ダイナモカバー&スプロケットカバー塗装準備
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
ダイナモカバーとスプロケットカバーの塗装準備です。
作業前はこんな状態。
スプロケットカバーはスチール製のプレス成型品ですが、これがオリジナルなのかどうかは不明。
(樹脂の物もあるようです)
ダイナモカバーはアルミ製で自家塗装の塗膜にひびが入っていて、腐食がちらほらと見えます。
とりあえず塗装を落とす為100均の研磨パッド+ディスクグラインダーで大まかに塗装面を削っていきますが、ダイナモケースの方はディスクグラインダーで削って失敗しました(苦笑)
※素材が柔らかくて研磨パッド当てすぎて削れちゃうので、こっちはスケルトンで剥離したほうが良いですよ。
細かい塗装部分やちょっとした錆は120~240番位の紙ヤスリで擦れば大抵落ちるはずです。
2
塗装を落としたら今度は表面の足付け用に400番の紙ヤスリで全体的に表面を均します。
ダイナモケースの塗装を落とす際に傷つけてしまった部分もここである程度目立たなくはなりました(苦笑)
あとは塗りたくない部分をマスキングして脱脂→プライマー→サーフェーサーの流れになります。
今回、ダイナモケースはアルミなので塗料の密着度を上げる為プライマーを塗布してからの作業になります。
プライマーは効果がある物なら何でもいいんですが、今回は模型用のガイアノーツマルチプライマーを使用。
模型用として売られていますが、中身はミッチャクロンのなのです。
嫁さんの趣味の人形塗装用の奴を勝手に拝借してエアブラシで塗装。
3
プライマー塗装から15分のインターバルを置いてサーフェーサー塗装1コート目。
この段階でスプロケットカバー側の脱脂ミスで塗料弾きを発見です。
4
そのまま二回目は塗れないので、乾燥させてから修正の研磨作業を行い再脱脂して二回目のサフ吹き。
サーフェーサーがスイングアーム塗装の残り物だったので最後の方はちょっと噴霧が不安定でしたがギリギリ何とかなりました(苦笑)
5
ここで仕事時間になったのでそのまま放置で半日乾燥。
乾燥後、800~1000番のペーパーで表面をできるだけ滑らかになるように均していきます。
エッジの部分などは塗膜が薄いので研磨しすぎないよう注意してください。
今日の作業はここで終了。
本塗装に入る直前に再度脱脂を行いシルバー4コート+クリア2コート位で塗る予定です。
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