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バオヤッキーのブログ一覧

2026年03月01日 イイね!

さくらモーニングクルーズ Vol.151

会場は 権現堂公園。
雲ひとつない快晴に恵まれ、まさにモーニングクルーズ日和となりました。
そのお天気のおかげもあってか、桜の開花シーズン前にもかかわらず、250台を超える“さくらモニクル”ファンの皆さまが権現堂公園駐車場に集結。朝からとても活気のある時間となりました。


そのお天気のおかげもあってか、桜の開花シーズン前にもかかわらず、250台を超える“さくらモニクル”ファンの皆さまが権現堂公園駐車場に集結。朝からとても活気のある時間となりました。


今回はカーモデルを通じて仲良くしていただいているイラストレーターの 溝呂木 陽さんが、3月12日から22日まで春日部の武里「わたしの基地」で水彩画展を行うので、その打ち合わせで春日部に行く用事があるからということで、さくらモーニングクルーズにも足を運んでくれました。


そして先日イタレリーから発売されたランチアフルビア。出来立てホヤホヤのものを持ってきてくれました。そして私が作ったA35も可愛いねって言ってもらえました。



4月開催日についてのお知らせ

来月4月は、ここ幸手の権現堂公園で桜まつりが開催されます。
そのため、通常の第一日曜日は桜まつりの日程と重なることから、第三週での開催を検討しています。
正式に決定しましたら、48PRODUCT を通じてご案内いたします。



今回初めて、ナッシュ・メトロポリタン(Nash Metoropolitan)という車を拝見しました。全く見た事がない車だったので、近くにいた人に聞いたら、私立探偵濱マイクという映画に登場した車のようで、アメリカンモーターズのもので製造は英国のようです。


この2台が並んでいる姿は、なんだかほっこりします。


あと今回初めてジョナくんさんとお話しさせていただきました。
同じJPE繋がり。これからもよろしくおねがします。

さくらモーニングクルーズのあとは

今回は溝呂木さんが遠くから来てくれたので、お昼を一緒にいただきました。


場所は、さくらモーニングクルーズを一緒にやっているO氏のパートナーの方がやっている包工房晴鶏です。こちら基本的にお外で頂くのですが、今日のような暖かいと最高に過ごしやすいです。



(溝呂木さん、お写真をお借りしました(汗))



最高に美味しかったです。
そして、武里にあるキーストーンへ送って行きました。


2026年02月24日 イイね!

目と目で牽制、そして私が負けた日

以前から、ノスタルジックカーTV2&4さんが「さくらモーニングクルーズ」の様子を取材し、YouTubeにアップしてくださっているのは存じていました。

そんなノスタルジックカーさんから、
「Vol.150を記念して取材をさせていただけませんか?」
とオファーをいただきました。

150回という節目でもあり、いつも足を運んでくださっていることを思えば、無碍にお断りする理由もありません。今回はありがたくお受けすることにしました。

ただし、ひとつ補足があります。

誤解を避けるためにお伝えしますが、会場である権現堂公園の駐車場にはキャパシティがあります。参加台数がこれ以上増えると、思わぬトラブルにつながる可能性もあります。そのため、これまでにも取材のお話をいただくことはありましたが、基本的にはすべてお断りしてきました。

今回は150回という節目、そして日頃から丁寧に取材を続けてくださっていることへの信頼もあり、特別にお受けした次第です。

さて問題は、誰が取材に応じるのか。

世話人3人で無言の牽制。目と目で「どうする?」と探り合い――結果、私が“負け”ました。

ちょうどその場に前世話人である48Productの父さんが来られたので、「取材みたいなので、よろしくお願いします」と軽く振ってみたところ、
「なんで俺が受けるんだよ。あなたでしょう!」
と、あっさりカウンター。

……確かに。

今を担っているのは現役世代の我々です。
腹をくくって、少しお話をさせていただきました。
それにしても、自分の声ってあんなふうに聞こえるものなんですね。
なかなか不思議な感覚でした。

2026年02月23日 イイね!

