内装を取り払って洗浄してもらいました
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
ショップ作業 |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
今回は「ラプトゥ」というショップさんで、内張を剥がしての車内洗浄をしてもらいました。今年の夏に別の業者さんに車内洗浄をやってもらっていましたが、嫌なにおいが再発したため、こちらのショップさんに頼むことにしました。
今回のメニューは、天井とカーペット、周辺の内装を外しての清掃です。
画像はカーペットと天井を取り外した図です。車内四隅にある茶色いものはサビではなく、溜まったヤニなどの汚れのようです。結局こういったところが洗い切れていなかったようです。
2
これは運転席側Aピラーの内張です。洗剤をかけると黄色いヤニ汚れが見えています。今まで感じていた嫌な臭いの大半は、このAピラーについていたヤニ汚れと、運転席側ウェザーストリップの裏側にあったヤニ汚れではないだろうか、ということでした。
3
こちらは助手席のシートです。以前の業者さんには、完全には汚れを落とせなかった、ということで、少し黒いしみが残った状態で帰ってきました。しかしまだ茶色い汚れが浮き出るほどには汚れが残っていたようです。今回の施工で、完全にシミは消えてなくなりました。
4
シートベルトも、前の業者さんから帰ってきた時点でかなり汚れが落ちていたのですが、まだこれくらい汚れが残っていたようです。今回の施工で、完全に灰色に戻りました。
5
センターコンソール裏です。前の業者さんではここを取り外してはいなかったようで、このように汚れがそのままでした。
6
車内カーペットの丸洗いの様子です。さすがにこちらは前の業者さんがシートを外して洗ってくれていたらしく、そこまでヤニや泥汚れは見られなかったようです。しかし、水分の吸収が十分でなく、この裏に貼ってあった防音材が水分と洗剤の成分を吸い込んでしまいダメになってしまっていたようです。それも臭いの原因だったのではないかということでした。
7
ガソリン車アイ用のカーペットは、現在生産待ち中とのことで、いつ再生産がされるか分からない状態のようです。そのためダメになってしまった防音材の代わりに、違うシートを張ってもらいました。
8
細かな部分まで隅々まで掃除をしていただいたおかげで、使用感やくすみのほとんどが消え、車内がまた明るくなりました。現在塩素系の消臭剤を車内に循環させたために、車内は消毒液の臭いが残っていますが、じき消えるということです。
一週間後、そして一か月後、本当に嫌な臭いは消えているのか、再度確認してみたいと思います。
今回の件で、タバコが吸われていたり、食べかすなどが大量に落ちていた車を清掃するなら、内装部品までしっかり取り外して作業してくださる業者さんに出さないと、完全に臭いは消えないということが分かりました。
今回のこのメニューで、税込み15万円ほどでした。前の業者さんとほぼ同じ値段です。これだったら、最初からこの業者さんに出していれば余計な出費はせずに済んだということになります。
皆さんも、車内清掃に出すのなら、内装取り外しも選択肢にある業者さんに見積もりを取ってもらうことをお勧めします。そうしないと、今回の自分のように、二度手間になるかもしれません…。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク