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バオヤッキーのブログ一覧

2026年04月27日 イイね!

おはたま終了のヤフー記事を見て

さくらモーニングクルーズは2010年9月に第一回目を権現堂公園駐車場で行い、現在のところで16年継続して開催できています。そして、さくらモーニングクルーズよりも更に2年前から活動されているおはたまミーティングが、2026年4月をもって終了されたという記事を拝見しました。
18年という長い年月を積み重ねてきたイベントが、参加者のマナーを一因として幕を閉じるという現実に、主催者の方々のご苦労や想いを感じ、さくらモーニングクルーズの世話役として関わらせていただいている身として、強く共感すると同時に、改めて身が引き締まる思いになりました。




さくらモーニングクルーズはクラシックカー、それにリスペクトを持つ趣味車の集まりで、参加される皆さん一人ひとりの良識によって支えられてきました。


ここでは、細かなルールで縛ることよりも、自然と醸成されてきた雰囲気や価値観を大切にしたいと考えています。


「これくらいは当たり前だよね」と感じられる振る舞いが重なり合い、それが場の空気となり、やがて文化として根付いていく——そんな在り方を理想としています。


これまで公園の管理事務所より大きな注意や苦言を受けることなく続けてこられたのも、まさにその“文化”が機能してきたからだと思っています。


参加されている皆さんが、言葉にされなくても自然と周囲に配慮し、心地よい距離感を保ってくださっている。その積み重ねに、心から感謝しています。


ただ一方で、文化というものはとても繊細なものでもあります。
少し気持ちが緩んだり、ほんの些細なきっかけが重なったりすることで、簡単にバランスが崩れてしまうこともあります。


会場がある公園には、一般の利用者の方々や近隣にお住まいの方々、そしてたまたまその場を訪れた方々がいらっしゃいます。
そうした方々にとっては、その場で目にした一度の出来事が、そのまま全体の印象になります。


だからこそ、この場を守るということは、誰かが声を上げて注意することだけではなく、そこにいる一人ひとりの振る舞いによって自然と示されていくものだと思っています。
静かに配慮すること、さりげなく気を配ること、その積み重ねが周囲に伝わり、場の空気をつくっていく。


そしてその空気に触れた人が、「ここはそういう場所なんだな」と感じてくれる。
そんな循環が続いていくことで、この場所はこれからも守られていくのだと思います。


これからも、一期一会の気持ちを大切に。参加者同士はもちろん、その場にいるすべての人にとって心地よい時間となるように。


また次回も、気持ちよくお会いできることを楽しみにしています。

Posted at 2026/04/27 11:04:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月19日 イイね!

さくらモーニングクルーズ Vol.152

4月といえば桜の季節。
いつも利用している権現堂公園は、言わずと知れた桜の名所です。
テレビでも取り上げられることがあり、シーズンになると多くの人が桜を求めて訪れます。
朝んぽで朝6時ごろに公園の前を通ると、すでに駐車場には誘導員の方が立ち、車を案内しています。
普段はガラガラの駐車場が、この時期ばかりはあっという間に満車に。
その影響で周辺道路は渋滞。
近隣住民の方々は事情をよく理解していて、この時期は権現堂周辺を避けて移動するのが“当たり前”になっています。
そんな背景もあり、さくらモーニングクルーズは毎年4月第一日曜日の開催が難しく、基本的には第三日曜日がデフォルトです。
過去には開花が早まり、第二日曜日に開催したこともありましたが、今回はさらに変則的な日程となりました。
そのため、今回の開催は、情報を細かくフォローしてくださった方や、タイミングが合った方にとっての“レア回”だったかもしれません。
中には「第一日曜なら行けるけど、第三日曜は難しいんだよな」という方もいらっしゃったと思います。

次回のお知らせ



5月は通常通り第一日曜日に戻り、5月3日開催となります。
ご都合が合えば、ぜひ足を運んでみてください。


今月の様子



今回は変則開催に加え、上尾方面でクラシックカーイベントがあった影響もあってか、参加台数は185台。
普段の200台超えと比べるとやや少なめでしたが、その分ゆとりがあり、個人的にはちょうどいい“密度感”でした。
桜はすでに葉桜。
それでも天候には恵まれ、暖かく過ごしやすい一日でした。
おそらく、多くの方がしっかり日焼けしたのではないでしょうか。

