2009年05月22日
というわけで、
長岡からもらってきたOZ様を使えるようにするため、修理に出してきました。
位置的には、振ってたのは右フロントに履いて帰ってきたもののようで。
持っていった先は越谷のビックフット。
明らかに店舗が廃墟だ。
来週店舗を移転するらしいが、たぶんそっちも廃墟に違いない。
とりあえず、見積もり頼むと、いつぞや、トルク間違えてタイヤが落っこちてガリ傷だらけの一本を指差して、「こいつがダメなんですか」と店員から尋ねられる。
『いや、4本中どれだかわかんないけど1本まがってるから。』
バランサーにくっつけて回してみて店員いわく
『これは、だめですねぇ』
いや、なんというか、ファの人もよくこんな状態で淡々と履いてたなと。
ちなみに、ガリ傷だらけのは無問題でした。
そんな感じでOZ様入院。
見積もりはぜいぜい2万強ぐらいとのこと。
詳細は追って連絡が来るそうです。
ついでだったので、タイヤの入れ替えをしてもらう。
・OZ×RE11→OZ(7J)×DNA-GP(195-55R15)
・TC05×DNA-GP→TC05(6.5J)×RE11(205-50R15)
に組み合わせ変更。
7Jでも195は普通に入るんですねぇ。
これで、バリ山の205サイズの11が普通に使えるようになったので、よし、と。
Posted at 2009/05/22 22:42:19 | |
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2009年05月20日
『なんで俺が平野綾と結婚できねーんだよ!!
なんとかしろよ!!おまえら!!』
なんつーか、ちゃんとしたとこ行かないと売ってないよね、やぱし。
そもそもこんなもんおいてるとこがちゃんとした本屋かというとはなはだ(以下略)
最近、虹色じゃない薬を飲み始めたので、口内炎が治りました。ぷ(以下略)です。
でー、
今日はお休みだったこともあり、久々にオイル交換したりとかしてたわけですが
前から懸案事項だった、ブレーキの異常振動。
ちょっと強めにブレーキ踏むとガタガタガタガタガタガタガタガタいうアレなんですが。
細かい振動がマスターシリンダー経由で帰ってくるわけです。
『原因は、組み付け時に、ローターとハブの間にゴミでも入って、斜めにくっついちゃっててローターが振ってんだろ。』
という見立ててで、ブレーキを踏まないようにしながら2500キロ弱走破してきたわけですが。
そもそもそんな状態で行くなって話ですな。むしろ帰ってくんなとwww
こっちに帰ってきてからは、まぁやぱし、ブレーキを踏まない日々が続いてたわけですけど(怒涛の7連勤。法律違反らしいデスよw)、久しぶりの休みという事でブレーキをばらしてみた。
まず、操作側。
バラしてみるも特に異常はなし。
ハブとローターの当り面がサビサビなので、556吹いていくらか錆を溶かしておく。
ホントはペーパーかけたほうがいいんだろうけど、手持ち無かったので仕方がない。
次、駆動側、もとい、助手席側。
ばらしてみる。
パッドを外す。
外側:異常なし
内側:パッドのシム板がズレてる。てか、軽くひん曲がってるwwww
ほか、ローターまわりには異常無し。
で、おそらく犯人は、このパッドのシム板。
このシム板、上に1箇所、下に2箇所の、計3箇所に、パッドにくっつくための爪がありまして、バネっぽくなっててバネ圧でくっつくんですな。
そいつが一つ斜めにズレてついている。
つまり全体に斜め。
キャリパーのピストンの丸いあとも、ファミ車のときの丸い痕に加えてズレた位置に丸くついておりました。
その丸い痕も、ずれてついたためか、ピストンの押し圧でシム板貫通。
構造的に貫通するわけ無いんですけどね。
何が起こったかというと
パッドとキャリパーピストンの間についてるシム板、コイツが斜めについていた。
丸い痕を見ている限りでは、だんだんズレていったというより、最初っからこの位置にいた可能性がある。
組み付けミスと考えるのが妥当だね。
ブレーキは入り乱れてやったから誰がやったかわからないんだよなぁw
まぁ、誰も怪我してないんでコレはコレでヨシw
で、こいつが何をしていたかというと
ずれてパッドからはみ出た分のシム板が、キャリパーと干渉。
キャリパーピストンがシム板を含めて、パッドを若干斜めに押す形で押していた。
コレにより、内側のパッドのみ、シム板がキャリパーと干渉している反対側の部分が天秤食って、パッドの角でローターに当たるかたちになり、