【製作記】トヨダAA型:鏡面仕上げの代償と「指紋」の教訓

こんにちは!現在はトヨダAA型の製作に没頭しています。
今回は、ボディーの「鏡面仕上げ」にこだわり抜いた結果、最高に調子が良かった状態から一転、天国から地獄へ突き落とされた(?)エピソードを共有します。

究極の「ピカピカ」を目指して
今回のAA型、特に力を入れているのがボディー塗装です。
塗装面の凹凸を一切なくすため、10000番まで研ぎ出しを繰り返す過酷な工程。
今回、心強い味方として導入したのがゴットハンドの「神ヤス」です。
コロナ以降、近所のジョイフル本田さんがプラモデル関連の品揃えをめちゃくちゃ強化してくれていて、本当に助かっています。ツールが揃うとモチベーションも上がりますよね。

絶頂の午前、そして暗転の18時
午前中に3回目のボディー塗装を終えた時点では、ガッツポーズが出るほどの仕上がりでした。ただ塗っただけで、コンパウンドなどを使って磨いていないのに表面は平坦で、周囲の景色が美しく写り込む。歪みの少なさに「これはいける!」と確信していました。

ところが、18時前。
「早く完成形が見たい」という、モデラーなら誰もが抗えない誘惑に負けてしまいました。
塗装から約8時間。表面は乾いているように見えました。
しかし、デカールを貼るためにボディーを保持したその時……

やってしまいました。指紋の転写です。
表面は乾いていても、塗膜の奥までは硬化していなかったのです。指の圧力が、まだ柔らかい塗膜にしっかりと「生きた証」を刻んでしまいました……。


猛省。教訓は「待つことも工作」
「最低一日は乾燥させなければダメだ」 頭ではわかっていたはずなのに、はやる気持ちを抑えられなかった。後悔しかありません。

リカバリーへの道
とりあえず、今は手を止めるのが最優先。
一晩じっくり乾燥させ、明日の夜に大きめの番手で指紋ごと優しく削り落とし、再研磨に挑みます。
今回の指紋は、次なる輝きをより完璧にするための「丁寧さの戒め」として受け入れようと思います。
皆さんも、塗装後の「はやる気持ち」にはくれぐれもご注意を……!
それでは、リカバリーがうまくいったらまた報告します。
模型作りって、気分が乗ってる間に前に進めないとダメなので、ついつい進めたくなるんですよね。多くの人が食器洗浄機を乾燥機として使う理由がよく分かります。
待てん(とほほ。
本日の学び:急がば回れ。模型も人生も、乾燥時間は大切に。
Posted at 2026/02/23 18:51:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | プラモデル | 日記
2026年02月22日 イイね!

TOYODA MODEL AA 牛歩の如く進んでます

先月末から着工した「トヨダAA型」。


普段はクラシックカーの「生きた質感」を大切にするため、あえて研ぎ出しを2000番程度で抑え、実車が持つ独特の「やれ感」を表現するのが私のスタイルでした。


しかし今回、SNSで目にした「超ピカピカなAA型」に心を奪われ、自分の中の禁断の扉(?)を開けてしまいました。



いつもならサフェーサー後に2000番で整えて本塗装に入るところを、今回は下地の段階から10000番まで使い切る徹底的な研ぎ出しを敢行!


