| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
サブバッテリーシステムの構築(1)からの続きになります。
操作面を一面に集めて配置。
バッテリーモニター(左上)、FFヒーターダイヤルスイッチ(右上)、12V出力シガーソケット2個(右下)、左下の青い部分はインバーターをそのまま露出させています。
インバーターのON/OFFスイッチと100Vコンセントが3口あるので余計な配線をせずそのまま使うことにしました。
バッテリーモニターは横に取り付けたものの液晶画面が正面からでないと見えないので今後、上面に移動を考えていきます。
2
スライドドアを開けたところからの写真です。
変形した部分を外側(スライドドア側)に出すことで限られたスペースを有効に使うことができています。
コンパネで作ったサイドステップカバーは見た目をよくするため床材に近い色味と柄のクッションフロア材を貼りました。
箱のサイズは外寸で前後39×幅49×高さ33cmで収まっています。
ベッドを最低の高さにしても干渉することはありません。
3
ここから内部の接続の様子になります。
まず、バッテリー+側。
バッテリーセーバーのリレーが付いておりインバーター(25sqケーブル)や12V電源(8sqケーブル)を制御しています。
バッテリーセーバーを介さずにバッテリーに直接接続されている太いコードは充電器から来ているコード(14sq)で細いコード2本はバッテリーセーバースイッチとバッテリーモニターの採取モジュールに繋がっています。
+側は接触によるショートを防ぐためできるだけ露出部分をビニールテープで巻き絶縁しておきました。
4
上面のフタに穴を開け、バッテリーセーバーのスイッチを操作できるようにしてあります。
ボタン操作でバッテリーのON/OFFができます。もちろんバッテリーセーバーなのでバッテリー電圧が11V以下の低電圧になるとリレーが自動的に回線を遮断してくれます。
器材の電源切り忘れなどからバッテリーを保護してくれます。
小さなモニターには操作したときにON/OFFの状態と電圧が表示されます。
5
バッテリー-側。
バッテリーモニターの採取モジュールへ続くケーブル(25sq)と充電器からのケーブル(14sq)、バッテリーセーバーモニターへの線が接続されています。
※充電器からのケーブルは下記、採取モジュールP-側につながないとモニターに反映されないことがわかり繋ぎ治しました。
6
写真はバッテリーモニターの採取モジュールです。
-側のケーブルをこのパーツのB-に繋ぎ、P-に接続機器を繋ぐことでその間のシャント抵抗を拾いバッテリーの状態をモニターに表示するらしいです。
正直しくみは理解できていません。
下から出ている赤いコードはバッテリーの+と繋がっており、白いカプラーから液晶モニターに繋がるケーブルが出ています。
リチウムイオンバッテリーはバッテリー上がりの直前まで適正電圧を保つため電圧だけでは状態がわかりません。
バッテリーの消費状態を見るためには精度のいいモニターは不可欠だと思います。
7
12V電源にはヒューズボックスを取り付けました。
上から入っている赤ケーブルはバッテリー+から、下から入っている太い黒ケーブルは-から来ている電源ケーブルです。
それぞれヒューズを介してFFヒーター(FFH)、オーディオ切替え電源(Au)、シガーソケット(Cig)に繋がっています。
8
ヒューズボックスのカバーを外したところです。
ヒューズは個別に選んで取付けられるのでとても便利です。
以上で基本のサブバッテリーシステムができあがりました。
今後は電気のオフグリッド化、器機のオール電化を目指して走行充電やソーラー充電、家電品を取り入れていきたいと考えています。
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