みんな大好き、
横浜名物「崎陽軒のシウマイ💕」
自分は生まれ育ちが横浜なので
まさに「ソウルフード」だけど、
実は、
崎陽軒シウマイの主な販売エリアは、
神奈川・東京・埼玉・千葉・静岡のみ。
「シウマイ弁当」は、
一日約3万個販売してる日本で一番売れてる駅弁らしい!
そんな崎陽軒の工場見学に行ってきた❗️
数ある工場見学の中でも、
一、二を争う人気の工場見学で、
「日本一予約が取りづらい工場見学」とも言われてる✨
<開催スケジュールと定員>
・1日4回開催
・時間帯:①9:00〜、②10:30〜、③12:30~、④14:00~
・開催曜日:火・水・金・土
・1回の定員:最大45名
崎陽軒HPで、3ヶ月前の同日0時(日付が変わる夜中)から予約可能となるが、
夜中なのに毎回申込が殺到💨
娘が小さいころに何度も試みたものの、
申込ページにすらたどり着けずに、撃沈してた💦
最近はコツをつかんだので、
予約は取れるようになったものの、
直前で都合がつかなくなり毎回リスケ😵
で、今回が初参戦🎉
3つのチームに分かれて見学スタート✨
緑チームのシールをもらった。
シウマイの箱に入っている白い磁器の「ひょうちゃん」しょうゆ入れ!
当初は真っ白だったところに、
「フクちゃん」の漫画家:横山隆一先生が「目鼻をつけてあげよう」と、
たくさんの表情を描いたことがはじまり。
多数並ぶ歴代のひょうちゃんは圧巻💫
中には、
レアもの「金ピカひょうちゃん」もいて、
某オークションサイトで〇万円の値が付いた、とか…😱
冷めてもおいしい崎陽軒のシウマイの秘訣、オホーツク海産の『ホタテの貝柱』
これは、展示見本だけど本物❗️

(これはHPから拝借した写真)
工場見学中は、
生産ラインの写真撮影はNG🆖👎
崎陽軒の工場は、以下3箇所。
・横浜工場(横浜市都筑区;ココ)←メイン
・本社工場(横浜市西区:横浜駅東口)
・東京工場(江東区)
シウマイを製造しているのは、横浜工場だけ。
出来立てを直営店や駅・空港の売店に届けるために、1日2~4回の配送を行っている。

(これもHPから拝借した写真)
弁当へおかずを入れるのは、
すべて人の手による手作業✌️
<シウマイ弁当の中身>
・昔ながらのシウマイ5個
・俵型ごはん(小梅、黒ゴマ)
・筍煮(一番人気とも言われる甘いタケノコ煮)
・鮪の漬け焼き
・鶏の唐揚げ
・玉子焼き
・蒲鉾
・切り昆布&千切り生姜
・あんず(食後の甘味)
豪華なおかずラインナップ🎉
シウマイだけの弁当ではなく、
幕の内弁当🍱のような楽しい弁当を目指したんだとか。
流れ作業で一種類ずつ詰めていき、
最終は熟練者が厳しくチェックする❗️
例えば、唐揚げが小さければ交換、
大きすぎてもフタが閉まらないので交換…etc
また、
シウマイ弁当のヒモを掛けるのも手作業(横浜工場、本社工場)。
東京工場で作られるシウマイ弁当は、
ヒモかけタイプではなく、かぶせフタをビニールフィルムで固定するタイプ。
知らなかった…😅
工場見学🏭️後のお楽しみ~🤩
出来立てアツアツのシウマイと筍煮、
ひょうちゃんサブレの無料試食つき~😋
出来立てシウマイは、やはり旨~~い💕
当然、食べ足りないので、
出口の売店で「シウマイまん」「肉まん」も💕
口コミ評価とおりの、
かなり充実した楽しい工場見学だった✨
ウチ同様、大人だけのグループも結構いた。
あれだけ手間がかかってる製造過程を見学して、ますます『崎陽軒』ファンに🤩
予約時に駐車場も確保できたので、
今回は車で🚘️
夕飯は、
あれやこれや買い込んだ崎陽軒づくし🌟
写真左上は、
2026年4月発売開始のニューフェイス「ギヨウザ🥟」✨
(「ギョウザ」ではなく「ギヨウザ」)
シウマイと同じ形の一口サイズ!
味わいながらいただいた💕
ごちそうさまでした〜👋

Posted at 2026/05/14 21:48:29 | |
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