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2011年02月01日 イイね!

神戸へ行ってきました

神戸へ行ってきましたいやぁ、何もないとこですね>神戸(挨拶)

メインの市街地を外れたとこだったせいか
感覚的には水戸の駅南みたいな感じでした。

まぁなんつーか、YZさんのところにぶらり旅してみたわけです。

ああいうのは、実際に出向いて買いに行ったほうがいいですな。
いろいろと余計なことを覚えられますし。
Posted at 2011/02/01 00:31:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2011年01月27日 イイね!

スーパーストラットの取り扱いに関して

で、スーパーストラットのダンパーは摘出済みで
今は純正おにゅーが入ってて
まぁ、加工待ちな状態なわけですけど

つまりは、スーパーストラットで車高を下げるのが前提の布陣。

車高を下げた際に、キャンバーコントロールアームのカバーできる長さを超えてダンパーが縮むのがまずい


動作の途中までは、ダンパーの足のとこが、キャンバーコントロールアームに引っ張られれて
タイヤのほうにネガキャンが付くような動作をするのですけど
キャンバーコントロールアームの長さを超えてサスペンションがストロークすると、
ダンパーの足がキャンバーコントロールアームに押されてポジキャンが付く。
ポジlキャンがつくっていうより、リンクが伸びきっちゃって
キャンバーの向きを固定できなくなって、キャンバーの角度が動きやすいほうに遊んじゃって、
不安定な状態になる、というほうがより正しいのか。
つまり、ある程度以上ロールさせると、
突然フロントタイヤのトラクションが抜けて、どアンダーだしてガードレールに向かって飛んでいく
・・・ということが発生する可能性がある。っていうかそうなるんですけど。
南千葉のS字とかモロに振るので、フロントが逃げながら動かすことになり、全く踏めない、となる。
それじゃ、SS突っ込んでもマイナス要素だけで何の役にも立たないw

で、単純に車高を下げると、純正ダンパーの状態で考えるなら、
最初っから、ある程度サスペンションがストロークした状態なわけで
すなわち、そのような状態に、より陥りやすい状態で動かすことになり、かえって危険である、と
まぁ、なにも考えずに車高を落とすと、
スーパーストラットの存在価値を完全否定で純正以下の状態で動かすことになりますな。

てことは、車高を落とす場合、何らかの対策が必要なわけで


①バネレートを上げまくる

ストロークしなければどうということはありません。
スーパーストラットのキャンバーコントロールは、ハンドル切るだけで作動するので
ある程度の効果はある。
で、それってどういう状態かっていうと、
普通のマクファーソンでバネ固めてるのと大差ない、ほとんど同じ状態なのね。
ステアリングでキャンバーがつかない程度の差しかない。それはそれで結構でかいですけど。
完全にタイヤ任せの足になるので、スーパーストラットのキャンバーコントロール効果で
マルチリンクなり、ダブルウィッシュボーン並みの性能がーっていうのは完全に捨てることになります。

②キャンバーコントロールアームの延長

ダンパーを縮ませてったときになにが悪さするかっていうのは
つまり、キャンバーコントロールアームが短いのが悪さするわけです。
じゃぁ長くすればいいんじゃね?
というわけで、長いのなんかないのー?と探してみたわけです。
ZZT231セリカとか16インチなんだから長そうだなと思って買ってみたところ、長さ一緒でしたorz。
力がかかるところだけに、あんまし切った貼ったしたくないので、どうしたもんかなと。

③ロアアーム曲げ加工

ダンパーを縮ませてった際に問題になるのは、キャンバーコントロールアームが
短くてストローク不足になるからだ!
というのはたぶん確定でいいと思うんですね。
で、キャンバーコントロールアームの長いのないの?ってなると、切って溶接するしかない。
ですけど、場所が場所なので切った貼ったという手段はできるだけ使いたくない。
じゃぁ、キャンバーコントロールアームのロアアームへの取り付け位置がもっと上だったら
多少短くても、取り付け位置で下駄はいてるんだから
最初からダンパーがストロークしている状態にも対応できんじゃないの?と。
ダンパーがストロークした状態のとき、
ハブアクスルは上に持ち上がって、メンバーへの取り付け部とナックルを結んだ
直線上にいるロアアームは上に向かってバンサイした形になります。
その状態で、キャンバーコントロールアームの取り付け位置がもっと上になるように
ロアアームを曲げてやればいい。
結果として、ロアアームの長さが変わってくるが
ロアアーム1番2番の長さの差が効いてくるのは、トーの角度のみ。
キャンバーコントロール側の長さが短くなるので、トーインになることになります。
で、そのくらいだったら、ステアリングロッドで多少の調整はきくので、問題にならない。



