまいます。
実はホイール側に溝があり、ハブリング固定リングでハブリングを固定が可能なようです。
次回点検の際に付けようかと思います。
ハブリングの内側とボルトにはモリブデングリスを薄く塗布。
6
何故、オールシーズタイヤかというと、タイヤ交換が面倒なためです。
実際、年に数回の雪のためにスタッドレスを買って交換するのも面倒だし、ドライやウエットではサマータイヤに性能は劣る訳で、雪でも少しは走れるサマータイヤを選択しました。
今年の2月から本格的に国内販売を開始した製品ですが、現物の製造時期はは5017と4617で2年前の12月と11月にフランスで製造された物でした。
白く汚れた部分もありますが、安かったので仕方ないところですね。
7
ホイールナットも黒で統一。
二面幅17mm。
8
ホイールは昨年9月製造。
バランスウエイトも黒。
6250km
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