リアスクリーン交換(その1)
1
うっかりして、幌(前部)を固定せずに発進。60Km/hで走行中に開いてしまい、スクリーンが割れてしまいました。(涙・・・、アホ!アホ!アホ!)
<対応策1> あこがれのNB幌(タン)を某オクで狙う
→ 予定していたことであるが、つけたばかりのロールバーが使えなくなる
→ サーキットが走れなくなる
<対応策2> ウインドフィルムによりごまかす
→ 一時的に透明のガムテープを貼るが、みっともない。
→ ネットでいろいろ検索すると張替えキットを売っている。この程度なら自分でもできそう!
<結論> 自作スクリーンで張替えとする
2
<設計(大げさだ!)>
・スクリーンをボルトで固定(高速走行や、積雪などの強度確保)
・間には両面テープ(防水程度)
<型取>
包装紙を探してきました。途中で雨が降ってきました。
3
<スクリーン購入>
材質を検討。
① テーブルクロスの軟質塩化ビニル
② ポリカーボネート
の線で、②にしたいと思っていました。近所のホームセンターで注文しようとしたところ、ちょうどよさげなPET樹脂を発見。t=0.5mmにて¥980-
ダメもとを承知のうえで、これにて決定(笑)
4
<Before>
写真参照
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<位置決め>
切り出し後のスクリーンを、現状の幌の上に重ねて位置を(銀色の)テープでマーキング。
この時点で、左右5mmほど足らないことが判明。型取の重要性を再度認識。
6
<After>
いきなり完成。恥ずかしいほど透明。(笑)
施工にあたってのポイントは以下2点。
・破損した純正のスクリーンは意外と頑丈で切り取りに苦労しました。(汗)
・切り取る前に両面テープを幌側に貼っていたものの、切り取った後の幌はフニャフニャで、新しいスクリーンの貼り付けに大苦労。正解は、純正スクリーン切り取りの前にボルト穴の位置出しを行い、仮留めをしながら部分的に両面テープ圧着という方法だと思います。
このあと、ボルトの目隠しを後日アップします。
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