あとなにあるかなぁ。
とりあえず、思いついた範囲では③だったら、バーナーで炙ってひん曲げればいいだけなので
一番現実的かなと。
ただ、やっちゃうと後戻りできないってのはある。
1本2万もするアームなので、なかなか勇気のいる加工になるなとw
ましてや、ヤフオクで中古のSS用ロアアームなんてまだ全然流通してないし。
(MS用ロアアームは普通にあった)
新品1本買ってきてバックアップにして、今付いてるのを外して曲げて、どうなの?というところ。
左右あるからいずれにせよ両方買わなきゃいけないし、ねぇ。

街乗りだったら多少下げても何の問題もないんだが
それじゃ何の意味もないんだよねぇ。
Posted at 2011/01/27 19:32:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備 | 日記
2011年01月27日 イイね!

すーぱーなんとか

こっちに書くの忘れてたんですけど
フロントサスをマクファーソンストラット→スーパーストラットに入れ替えました。
mixiのほうにはぐだぐだと書いてますが。

珍しく写真撮りまくったので、整備記録のほうにのっけるつもりだったのかなと。

とりあえずよく曲がるね>すーぱーなんとか。

スーパーストラットのインプレ見ると、すげー曲がるってみんな書くんですけど
まぁ実際曲がるんですけど。
動きとかで考えると、普通のマルチリンクってこういう動きしますよね。
ましてやダブルウィッシュボーンなんかは別格なわけで。
そんなのに対して
出来損ないのマクファーソンさんで20年だか30年も相手してたカローラって車のほうが異常。
いや、確かにマクファーソンさんの考え方は正しいし、スバラシイんですけど
現物はたいしたことないですからね。てか、アレはただしい意味でのそれではない。
真のマクファーソンはちゃんと接地するし、アライメント変化も抑えられるんだと思うわけです。

マクファーソンさん的には、ロアブラケットを1軸の自在継ぎ手でやらないと、
本来のマクファーソンの動きしないんですよね。
ロアブラケットを1軸ジョイントの、
ロアアームに、動作コントロールのアーム1本足してなにこのマルチリンクwってやると、
コレが正しいマクファーソンだ、となるわけで。
サスペンションがストロークするとポジティブキャンバーが付くとかありえないんですよw
そも、アッパーマウントでキャンバー変えられる時点でおかしいんだよw

既に旧車の枠に入ってるAE86よりまだ古い、
初代FFカローラのAE84以降なんにも変わっていないわけで>ファンタスティック・フォーチュン・カローラ

そんな車で、最新のキチガイテクノロジーあふれる
シビック相手にケンカせぇいうたやつは土下座してドライバーに誤るべきだと思いますね。
もうね、トヨタっていうメーカー自体の開発姿勢が、もうね、ダメ、ぜんぜんダメ、やる気ないw

だから、よく曲がるよく曲がる言いますけど
普通の車はアレくらい曲がるんですよw
同じレビトレでマクファーソンとスーパーストラットで比べるから
よく曲がるように感じるだけの話なのよね。

レビントレノっていうシリーズは、スーパーストラットが入って
やっと90年代の車に追いついたわけですけど
追いついたなーと思ったら、ジャンルごと終了しちゃったので
まぁなんつーか、不憫だw


よし、やっとうちのポンコツも普通の車に追いつきましたwwwww

つぎは、どうやって、てなづけるかですな>スーパーなんとか
Posted at 2011/01/27 03:55:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備 | 日記
2010年12月16日 イイね!