また、片押しフロートキャリパーなので外側もつられて弱斜めになる。
ななめった変な位置で押すものだから、ローターとパッドで喧嘩する形になる。
パッドを無理に押そうとすると、斜めるから、ローターが無理にそれを矯正しようとする。
そうすると、キャリパーがパッドを斜めに押そうとする。
たぶん、ずーっとこのまま長く使い続ければ、この位置で当りがつくようになるのだろうけど、そうなる前にキャリパーのフロートのピンになってるボルトが疲労で折れるなwww
仮にあたりがちゃんとついたとしても、パッド交換と同時にローター交換となる。
いずれにせよ、放置して使い続けた場合の出費は少なくない。
とりあえず、まだ致命的な障害は発生して無いようなので
ひん曲がったシム板を取っ払って復旧。
40キロほど走り回って急ブレーキ何度かかけてみたが、問題はなし。
一回だけ軽く振動が来たがあくまでも当り面の問題と見えて、その後は特に何も無かった。
あとはあれだな、このブレーキパッドあんましきかないな。
なんというか、黒い塗装が熱ではがれて中が見えてたんだが、中の人は普通にwinmaxっぽい。
Zgarなんちゃらって奴ですな。
まぁ、OEMだから、自分とこのブランド名は背負わせてもらえなかった程度のもの、と考えざるを得ないのですけど、つまり、前使ってたパッドのアウトレット版ってことですな。
安全に直結する消耗品に関しては、ケチらずそれなりのをつけたほうがいいと思われた。
なんつーかあれだ
余計な物は付けないほうがいいということですな。危ないから。
Posted at 2009/05/20 22:53:29 | |
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2009年05月11日
最近、めんどうみが悪いおかげで、機械が駄々こねるんだけどどうしようね?
ということで、
機械ごとに担当者決めて徹底的に弄繰り回そうというメールが上から回ってくる。
『ドイツまじクソありえねぇwwwwwww』
と、ボロクソに書いてやったのが功を奏したのか
洋物ラインからは外されたようです。よかったよかった。
半田云々の際にスイスの半田は以下略と危うく書きかけたおかげでスイストラップも回避。
電装関係が(´・ω・`)なのはヨーロッパ製だからしかたないよね、と。
そして、いつスクラップになってもおかしくない割には現役な三菱以下4台が回ってくる。
まぁでも生産状況見てると結構優秀なので侮れない。
しょっちゅうギヤオイル燃やして止まるしな。どうやったらあんなとこから煙吹くのか、わけがわからない。
なかのひとがi286で動いてたりするので、出た当時はかなりハイカラな機械だったんだろうなぁ>NewFlexo
30年ぐらい前の機械の癖して、操作盤→制御盤のつなぎをなぜか光ケーブルでやるあたりが無駄にハイカラ。中の人から住友臭のしない三菱も何を考えてるんだかイマイチよく分からない。
この御時世に、窓2kの1.0で動いてるどっかのドイツ製とはえらい違いだ。
まずOSが不安定で通信周りがしょっちゅうトラブる。
そして土日は全て出勤というね。
どうしたものかね。
Posted at 2009/05/11 23:40:42 | |
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2009年05月06日
①ブレーキ不具合
踏んでる感じ的に、ローターが振れてるか、波打ってるような感じがする。
蹴っ飛ばすと、操作不能になるアレ。
点検無しで帰ってこれましたが、詳細はこれから見ます。
②インパネランプ切れ
前からなんですけどね。
LEDは寿命が短くていけない。
③ヘッドライト切れ
玉は切れてない。
前にやったときは、ヒューズの端子焼けが原因。
(今回もヒューズの端子は焼けている)
今回も同じだと思って最終的にヒューズ外して直結。
しかし直らず。
よくよく見てみると、バッ直のラインのリレーの端子が焼けている。
原因としては、何らかの理由でメス端子の締め付けが甘くなり
その部分がついたりはなれたりでスパークして焼けたっぽい。
プライヤーでかしめたらそのあと発生してませんが
端子まわりはごっそり入れ替えるべきかなと。
容量が足りないというより端子の問題に見える。
脚まわりに関しては、サス入れ替えてから特に問題なし。
チョコミント時のひょこひょこした動きも無く、至って快適。
