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純正LEDの下の部分です。
ここは純正LEDの間隔と一緒なので、LEDを3連のまま設置しました。
ただここでひとつ注意!!
純正基盤を使うといらないところでLEDがつながっていますので、プリントを削る必要があります!
私の場合は左のLEDの右下(+)と真ん中LEDの左上(-)がつながっていたので青枠のところの銅伯を削り、接続させないようにしました。
配線は、左側の+-が上部12LEDからの配線で
右側の-が電源ユニットにつながる線です。
つーかこの右側の-線は上部12LEDから持ってっても良かったと後から気づきました^^;
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続いて、電源ユニットの加工です。
赤枠の部分(尾灯・制動灯・アースの線がつながる)は今回使わないので取ってしまいます。
基盤の裏側3箇所ハンダで留まっています。
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黒い部分を取り外したらその穴に尾灯・制動灯・アースの線をハンダ付けします。
左が尾灯、真ん中が制動灯、左がアースです。
4
電源ユニットは画像のところに入れますが、ガタつくとうるさいので、スポンジのシートでくるんであります。(熱は大丈夫かな???)
電源ユニットからの配線は画像の赤○部分に穴を開けて通しました。
この穴には都合6本の線が通ります。
上部12LEDからの+-線
電源ユニットから尾灯・制動灯・アース・下部3LEDからの-線
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配線が完了したらいよいよ防水加工です。
とその前に・・・
防水加工の前にこの時点で絶対点灯確認を行ってくださいね!!
防水加工をしてしまうと点灯しなかった時ヤバイですから・・・
防水にはおが~さんも使ったダイソーのPPシートを使いました。
追加したLEDと電源ユニットを覆うように画像のように切り出します。
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上部のLEDの下部は画像のようにPPシートを付けました。
赤線の部分を金ノコで切り込みを入れシートを差し込んだ形にしました。
固定にはスーパーX2を使用しました。
配線の通る場所は配線が通る分だけカットしておきます。
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LEDの部分は画像のようにPPシートを折り曲げながらなるべく隙間が出来ないような形で覆います。
こちらの接着にはスーパーX2だと固定に時間がかかってしまうので瞬間接着剤を使用しました。
白く曇っているのがその証です(笑)
ここは結構苦労したところです^^;
根気よくPPシートの型あわせを行いましょう!
そうそう!それからここには乾燥剤をいれておきました
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次に下部のLED部分を覆います。
その前に、画像のようにアクリルなどで先ほど切り取った部分を追加します。
その際赤矢印の高さを結ぶように合わせてアクリルを設置しましょう!
接着にはここも瞬間接着剤を使用し後からスーパーX2で補強してあります。
【Part4】へつづく・・・
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