プレオ(RA系・タコ有り)のメーター内にあるウインカー球をLED化してみた!
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メーターのウインカーランプ(ターンシグナル)がどうも違和感を感じ、気になってしまいずっとソワソワしていました。
そこで、メーターのウインカーランプをLED化してみる事に!!
プレオ(RA/RV系)メーターのウインカーランプ・CVT用のシフトポジション・各警告灯・ハイビーム表示は、『T4.7』という規格のバルブを使用します。
(バン等に採用されているタコメーター無し版のメーターと年式によってはタコ有りメーターと少々仕様が異なる場合があります。
予めディーラー等てバルブ規格を確認しておく事を推奨します。)
T3・T4.2・T4.7という、台座に直接電球がついている、メーター裏やスイッチ裏の比較的小さな部位に取り付ける為の規格のうちの1つです。
カー用品店ではまず置いてないT4.7球LEDですが、ネットショッピングだと入手できます。
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左から順に、
純正T4.7電球→社外 T4.7電球→購入したT4.7 LED
同じ電球でも、純正と社外ではこんなにも高さが変わります。
更に社外の電球よりも高さが低くて真っ平らなのがLEDバルブ。
その差は一目瞭然です。
早速取り付けていきまきょう!!
(メーターの脱着手順はメーター交換の整備手帳に記載してあるので、そちらをご覧ください。
今回はメーター脱着手順を割愛させて頂きます。)
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…と思いきや、まさかの『固定する為に摘みを右に捻る(マイナスドライバーを当てて右回りに回す)』ことができませんでした。
実はこの不具合、購入前に商品レビューで同様の症状がある事を確認しており、対策法もチェックしていました。
車種ごとによって差があるので確証が無かったですが、一応想定内ではあったのでそこまで焦ることは無かったです。
台座だけは汎用性が故といった品質ですが、肝心のLED側は品質が良いので結果オーライ。
大きさは合っているのでバルブ本体は正面に入りますが、捻る事が出来ないとなると落下してしまいます。
写真をご覧になると分かりますが、内側にある凹凸がバルブのフック状になっているツメに嵌め込まれ、スライドする事でロックできる仕組みです。
クワ型に施された金属部にバルブの針金が当たることで通電する仕組みですが、ロックできないと振動でバルブが接触不良を起こしてしまうので固定は必須。
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そこで、購入前にチェックしていた対策法を実施してみる事に。
これが今回の作業で一番面倒で、一番時間のかかった作業になります。
側面のフックになっている部分の作り込みが甘いのが、このバルブが干渉している原因です。
メーター側の凹凸部分の窪みが、本来必要な厚さ分に達していない為つっかえてしまっているので、干渉しない位置までフック部分を削り取ることで解決します。
写真でいう、赤色のL字で示したラインの内側を削り取ります。
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100均で適当に買った細いダイヤモンドなんとかヤスリなるものを使い、削ってほじくってを繰り返して微調整しました。
ウィンカーバルブ左右分で2つ必要なので、バルブ2つ分をやります。
1球あたり1時間ちょっと、両方で2時間ちょっと格闘しました。
本当に細かい作業なので、削りすぎないようにかなり神経を使います…。
そこで、フックになっているツメの部分を少し削る事で装着できるようになりました。
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とりあえず片方が完成した時に撮影した、LEDと電球の比較画像です。
《左》ぶーぶーマテリアル
『T4.7 明るいパワーバルブ メーターランプ パネルLED (クールホワイト)』
《右》純正 T4.7電球
光に照らされると見えにくかった電球の光量に対し、LEDは日が入る昼間でもハッキリ見えました。
明るさもご覧の通り、左右比べると一目瞭然です。
夜間は寧ろ少し眩しい位だと思いますが、嫌になるほどの眩しさでは無いので丁度良くなりました!
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左右共に削り終わり、無事に点灯させる事が出来ました!\( 'ω')/バッ
メーターを戻したら、必ずメーターの動作確認・走行チェックを行いましょう。
明るさは昼間でも見えるような求めていた明るさ(少し眩しい位)で、LED独特のキレの素早さが堪らなく心地良くて大満足です!
取り付けまでが大変でしたが、取り付けた後の感動が大きかったので結果オーライ!☺️
交換してからの車線変更や右左折が楽しくなり、ますますドライブのモチベーションが上がりました!!👍
《作業完了時 総走行距離》143345km
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