正直、作業中は「ここまで変わるのか?」と半信半疑でしたが、一回目のボディ塗装を終えて確信しました。


手を抜かずに下地を鏡面まで追い込むと、塗料が乗った時の発色と平滑さがこれほどまでに化けるとは。作業半ばにして、すでに最高の満足感に包まれています。


ここで少し考察。本来、当時の塗装技術では現代のような鏡面は難しかったはずです。しかし、トヨダAA型のような「歴史の重み」を背負った車をピカピカに仕上げることは、単なる模型の装飾を超え、「博物館に展示された、当時の誇りそのもの」を再現する行為に近いのかもしれません。


あと、黒色のボディがピカピカに輝いているのって単純に気品がありますよね。


作ってみて驚いたのがそのサイズ感。 タミヤの1/24ジャガーと並べても遜色ない大きさで、あの独特の流線型ボディは実にどっしりとした風格があります。


ふと思い出したのが、1996年に限定100台で発売された**「トヨタ・クラシック」**。 AA型をモチーフにしたあの車、今や中古車市場でも滅多に見かけない超希少車ですよね。あのモダン・クラシックな雰囲気も、今の私の作業机の上で再現されつつあります。


本当はドア開閉加工にも挑戦したかったのですが、今回はグッと堪えて「面出しと塗装の極致」に集中することに。最小限の加工で、最大限の美しさを引き出す。それもまた一つの美学です。


と書ければ格好いいんですけどね。事実はテクニックがないだけ(とほほ



次は、細部を塗り分けたメーターパネル周りを組み込んでいきます。この輝くボディに、あの精密な内装が合わさる瞬間が今から楽しみでなりません!

Posted at 2026/02/22 16:34:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | プラモデル | 日記
2026年02月01日 イイね!

さくらモーニングクルーズVol.150

2010年9月、権現堂公園の右側にある小さなエリアに21台のクルマが集まったのが、さくらモーニングクルーズの始まりでした。

第1回目から参加しているので、気がつけばもう15年近く、毎月第一日曜日は当たり前のように「さくらモーニングクルーズ」という生活を送っています。

そして今月、ついに第150回を迎えました。

この節目を記念して、感謝の気持ちを込めた記念ステッカーを作り、ご参加いただいた皆さんに無料で配布しました。


当日は朝7時半に家を出発。

自宅から会場までは近すぎるので、エンジンオイルやギアオイルをしっかり温めるため、あえて遠回りして向かいました。

8時ごろには権現堂公園に到着したと思います。


いつもならロープが張られているエリアにロープがなく、一瞬「予約を忘れた?」と不安になりつつも、いつもの位置にセブンを駐車。

すると軽トラに乗った公園関係者の方から「今日はやるの?」と声をかけられました。

事情を説明すると、一度管理事務所に確認に行ってくださり、戻ってきてからコーンとロープを設置。

その際に「俺も毎月楽しみにしてるんだよ」と言ってもらえたのが、正直とても嬉しく、安心した瞬間でした。

公園管理の方がどう思っているのか、実はずっと気になっていたので。

そうこうしているうちに、次々とクルマが集まり、参加費を支払いに来てくれます。

感覚的にはもう10時を回った気分でしたが、時計を見るとまだ9時。

それでも駐車場はかなり埋まっていて、150回目という節目を実感しました。
先週の極鼻日和と違って、今日は寒さも和らぎ、過ごしやすいかったです。

個人的にはスバル360、R-2、マツダキャロルといった小さくて愛らしいクルマたち、そしてルノー・キャトル。今のクルマにはない、サイズ感や雰囲気が本当に魅力的です。

こんなクルマで、風景を楽しみながら、街をゆっくり流す。
ただそれだけで幸せになれるだろうなと妄想。

そんなユルユルな時間をこれからも大切にしていきたいと思います。
Posted at 2026/02/01 15:07:06 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

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「三連休は、結局朝んぽに行かずに終わってしまいました。とはいえ、今日は暖かい一日。燃えるゴミの日だったので、朝から裏庭の落ち葉を掃除しました。 すると……鼻がむずむず。 どうやら“やつ”が着実に近づいているようです。クシュン!」
何シテル?   02/23 09:11
はじめまして09年7月、念願のセブンを購入する事ができました。 2011年4月エンジンO/H実施 ・IN/EXポート加工 ・ダミークランク&ダミーヘッ...

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