2009年06月17日
ミッションからドレンボルト抜いてもミッションオイルが出てこないんですが(汗(挨拶
南千葉明け辺りから、どうも、1速の入りが悪い。
ギヤでも削れたんじゃねーかと思いながら乗ってたわけですが
まぁ、新潟往復とか、おもわずタコメーターめいっぱい回しちゃったりとかしながら過ごしてたわけですが
そろそろなんかしなきゃマズイだろってことで
とりあえずミッションオイルを交換してみたわけです、てかみるわけです!
で、まぁ、開けてみたわけですね、フタを、ドレンボルトを。
・・・なんも出てこない。
(゚Д゚)ハァ?
中に指突っ込んでみる
・・・かすかに濡れてるふいんき。
いや、それじゃマズイんだけど(汗
結論から言うと、
中の人などいない!ほらやっぱり中に誰も居なかったじゃないですかっ!
よくないですねー中にだれもいませんでしたねー(ジョン川平)
なんでだ?!
というわけでまわりを見たら、左のドラシャの根元がスゲー濡れてんですよ、ヌレヌレなんですよ。
めっさ滲んでるわけですよ。
あ、これだ、と。
現時点でついてる油は、割と新鮮だったので、今日ついたものだろうと憶測。
だとすれば、完全にカラになってるわけではない。
ドレンボルトから抜けない範囲で下の方にいくらか居るんじゃないかと、中の人が。
ギヤでかき上げたときに、シャフト伝って外出されてるんじゃないかと、中の人が。
あ、はい、オイルシールですか、そうですか。
おそらくは、いつぞやのクラッチ交換祭のときにドラシャを散々こじったもんだから、シールがやられてしまったんじゃないかと。
で、致命傷は受けて無くて駄々漏れしないで、痛みに耐えてよく頑張ってしまったのだけども目に見えてじゃない範囲での漏れがその時点で発生、少しずつ漏れていって今に至る、というか、今はダダ漏れじゃない範囲で漏れてる。
件の、オイルシール。
外すにはドラシャを外して、内側からひっぱたかなきゃいけない。
内側から叩くには、ミッションおろして、ギヤ外さなきゃいけない。
つまりなにをするのかっていうと、ミッションO/H。
ついさっき某所で聞いてきたら、ドラシャ引っこ抜くだけで交換できるらしいんだが
でも、油入って無い状態でぶん回しちゃったしねぇ。
まぁ、でもせっかくクラッチ交換するでもないのにおろしちゃうんなら、いい機会だから、今まで散々渋ってきたビッツのお店に置いてきて、お薬処方してもらおうかなと。
どうせなら、シンクロをビッツのにして欲しいなと。
あと、ガタガタのシフトを何とかして欲しいなと。
明らかにアレはミッションの問題ですし>シフト。
そのまえに、ブレーキローターの到着を待つようですが
共販の尾根遺産の話だと、19日に来るようなので、それ待ち。
折角だから、MR2のブレーキパッドも用意しておく必要があるのかなと。
ローター見てる感じ、端面まで綺麗に削れてるし、なかなかよさげ。
折角ローターとっかえるなら
純正パッドじゃなくて、普通のパッド入れときたいなと。
もう、トムがどうとかそんなこと言ってる場合じゃなくなりましたwww
Posted at 2009/06/18 00:45:33 | |
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2009年06月05日
さて、目の前にツインポットキャリパーとあとなんかが落ちてたので、折角だから付けてみたわけですが。
まぁアレですね、BZ-G SSのパーツ移植。
同じ車なのに、メンバーから先の構造がぜんぜん違うの>SS×NS
たぶん、ハブベアリングとか、ドラシャとかはいっしょなんだろうけど他はだいたい違うね。
14吋のフツーのキャリパーより、パッド交換簡単だし。
緩めるボルトが、セット兼スライドピンの12㍉×2本の14吋ってギチギチに締めてるといつの間にかボルトの角がなくなるし。
片方のボルトだけ抜いても、もうかたあきがギチギチにしまってるから動かないしな>キャリパー。
15吋用だと、14㍉の固定ボルト2本だけ。
下についてるスライドピンの17㍉の頭だけ抑えとけば力もいらないし、女性の方でも簡単お片付けですよwwww
キャリパー単体で簡単に抜けてすごくラクだわ。
フロートシングルポットと、フロートツインポットの整備性の差はでかいですな。
水平対向の4ポットとかだともっと楽なんだろうなぁ。
で、このSSトレノから移植した15吋用ツインポットキャリパー。
14吋に付けようとすると、一部干渉する。
どこが干渉するかは、あとでうpしますが。
テキトーにサンダーで削ってくっつける。
あと、パッド止めるバネがローターと干渉します。
ま、走ってるうちに削れるので問題ないんですが。