Posted at 2009/05/06 12:20:33 | |
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2009年05月06日
とりあえず、東名はもう二度とつかわねー。
◎燃費
<給油一回目>
走行距離:0km
給油量:満タン
ルート:首都高→東名自動車道
最近お世話になってる、122号沿いのモービルにて。
何を血迷ったか、ネイルサロンを始めるらしい。ガソリンスタンド内で。
<給油二回目>
走行距離:638.5km
給油量:42.71L
平均燃費:14.95km/l(8.62円/km)
燃料価格:129円/l
ルート:東名自動車道→名神高速→山陽道
龍野西SA(兵庫県たつの市揖西町土師)にて。
高速のGS高いわ。
京都の手前あたりで、ブレーキのおかしいのが云々とメールを出す。
どうもローターが振れてるっぽい。
結局そのままの状態で帰ってこれてしまったのですがw
渋滞は、首都高新宿から始まり
岡山まで続きます。
あぁ、でも愛知県内だけは空いてました。
なんなんだろうね、運転の仕方に土地柄が出るというか、
渋滞にはまるとき必ず前の方にいるのが神奈川ナンバーというね。
あと静岡ナンバーの車、全体的に遅すぎ。
絶対量が少ないんで影響はないのでしょうけど。
愛知県内に入ったとたんに渋滞が解消するのは何でだろうね?
トンネル抜けたらそれまで渋滞何10キロっていうのが無くなったし。
あと愛知県民の運転はみてて気持ちがいい。
燃費走行してると綺麗に抜いてかれます。
延々後ろで煽り続ける石川ナンバーはどうかと思います。
石川ナンバーの車って、追い越し車線をまったり走ってると、隣の車線があいてても車線変更しないとか、抜く意思が全く感じられない。
一回詰まるとみんなで煽り合いし始めるのな。
<給油三回目>
走行距離:493.2km(積算:1131.7km)
給油量:32.00l
平均燃費:15.41km/l(8.24円/km)
燃料価格:127円/l
美東SS(山口県美祢郡美東町)にて。
山陽道→小倉都市高速→食料摂取→小倉都市高速→山陽道→中国道
山口のガソリンはちょと安い。
でもサイタマと比べると10円くらいたかいんだよなぁ。
山陽道は岡山を抜けるまですべからく渋滞。
広島から動き出すも、法定速度50キロとかいうとんでもない道路
動くにしてもたかが知れてるわけで。
そして、広島から抜けると、山口で中国道と合流、
法定速度が80キロに引き上げられるのですが
普通に考えたらまっすぐな直線が50キロで、
なんで中山峠みたいなとこの法定が80キロなのかがイマイチ理解できない。
てか、山陽道の山口県内は中山峠です、いや、ホントもう中山峠。
で、そのあと、関門海峡壇ノ浦SAでマターリしたあと
九州上陸して、ラーメン食って帰還。
いやぁ、九州って遠いですねぇ。
渋滞の中はまること26時間かけての移動でありました(片道)。
で、帰りがけに、ヘッドライトがつかなくなりましたwwww
トラブル関連は別途記述、と。
<給油四回目>
走行距離:521km(積算:1652.7km)
給油量:39.32l
平均燃費:13.25km/l(9.73円/km)
燃料価格:129円/l
ルート:中国道→名神高速→北陸道
名神草津SS(滋賀県草津市笠山)にて。
満タン法が効くものとしてはこれが最後の給油。
<給油五回目>
長岡にて9.6lの給油。
ルート:北陸道→関越道→東京外環→帰宅
現在の走行距離:749.6km(積算:2402.3km)
残量的にはあと20l近く残っている。
概算燃費的には15km/lというところ。
戻りにかかった時間は26時間。
ただし、睡眠時間を多分に含んでいるため、実際のところは20時間というところ。
ガソリン気にしなくていいんだったら、もっと伸びてたな。
最終的にかかった交通費は
高速代
3100円×2=6200円
ガス代
1回目:3102円
2回目:5510円
3回目:4064円
4回目:5072円
5回目:1300円
合計:25,248円也、と。
日本半周については
平均燃費で7.92円/km
リッター127円換算とするならば、16km/lというところ
まぁ、あんだけ渋滞にはまった割にはいい数字だと思うね。
Posted at 2009/05/06 12:09:08 | |
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