で、親方のとこから帰ってきました。

南千葉でぶっ壊れて
自走して親方の秘密基地に運び込んでから
一ヶ月くらいして、かっこよくなって帰ってきました。

たまたま積車持ってきてたジムカ屋さんの3歳だか4歳くらいの倅が
『この車カッコいいねー』
と言ってたのでカッコいいのでしょう。
フォグランプにテーピング貼りっぱなしだし、
左のフェンダーやらドアやらにドラシャのグリスがおもきし飛び散ってるし。

で、明細。

・ミッション脱着/分解/清掃
・LSD O/H
  ドラシャがどうのこうのって言うより、たぶんこの2つが一番手間食ってる。
  しかも、原因でもなんでもなくて、ついででバラしたような位置づけで困るw

  中開けたら、ミッションの中はぐずぐずになったLSDの粉で以下略な状態だったとのこと。
  なんていうか
  ドラシャが暴れてオイルシールやられて
  だんだんミッションオイルが無くなる状況で動かしたもんだから
  余計にやられてったのかなぁと。

  話聞いてるとデフとミッションやられた最大の原因は
  「『WAKOS』の油入れちゃった。」
  というのもあるようですな。
  あそこの油は一回熱上げたらアウト。
  いままで、モービル入れててなんとかなってたのが
  WAKOS入れたもんだからLSDがホントに駄目になってみたり
  ギヤ入んなくて無理やり突っ込んだ原因なようだ。

  とりあえず親方に調整してもらったデフは、
  いきなりクッと来るというより、なんか、
  手ごたえがまいるどなんだけど前より効いてるというなんか変な感じでイイ!!w

  デフに関しては、FFみたいな使い方の場合
  年にいっぺんはオーバーホールしたほうが良いんでしょうな。

・クラッチ一式
  なぜか変えてもらいました。
  別にそんな悪くなかったんだけどw
  実際そんな変わってないので、どうなんだろうなと。

・5速ロッド/ボルト/シフトワイヤー
  とりあえず5速のロッドが駄目だったようです。
  たぶん5速はそんな悪さしてないと思うんですが、まぁ悪かったならそれはそれでおk。
  むしろ、問題があったのはシフトワイヤー。

  何年か前に
  「シフトがぐにゃぐにゃでどうのこうの」
  なアレの原因その1な部分です。ちなみに、原因その2はシフトノブのベースにガタがあります。

  シフトリンケージワイヤーの先に繋がってるとこが、使用劣化で長穴になってたとのこと。
  どうなるかというと、長穴になってしまってるおかげで、本来動くところまで動かない。
  つまり、ギヤはいんないwwwwww
  ギヤが入りづらい症状は今に始まったことではなくてデフ入れる前あたりからあったお話で
  1年半~2年くらいになる症状。
  で、ミッションオイルの責任にして年がら年中ミッションオイル換える生活になるわけです。
  実際、ミッションオイルの状態がいいうちはきっちり入ってるので
  そんな状態でもオイルがよければちゃんと入るんだということでwww
  油が駄目だったんで今回入んなくなったってのがでかいねwww

・ドライブシャフト
  今回の故障箇所。
  折れた瞬間て音しないからわかんないのよねw
  折れたのは、左のアウター側のユニバーサルジョイント。
  南千葉ではぱっと見では分かりませんでしたが
  自走したあとに明るいところで見ると
  ブーツからなにから吹っ飛んですごいことになってたようですw
  1000キロは慣らし運転しなきゃ駄目なんだといわれてるので
  しばらくはまったりモードです。

・ブレーキライン/オイル
  ABS誤作動対策にて、リアのブレーキホースもステンメッシュ化。
  親方も含めて誰もやったことがあんましないブレーキホース2本だけ購入なので
  メーカーはAPP。
  ほかのとこでは変な長さで2本だけ特注とかわけわかんないことしてくれないしwww
  フルードはあのドイツから来たあやしいフルードですwww

・クラッチオイル
  初めてではないかもしれないけどやったことないのでたぶん初めての
  クラッチオイル交換。
  むぅ。
  だからどうなのって部分ではあるけど、安心感はありますよね?