集まったクルマたち




今回は、レアゲストがT46さん、いのさん(店主)、2名も来てくれました。
本当にお久しぶりだったので、お会いできて嬉しかったです。

また、いつもの顔ぶれであるビートル、ミニ、スーパーセブン、アルファロメオに加え、最近よく見かけるのがポルシェ、R2、ロードスター、RX-7。
毎回感じるのは、どのクルマも本当にきれいだということ。
内装は丁寧に手入れされ、埃ひとつない。
フロアマットに至るまで、思わず見入ってしまうほどです。
夜な夜なガレージで、好きなお酒を片手に、
静かにクルマと向き合う時間。
そんな光景が、自然と頭に浮かんできます。
内装の綺麗さに目を奪われていた中で、ひとつ印象的だったのがベレットのバックミラー。
通常であれば手のひらサイズのミラーが1つ、後方を映すように取り付けられているはずですが、その車は、ルームミラーの位置に横一列にミラーが並べて取り付けられていました。
オーナーの方にお話は聞けなかったのですが、おそらくノーマルではなくカスタムでしょうか。知らんけど。
あれだけミラーが並んでいると、後方の見落としはかなり減りそうです。

他にも久しぶりにモーガン3ホイラーも来て眼福。
Posted at 2026/04/19 15:52:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月11日 イイね!

長男の初ドライブ練習で「朝んぽ」へ|渡良瀬遊水地と三県境

金曜の夜、天気予報を見ると土日は快晴。
これはもう“朝んぽ日和”です。


朝んぽとは、早朝に車でドライブする我が家の週末の定番。
そして朝んぽといえば、やっぱりスーパーセブン。


……なのですが。


先日、長男がついに運転免許を取得。
ということで今回は、セブンではなくプレマシーで長男の運転練習を兼ねて、朝んぽに行ってきました。


普段なら朝6時出発ですが、この日は長男に合わせて7時過ぎにスタート。


ルートはこんな感じです。


・権現堂公園前を通る国道4号を北上
・利根川を渡って左折
・渡良瀬川沿いを走行
・三国橋を渡って道の駅かぞわたらせへ

朝の国道4号は流れが速く、体感では70km/hくらいで走っている車も多い印象。 もちろん初心者の長男はきっちり50km/hキープです。


「流れに乗るなら+10km/hくらいかな」とアドバイスすると、少し戸惑いながらも60km/hまで加速。


うん、慎重なのはいいことです。


ただ、発進がとにかく慎重。



信号が青に変わっても、「歩いた方が早いんじゃないか?」と思うくらいじわじわ加速。


安全第一とはいえ、助手席としては「後ろの車、イライラしてないかな…」と少し気になる場面も。


それでも、こういう経験の積み重ねが大事なんですよね。


そんな長男の運転、実は良い点もあります。


燃費です。


・私の運転:約11km/L
・長男の運転:約13km/L
・相方の運転:約9km/L

ゆっくり丁寧な加速が効いているんでしょうね。


ただし、プレマシーのエコ運転評価(インテリジェント・ドライブ・マスター)は…


・私:4.5点(5点満点)
・長男:3.1点

おそらく減速のタイミングが遅く、ブレーキの踏み始めが強いのが原因。


助手席的には「もう少し手前で踏んでほしい…!」とヒヤッとする場面もありました。


道の駅に到着後、以前から気になっていた場所へ。


それが「三県境」。



なんとここ、 埼玉・栃木・群馬の3県をまたぐ境界が“平地”にある珍しいスポットなんです。


一歩で県をまたげる、不思議な感覚。


まさに“秒で県境越え”。


ちょっとした非日常が味わえる面白い場所です。


朝ごはんはやっぱりここ 時計を見るとまだ朝8時。


ちょうどお腹も空いてきたので、 帰り道に久喜の「ゆで太郎」で朝食。


こういう締めも、朝んぽの楽しみのひとつです。


帰宅して思ったことは、 助手席、思っていた以上に疲れる。


やっぱり自分で運転している方が圧倒的に楽ですね。


体感では100万倍くらい違います。


とはいえ、長男の経験値アップのため。


ここはしばらく我慢です。


久しぶりのプレマシーでの朝んぽは、 いつもとは違う意味で新鮮な時間でした。


少しずつ上達していく長男の運転を見守りながら、 また一緒に走れる日を楽しみにしたいと思います。


次はもう少しスムーズに走れるかな?



権現堂公園の桜は散り、葉桜でした。

Posted at 2026/04/11 11:12:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月04日 イイね!

今日の朝んぽは中止。そのわけは・・・・

昨夜、塾講師のバイトから23時ごろに帰ってきた長男坊から。

「明日大学に行くから、その前にマルエツに買い物に行きたいから、助手席に乗ってもらってもいいですか?」と。

ん?歩いて5分ちょい。
自転車でも3分くらいで行けるのに車で?

