純正に戻せる場所や取り外しが面倒でなさそうな場所の取り外しを徐々に行っております。
本日は2番目に面倒なシート交換をば。。
1番はホイールですかね。今貫通ナット手配中です。また交換予定のホイールのタイヤをどうするか迷ってます(´;ω;`)
レールは12、バックルは純正14、カワイさんは17です。
レンチでもメガネでも適切な工具を使ってキコキコするだけです。
たぶん必要ないとは思いますが、毎回バッテリーのマイナス外してます。
コペンさんはサイドエアバッグなどの高級品がない為、問題ないとは思います。
うちの子はフルバケ側に純正のヒーターを移植しておりますので、
純正側はその辺が取り外された状態のまま戻すことになります。
移植の際に少しアンコを抜いてますが、純正のころと着座面に大きな差がありません。
車検に毎回通ってたので純正に戻してこなかった運転席側ですが、
やはり自分が座ると純正だと天井まで指一本入るか入らないか。
厚手の服装だと天井に髪が当たります。(当方短髪ですので髪が多いと大変かもですね)
フルバケ側は頭頂部から10cm程度余裕があります。
前3後ろ2ぐらいのちょい下げ設定で、TS-G自体がRS-Gより猫背バケットである為、かなり視線位置を落とすことが出来ます。
以前整備手帳でも記載していますが、カワイ製レールは強度証明書が発行可能である為、車検を通すことが出来ます。
乗り降りは大変ですが、がっちり固定される為腰にかかる負担は少なかったです。
次の車がまだ確定していませんが、可能なら取り外した廃盤のフルバケを運転席に持っていきたいところです。
結構初期の頃に吸排気を変更する前に取り付けたサブコン(パワドラさん)も今回取り外しました。
当時は車に関する知識も浅く整備技量もなかった為、店舗取り付けをお願いしていました。
今回それらを取り外すことになったわけですが、取り外す前に(通電)動作確認として撮影。今までバッテリーのカバーに貼り付けられててLED点灯が確認できていませんでした(8年以上(笑))
バッテリーカバーのプラダンにこの子が付いていた跡がくっきり残ってます。
外す際に確認しましたが、設置値は7になっていました。
公式の商品ページにもよく似たグラフが載ってますが、
これ小さくMT車 ハイオク使用のグラフなんですよねー。
CVT君がそもそも5000回転も回してること殆どなくて(;´Д`A ```
Sモードで走ってると3000回転を超えることはほぼない。
Sモードから3に落としたりするとギア比?の関係で回転数が高くなり唸りますが、燃費も悪くなるのであまりしません。
つまり何かというと…CVTだとこれ意味なかったじゃない?ってくらい。
当時はチンプンカンプンで、なんか出だしが速くなった気がする程度でした。
ノーマルの状態での走行も少なかったことで、これの設定7と純正の違いもろくすっぽ。。
今回手放す前に少し期間があるので、その間に体感してみようと思います。
サブコンの実力は…。あ。バッテリーも外してたので燃費リセット入ってるので、丁度燃費に関しても検証できるかもしれません。
もしもサブコンを検討している方へ、取説は公式で公開されていますので、
簡単な工具などで取り付けは出来ます。(今回取り外して簡単さは実感できました。)
取り外した際のケーブルと本体です。
本体から出ているコードは8Pコネクタで付属ケーブルと接続できます。
付属ケーブルは他車種にも対応する為か少し長めに作られており、これらを純正の圧力センサーのコネクタに割り込ませることで機能します。
圧力センサーのコネクタがやや硬めで狭い場所にある為、ツメを押す力が弱いと外れません。マイナスなどで少し上から押してやると外れます。
このパーツはバッテリーから直接電源を取っている為、プラス側にY型(クワガタ?)形状の端子を割り込ませます。私の車両は店舗が共締めしていました。
電装系である為、バッテリーのマイナスを外すのは勿論のことながら、
他の配線や着脱も可能な限り説明書を見ることをお勧めします。
取り外し後に警告灯は点灯しませんでしたが、当時店舗に依頼した際に、
整備の方から警告灯が消えなくて時間がかかっていますと、2時間近く作業が掛かったのを覚えています。
店舗が施工したと思われる結束バンド(タイラップでしたっけ?)を取り外しつつ、コネクタなどを外すだけであれば30分程度ですみました。
これであとはホイールとポンづけしているポタナビとレータン2機種ですね。。
ホイールは1個余ってるのですが、タイヤがパンク修理品や長期保管品なので少し不安です。