・ブレーキパッド
  ABS誤作動対策。
  そもそも、前後でタイヤの銘柄違うの使うわ、パッドもぜんぜん違うの使うわで
  バランスという意味からすると結構とんでもないことしてたりとかするわけですがwwww
  今回のは
  「リアが先にロックしてABS入っちゃってフロント効く前にブレーキを解除しちゃう」
  というプロセスの可能性が高いので、
  じゃぁフロントも一緒のタイミングで効けば良いんじゃね?という発想かどうかは知りませんが
  ディクセルのZtypeが入ってるっぽいです。
  ちゃんとどっからでも止まるやつ入れといてやったよー
  ディクセル入れといてやったかんよーみたいなかんじだったのと
  あとはマッチングで探したらそれしかないからたぶんそれ。 

  すげーきくわ、なにコレ?wwwwwwww

  HC+のワンテンポ遅れてくるブレーキとくらべちゃかわいそうだわ、HC+がwwww
  とりあえず、アスベストがはいってないプロミューはクソという話を聞かされてきました。

・エンジンオイル
  なぜか変わってました。
  明細に入ってないけどいいのかなぁ、まぁいいや。
  SUNOCOらしいですね。なんかあやしい添加剤入ってるらしいですがw

  なにがすごいって、120度から先に行かないんですよ>油温計
  XFみたいな安物と比べたらまずいのでしょうけど、
  コンビに往復で130~140度いって、通勤するとメーター振り切るものだと思ってますからねw
  4AG乗りは基本的に頭がおかしいのでそのあたりはしかたがないのでしょうけど。
  あと、トルクが一気に太くなりました。
  油とエンジントルクって関係あるのですな。
  トルクっていうか、油膜の強さなんでしょうけど。

とりあえず、エンジンに関しては、年式と距離みると以下略な感じなんだけども
『いや、コレはきれーに回るエンジンだな』
と、そこだけはお褒めに預かりましたw
てか、乗った人は全員そう言うので、普通の4AGはもっとがさつな回り方をするのだろう。

『昔はこの車持ってくるのもいっぱいいたんだけどよー、1人減り2人減りして今いなくなっちまってよー』
といっていたのがなんか、まぁいいや。

燃料ラインをごっそりエアーホースにしてあるので
コレってどうなんでしょうね?と聞いてみたら
『漏れてなきゃ問題ねーよw』
と言われたのでたぶん問題ないのでしょう。
半年にいっぺんは点検しないとまずいですけどね。
燃圧計のホースは半年で死んでたんで。
てか、あの黒いエアーホースは耐油性ないですね。

まぁそんなかんじで。
Posted at 2010/12/16 00:17:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2010年11月05日 イイね!

スーパーストラットのマクファーソン化(というか、レビトレで足入れ替え)に関して

で、今日、眺めてたわけです。

・当初の予定
クロスメンバーごとごっそりはずす必要があるんじゃなかろうか?

って予測の上だったんですが、
見てたら、クロスメンバの形は一緒っぽい。

つーことは、S/Sから、左右のロアアームを引っこ抜いて、
三角形のM/S用ロアアームつければ、スーパーストラットは普通のストラットになる。
・・・ということになる。

作業的には普通のアーム交換
でっかいトルクレンチがあれば、
あとはジャッキの上げ下げが何度もある程度で割と余裕。
(前のロアアーム交換のときは、
 タイヤ用のトルクレンチを単管パイプで延長して
 規定トルク:215N・mが出なくて、トルクレンチで最大まで締めたあとに
 スピンナーに2mの単管パイプかけて、動いたらOKってやった。
 やぱし、300くらい出るトルクレンチは一家に一本はあったほうがいい。)

パーツリストで型番確認すると
クロスメンバーは品番の枝番は変えてはある。
(SSとMSのダンパーだと同じ品番の図面が2枚も3枚もある。)

でも図面上は同じ物という扱い。
じゃぁ同じなんじゃないの?と。

・で
M/Sのロアアームは
はずしたやつを、ブッシュ打ち換えよー思って、とってあったやつがある。

てゆうことは、
トレノに関しては、スーパーストラットを、
予備とか用意しないで、
何も考えずに外しても、実は全く問題なかった。
(MSフロントサスは一式で予備がある。)

逆もまた然りで
レビンのスーパーストラット化についても
たいして手間のかかる作業ではないわけだ。

・とゆうわけで
割とサクっとできるなぁということがわかりました。
Posted at 2010/11/05 19:42:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「車高調を陰干しするなど」
何シテル?   03/06 23:11
某所のエロイ人から電波が届いたので登録してみた。
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