そして、ブレーキディスクは14吋、キャリパーは15吋というちゃんぽんブレーキの完成。
ブレーキホースが付けるとこなくなるけど、バカだから気にしないの☆
プラプラ遊ばれると、ブレーキホースがぶちきれてブレーキが全部抜けるので結束紐でダンパーに縛りつけておきました(インシュロックをそのとき持ってなかったため)。
その後250キロほど走行しましたが、特に問題なし>結束紐
なんというかアレね。
全体的にぬるっとした感じがするね>ツインポット
最初、どっか油圧が抜けてると思って、10数キロおきにリザーバタンクの液位を確認しましたが、問題なし。
好みの問題はある気がしますが、てか最初気持ち悪いブレーキだと思ったw
あと、ブレーキペダル踏みぬくwwwwwwww
マスターシリンダーの容量が足りませんwwww
総じてコントロール性はいいと思われます。
制動力についても、劇的な変化はありませんが、いくぶん向上。
南千葉で何回かフルブレーキして見ましたが、効き出してからケツを振るまでの時間がずいぶん短くなった気がします。
ブレーキがタイヤに負けるというような状態はなくなりました。
てか、ファミ車のブレーキパッドのあの選択は正解ではなかったと思います。
黒レビソでの参戦時はかなりハンデを背負っての物だったかと思われるので、逆にエイトが恐ろしいwwww
Posted at 2009/06/06 00:16:04 | |
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2009年05月22日
というわけで、
長岡からもらってきたOZ様を使えるようにするため、修理に出してきました。
位置的には、振ってたのは右フロントに履いて帰ってきたもののようで。
持っていった先は越谷のビックフット。
明らかに店舗が廃墟だ。
来週店舗を移転するらしいが、たぶんそっちも廃墟に違いない。
とりあえず、見積もり頼むと、いつぞや、トルク間違えてタイヤが落っこちてガリ傷だらけの一本を指差して、「こいつがダメなんですか」と店員から尋ねられる。
『いや、4本中どれだかわかんないけど1本まがってるから。』
バランサーにくっつけて回してみて店員いわく
『これは、だめですねぇ』
いや、なんというか、ファの人もよくこんな状態で淡々と履いてたなと。
ちなみに、ガリ傷だらけのは無問題でした。
そんな感じでOZ様入院。
見積もりはぜいぜい2万強ぐらいとのこと。
詳細は追って連絡が来るそうです。
ついでだったので、タイヤの入れ替えをしてもらう。
・OZ×RE11→OZ(7J)×DNA-GP(195-55R15)
・TC05×DNA-GP→TC05(6.5J)×RE11(205-50R15)
に組み合わせ変更。
7Jでも195は普通に入るんですねぇ。
これで、バリ山の205サイズの11が普通に使えるようになったので、よし、と。
Posted at 2009/05/22 22:42:19 | |
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2009年05月20日
『なんで俺が平野綾と結婚できねーんだよ!!
なんとかしろよ!!おまえら!!』
なんつーか、ちゃんとしたとこ行かないと売ってないよね、やぱし。
そもそもこんなもんおいてるとこがちゃんとした本屋かというとはなはだ(以下略)
最近、虹色じゃない薬を飲み始めたので、口内炎が治りました。ぷ(以下略)です。
でー、
今日はお休みだったこともあり、久々にオイル交換したりとかしてたわけですが
前から懸案事項だった、ブレーキの異常振動。
ちょっと強めにブレーキ踏むとガタガタガタガタガタガタガタガタいうアレなんですが。
細かい振動がマスターシリンダー経由で帰ってくるわけです。
『原因は、組み付け時に、ローターとハブの間にゴミでも入って、斜めにくっついちゃっててローターが振ってんだろ。』
という見立ててで、ブレーキを踏まないようにしながら2500キロ弱走破してきたわけですが。
そもそもそんな状態で行くなって話ですな。むしろ帰ってくんなとwww
こっちに帰ってきてからは、まぁやぱし、ブレーキを踏まない日々が続いてたわけですけど(怒涛の7連勤。法律違反らしいデスよw)、久しぶりの休みという事でブレーキをばらしてみた。
まず、操作側。
バラしてみるも特に異常はなし。
ハブとローターの当り面がサビサビなので、556吹いていくらか錆を溶かしておく。
ホントはペーパーかけたほうがいいんだろうけど、手持ち無かったので仕方がない。
次、駆動側、もとい、助手席側。
ばらしてみる。
パッドを外す。
外側:異常なし
内側:パッドのシム板がズレてる。てか、軽くひん曲がってるwwww
