純正風アウターバッフル
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
ドアパネルを加工してスピーカーをアウターバッフル化させました(・∀・)
純正の形状を残しつつ、オリジナリティを加えています。
見た目だけでなくスピーカーが車内に近付き、遮っていたグリルを無くした事で音の抜けが良くなりました( ´∀`)
もちろんデメリットもあります。
スピーカーにゴミや埃が溜まりやすくなる(笑)
雨の日も気を付けないとスピーカーが濡れてしまいますね( ´Д`)
純正の紙スピーカーだと危ないので社外スピーカー推奨です。
でわでわ製作工程いってみよ!
2
最初は左上の写真のようにスピーカー部分のみをくり抜き、塗装と装飾を施そうと思っていました(・∀・)
ただ…写真でも分かるかもしれませんが正円でくり抜くとグリルをはみ出てしまうんです。
はみ出さずにグリル部分のみをカットしたのが左上の写真の状態。
とりあえず引き出しの取っ手だけを付けてみたのが右上の写真になります。
コレはこれで悪くないかなっと思ったんですが、柔らかいドアパネルでは強度が不安でした(´・ω・`)
スピーカーとパネルの隙間も気になります。
私の場合、バッフルボードを使わず純正スピーカーを加工したなんちゃってバッフルなんですが、約20mmの台座でもまだ隙間が目立ちます。
https://minkara.carview.co.jp/smart/userid/3115746/car/2743607/5387846/note.aspx
どうせパネルくり抜いたんだし、いっその事グリル全部くり抜いてマトモな形にしよう!
そう思って勢いでぶった切ったのが左下の写真です(笑)
ここまでカットすると、もう後戻りは出来ません( ´Д`)
意を決して作業を進めます。
右下の写真はボツになったアウターバッフル(ノД`)
廃棄する予定だった家具の棚板が使えそうだったので、くり抜いたグリル形状にカットして取り付けてみました。
パッと見は良さげな感じだったですが、引き出しの取っ手を取り付けるスペースがありません。
普通のスピーカーグリルを付けるならコレでも良かったんです。
幸いにもセンターコンソール用に買ってあるグリルもありますし(笑)
https://minkara.carview.co.jp/smart/userid/3115746/car/2743607/11001724/parts.aspx
ただせっかく純正っぽく仕上げたいのにグリルを付けると不格好( ´Д`)
ココはお得意の路線変更をせずに突き進みます(笑)
3
バッフルもどきのままだとドアパネルから5mmほど出っ張っていたので、同じくらいになるように棚板からバッフルボードも作製しました(・∀・)
棚板の厚みは15mmだったので、20mmあったバッフルもどきからちょうど5mm減(笑)
気を良くしたので更に出っ張るスピーカー分の厚みもフラットにしていきます。
アウターボードをスピーカーの形にくり抜こうとしたのですが、取っ手を付けるスペースが無かったのを思い出し、位置を調整してくり抜きました。
すると今度は元々細身だったボード部分の強度が足りず割れそうになるという悲劇( ;∀;)
百均のMDF板をカットし、アウターボードに貼り付けて強度を確保しました。
4
SRT1733はプラカバーがスピーカーに付いており、その形状に合わせてカットしたMDF板をアウターボードに木工用ボンドで貼り付けました(・∀・)
カットする場所を間違えてアウターボードより小さくなってしまったのはご愛嬌(笑)
助手席側はキチンと合わせました( ´∀`)←
それでも17cmのスピーカーは大きく、プラカバーが邪魔をして取っ手を付けられません。
苦肉の策でMDF板をもう1枚ずつ作製。
13cmでくり抜いていた内径をスピーカーコーンに合わせた12cmに変更して取っ手を付けるスペースを確保しました。
新たに作製したMDF板をドアパネルの上からネジ留めするサンドイッチ仕様に(*゚∀゚)
ドアパネルをカットした時の歪な線を隠すように若干大きめに切り出しておきました。
5
6
乾燥させたバッフルとアウターボードを固定してスピーカーをセットしたのが左上の写真です(・∀・)
ドアパネルの浮きもあって若干凹んで見えますが上蓋で隠すので問題ありません(笑)
上蓋は自宅でレザー調シートを貼り付け、ついでに百均のザルの枠を使ったメッキリングチックな穴隠しも施しました( ´∀`)
強力両面テープで貼り付け、止め位置がカブった取っ手で上から抑えたので外れる心配はありません(笑)
多少強引に締め付けたのでMDF板が歪んでしまいましたが、言わなければ分からないのでスルーしておきます( ´∀`)←
7
最後に装飾が終わった上蓋をドアパネルの粗を隠すようにビスで固定して完成です(・∀・)
純正のグリル形状のままアーチ型の取っ手とザルメッキリングでオリジナリティが生まれました。
見た目だけでなくスピーカーがドアパネルとフラットになった事で、ドアに響く音も緩和されて防音処理をしなくても音漏れが軽減されました。
元々SRTシリーズのスピーカーはデッドニングをしていると音がこもった感じになって逆効果になりやすい印象です(´・ω・`)
ある程度の音量を出さないと良く響いてくれないというへそ曲がりでもあります(笑)
評価の割に大した事ないなと思った方はデッドニングが影響している可能性もありますよ。
8
上蓋はスピーカーの取り付け位置の関係で3点留めしています(・∀・)
SRT1733のようにプラカバーがなければ4点留めも出来るでしょう。
プラカバーを取っ払って固定しても良かったんですが、作り直すのも流石に疲れたんで止めました(笑)
もう少し上蓋のアール処理をして丸みを出しても良かった感はあります( ´Д`)
とりあえず黒スプレー使い切ったんで、気が向いたら修整するかもしれません(笑)
パテを使わずMDF板でアウターバッフルを作製してみたい方は良ければ参考にしてください。
以上、廃材と百均アイテムで純正風アウターバッフルでした。
(・∀・)ノシ
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( アウターバッフル の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク