8通くんの与太話の愛車 [
トヨタ S800]
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ガソリン計の交換
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中身を分解してみました。
整備書にはバイメタル式と書いてあったんですけど、
なるほど。
熱膨張率の異なる二つの金属を重ね合わせた
バイメタルに
電熱線を巻き付けて、
12Vをかけ、
ガソリンタンクのセンダゲージの
フロートによる可変抵抗値と相まって、
電熱線の熱量を制御し、
バイメタルの傾き加減を調整して、
油量がわかるシステムなんですね。
だから、
エンジンがかかるとゆっくり触れて、
運転中の振動によるセンダゲージの激しい動きでも、
発熱状態に影響が少ないから、
ゆっくりとした挙動をするんですね。
これは勉強になりました。
んで、動かない原因は、
電熱線の断線でした。
これは、普通では治せんですね、、、、。
この電熱線が手に入るのか?
どのくらい巻き付けて、どのくらいの発熱にするのか?
など、
このユニットのリビルドには、
並々ならぬ努力が必要と感じました。
もしかしたら、
現代のガソリンゲージも、同じ仕組みなのかなぁ?
- 1:ガソリン計が動かないので ...
- 2:バッテリーを外し、裏側か ...
- 3:中身を分解してみました。 ...
- 4:後期型ではありますが、 ...
- 5:無事に動きました。 今 ...
カテゴリ : エンジン廻り > 燃料系 >
取付・交換
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
|---|
| 作業 | DIY |
|---|
| 難易度 | ★★ |
|---|
| 作業時間 | 3時間以内 |
作業日 : 2021年11月13日
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