と思いましたが、
「いいよ」と答えました。

今朝。

6時半ごろだったかな。
「父上、今から行けますか?」
「いいよ、その前に一度トイレに行かせて」

と言って、プレマシーでマルエツに。

マルエツに着くと、
「バックの練習ってあんまりやってないんだよな」とブツブツ。

はい、何回も何回も、
しかも少し前に出してはバックし、
バックしては少し前に出し、
一向に枠に止まりそうにない感じ。

ご本人様曰く、
だから朝の空いてる時間で練習したかったんだそうです。

それから家に直接向かうとすぐに着くので、
少し遠回りをして帰りました。

自動車学校を卒業しばっかりだからなのかもしれないけど、
左側の白線をトレースして走る癖があんですよね。
しかも細い路地で。

「そんなに左側に寄って走ってると、
飛び出してきた時に一歩目で刎ねちゃうよ。」というと、
「まぁ、まぁ」と軽く考えてるような返事。

安全と命を軽く考えているように聞こえたので、
少しカチンときましたが、
まだ気持ちに余裕がないのかもしれないと思い、
それ以上は言いませんでした。

前に進む分には注意しながら運転しているので、
大丈夫な気がするけど、
バックがね。

角がサイドミラーで見えるバックの方が、
前進より100万倍安心できると思うんだけどね。

でも、楽しそうに運転してるから、
それはそれで良い傾向かなって思ってます。
Posted at 2026/04/04 08:41:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | プレマシー | 日記
2026年04月04日 イイね!

免許を取った息子と、父親を思い出した瞬間の話

普通は高校を卒業したら、すぐに自動車学校に通うものだと思っていました。

でもうちの息子は違ってました。

進路が決まり、自動車学校に入れようとしたら、
周りも就職や進学が決まったんでしょうね。

その時期は教習所も混んでいて入校できず、気づけば夏休み。

「じゃあ夏に行くのかな」と思っていたら、
今度は塾のバイトが忙しいっていう雰囲気を出して、
入校する気が全くありません。

「自動車学校行かないの?」と聞くと。
「乗る車もないのに自動車学校に行く意味あるの?」だそうです。

結局、息子が自動車学校に入校したのは、大学2年の4月でした。

私の頃とは、ずいぶん違うんですよね。

私はというと、16歳で原付の免許を取り、
そのまま「早くバイクに乗りたい」という一心で、
バイトをしながらお金を貯めて、
高校卒業と同時に自動二輪の免許を取りました。

車の免許には全く興味がなかったのですが、
大学1年の夏には父親がお金を出してくれて普通自動車の免許も取得。

当時はとにかく「自由に動ける足」が欲しかったんです。

だから当然、息子も同じように 早く免許を取りたがるものだと思っていました。

でも——まったく興味がないみたい。

思い通りにはいかない 「このままじゃまずい」と思い、
半ば強引に自動車学校へ通わせました。

正直、かなり言いました。

一度は思いっきりブチ切れもしました。

それでも本人は、なんだかんだ理由をつけて行かない。

「本当に大丈夫か…?」と不安になる日々。

そんな息子が、
今年の3月に一年かけてようやく教習所を卒業し、
先日、運転免許を取得しました。

すると不思議なもので—— 急に「車に乗りたい」と言い出したんです。

相方に「運転していい?」と聞いたところ、
任意保険が「35歳以上限定」になっていて乗れないと知ると、
普段ほとんど連絡なんてしてこないのに、
「〇〇くんが車に乗るには保険変える必要あるの?」 とメッセージが来ました。


息子からのお願いですからね。

年齢条件を20歳以上に変更。

月々の保険料は、+5000円。

……まあ、そういうものですよね。

世のお父さんたちは、
これに耐えてきたんだと思います。

きっと、うちの父親も。

そして昨夜、塾のバイトに行くというので、
「駅まで送っていこうか」と声をかけたら、
息子が一言。

「父上、行きは私が駅まで運転するから、帰りは父上が運転して帰るでも良いですか?」と尋ねられたので。

思わず「お、おう」としか返せませんでした。

あれだけ行きたがらなかった自動車学校。

あれだけ言って、怒って、やっと取った免許。

でも今は、自分からハンドルを握ろうとしています。

免許を手にしたことで 「自分で動ける」という感覚が、

やっと実感として湧いてきたのかもしれません。

助手席に乗る側から、運転席に座る側へ。

ほんの少しだけ、 長男坊が大人に近づいた気がしました。

免許を取って初めて、父親を乗せた感想はどうだったんだろう。

自分の時はどうだったろうか。

もう覚えてないな。

そうやって、ふと、自分の父親のことを思い出しました。

あの人も、同じような気持ちだったのかもしれないな、と。

そして気づけば自分も、 “送る側”から“見守る側”になっていました。
Posted at 2026/04/04 08:39:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | プレマシー | 日記

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「トヨダAA型乗用車完成。 ケースに入れたら、ケースいっぱいいっぱいでした。意外と大きんですね。」
何シテル?   03/31 20:26
はじめまして09年7月、念願のセブンを購入する事ができました。 2011年4月エンジンO/H実施 ・IN/EXポート加工 ・ダミークランク&ダミーヘッ...

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