ポン付けラジエターガード
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
買って来て付けるだけ(・∀・)
お手軽無加工のラジエターガードを装着しました。
64にはボディーに板金がされていたラジエター下が、17になるとポッカリ空いています。
軽量化なのかコストカットなのかは分かりませんが、そのせいでラジエターの前は薄っぺらいバンパーのみです。
万が一追突事故や居眠りやよそ見で縁石やポール、高めの柵などに正面からぶつかった場合バンパーが凹むだけでなくラジエターにも衝撃が加わります( ´Д`)
ラジエターはアルミなのでちょっとの衝撃で変形、損傷してしまいますので具合が酷いと全交換。
バンパーとラジエターで10万円コースです(笑)
数百円で出来る防止策なので、軽損事故に備える意味でも効果は高いですよ。
2
用意するのは自作タワーバーでお馴染みのカラーアングルです(・∀・)
今回は450mmの物を使いました。
タワーバーを試作している時の余り物なので値段を忘れてしまいましたが、多分300〜400円くらいだったと思います(笑)
3
フロントバンパーを外した状態がコチラ(・∀・)
見て分かる通りスカスカです(笑)
ラジエターの下には何もありません( ´Д`)
うっかり帰宅途中で居眠りをしてしまい、侵入防止の柵にぶつかった仕事の同僚。
10〜20kmくらいの速度でコツンとぶつかったそうです(´・ω・`)
バンパーの中央が少し凹んだくらいだったそうですが、中のラジエターもしっかり凹んで修復不可。
バンパーとラジエター交換で8万かかったと…( ´Д`)
ラジエターの場合、部品代より工賃が高いです。
良心的なショップでも部品代の倍は工賃がかかると思った方が無難でしょう。
聞きたくもない話ですね(笑)
4
ラジエター下のボルトを緩めて隙間にアングルを挟みます(・∀・)
はい、作業終了です(笑)
ちょうどアングルがラジエターと同じ幅なので、スッポリぴったりハマります( ´∀`)
これで軽い衝撃ならアングルが犠牲になってラジエターを守ってくれます。
たった400円程度の施工を先にやっておけば同僚は8万円も払わずに済んだでしょう(笑)
5
取って付けた感を誤魔化す為にビニールテープを貼ってみました(・∀・)
元々黒のアングルですが、穴を塞いだ事で違和感が無くなりましたね。
バンパーのグリルから見える部分なので、こういう一手間を加える事でクオリティーが上がります( ´∀`)
6
せっかくバンパーを外したので、ついでに軽くラジエターの塗装もしました(・∀・)
ステーとサイドポールを百均の黒スプレーでマスキングもせずにざっくり塗装(笑)
あ、脱脂はしましたよ( ´∀`)←
車内にあった使い掛けのカラカラ言ってるスプレーだったので、ちょっと吹いたら無くなりました。
おかげでボルトは未塗装です(ノД`)
気が向いたら塗り直しします(笑)
7
バンパーを戻した状態です(・∀・)
ステーも黒くしたので一層違和感が無くなりました。
未塗装のボルトだけが僅かに見えていますが、まぁ気にならない範囲でしょう(笑)
ちなみにグリルの縦フィンにもビニールテープを貼っています。
ビニールテープをフィンの奥でサンドイッチしてるので、フィンのみに貼るより剥がれる心配は少ないです。
さすがに新車時に貼って2年経つので、ところどころ剥がれて来ていますが(笑)
8
塗装の乾燥時間を含めて1時間程度で作業は終了しました(・∀・)
バンパーの脱着と塗装などのこだわりポイントがなければ5分で終わります(笑)
ほとんど見えない部分ですが、やっておくといざと言う時に役に立ちます。
400円で得られる安心感はコスパ◎ですよ(笑)
良かったら試してください( ´∀`)
以上、ポン付けラジエターガードでした。
(・∀・)ノシ
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