ほか、ローターまわりには異常無し。
で、おそらく犯人は、このパッドのシム板。
このシム板、上に1箇所、下に2箇所の、計3箇所に、パッドにくっつくための爪がありまして、バネっぽくなっててバネ圧でくっつくんですな。
そいつが一つ斜めにズレてついている。
つまり全体に斜め。
キャリパーのピストンの丸いあとも、ファミ車のときの丸い痕に加えてズレた位置に丸くついておりました。
その丸い痕も、ずれてついたためか、ピストンの押し圧でシム板貫通。
構造的に貫通するわけ無いんですけどね。
何が起こったかというと
パッドとキャリパーピストンの間についてるシム板、コイツが斜めについていた。
丸い痕を見ている限りでは、だんだんズレていったというより、最初っからこの位置にいた可能性がある。
組み付けミスと考えるのが妥当だね。
ブレーキは入り乱れてやったから誰がやったかわからないんだよなぁw
まぁ、誰も怪我してないんでコレはコレでヨシw
で、こいつが何をしていたかというと
ずれてパッドからはみ出た分のシム板が、キャリパーと干渉。
キャリパーピストンがシム板を含めて、パッドを若干斜めに押す形で押していた。
コレにより、内側のパッドのみ、シム板がキャリパーと干渉している反対側の部分が天秤食って、パッドの角でローターに当たるかたちになり、
また、片押しフロートキャリパーなので外側もつられて弱斜めになる。
ななめった変な位置で押すものだから、ローターとパッドで喧嘩する形になる。
パッドを無理に押そうとすると、斜めるから、ローターが無理にそれを矯正しようとする。
そうすると、キャリパーがパッドを斜めに押そうとする。
たぶん、ずーっとこのまま長く使い続ければ、この位置で当りがつくようになるのだろうけど、そうなる前にキャリパーのフロートのピンになってるボルトが疲労で折れるなwww
仮にあたりがちゃんとついたとしても、パッド交換と同時にローター交換となる。
いずれにせよ、放置して使い続けた場合の出費は少なくない。
とりあえず、まだ致命的な障害は発生して無いようなので
ひん曲がったシム板を取っ払って復旧。
40キロほど走り回って急ブレーキ何度かかけてみたが、問題はなし。
一回だけ軽く振動が来たがあくまでも当り面の問題と見えて、その後は特に何も無かった。
あとはあれだな、このブレーキパッドあんましきかないな。
なんというか、黒い塗装が熱ではがれて中が見えてたんだが、中の人は普通にwinmaxっぽい。
Zgarなんちゃらって奴ですな。
まぁ、OEMだから、自分とこのブランド名は背負わせてもらえなかった程度のもの、と考えざるを得ないのですけど、つまり、前使ってたパッドのアウトレット版ってことですな。
安全に直結する消耗品に関しては、ケチらずそれなりのをつけたほうがいいと思われた。
なんつーかあれだ
余計な物は付けないほうがいいということですな。危ないから。
Posted at 2009/05/20 22:53:29 | |
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2009年05月11日
最近、めんどうみが悪いおかげで、機械が駄々こねるんだけどどうしようね?
ということで、
機械ごとに担当者決めて徹底的に弄繰り回そうというメールが上から回ってくる。
『ドイツまじクソありえねぇwwwwwww』
と、ボロクソに書いてやったのが功を奏したのか
洋物ラインからは外されたようです。よかったよかった。
半田云々の際にスイスの半田は以下略と危うく書きかけたおかげでスイストラップも回避。
電装関係が(´・ω・`)なのはヨーロッパ製だからしかたないよね、と。
そして、いつスクラップになってもおかしくない割には現役な三菱以下4台が回ってくる。
まぁでも生産状況見てると結構優秀なので侮れない。
しょっちゅうギヤオイル燃やして止まるしな。どうやったらあんなとこから煙吹くのか、わけがわからない。
なかのひとがi286で動いてたりするので、出た当時はかなりハイカラな機械だったんだろうなぁ>NewFlexo
30年ぐらい前の機械の癖して、操作盤→制御盤のつなぎをなぜか光ケーブルでやるあたりが無駄にハイカラ。中の人から住友臭のしない三菱も何を考えてるんだかイマイチよく分からない。
この御時世に、窓2kの1.0で動いてるどっかのドイツ製とはえらい違いだ。
まずOSが不安定で通信周りがしょっちゅうトラブる。
そして土日は全て出勤というね。
どうしたものかね。
Posted at 2009/05/11 23:40:42 | |
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