MiniRetro Scale Model 1:24 A35 2ドアセダンも、
なんだかんだ言いつつ、気がつけば塗装まで終わっていました。
というわけで、早速組み立てに入ります。
まずはエンジンから。
こちらもサクッと組み立てられました。
部品同士の干渉が少なく、構成もシンプルなので、
サクサク刺さっていく感じがとても気持ちいいです。
とりあえず簡単にプラグコードを追加。
その後、フロントの足回り、リアの足回り、
そして排気マフラーを取り付けていきます。
次はリアガラス。
ここでふと気づいたのですが、これまで組み立ててきた
3Dプリントモデルは、すべてセブン系。
よく考えると、フロントガラスやリアガラスといった
「ちゃんとしたガラス部品」を扱うのは、今回が初めてでした。
今回のリアガラスは、バキュームフォームで成形されたパーツが付属していたので、
少しドキドキしながら切り出し作業。
接着にはハイグレード模型用セメダインを使用し、
トラブルを避けるため、ここでしばらく放置することにしました。
ということで、今日はここまで。
続きはまた後日。
それにしても、初めて尽くしの工程は、
やっぱりちょっと緊張しますね。

オーストラリアのMiniRetro製 1/24 3Dプリントモデル「A35 2ドアセダン」を製作中です。
ここまでボディの塗装を進め、細かなパーツにはサフェーサを吹き、
セミグロスブラックを吹いたり、
さらにメッキ部品に見せるため、その上からガイアノーツの
GP-07 プレミアムメッキシルバーを吹いたりと、
順調に作業が進んでいました。
……が、しかし。
ある時、ふと気がついたんです。
外側のドアノブが1つ無い。
何度も目をこすって確認しました。
クリップで挟んでいた、その先に「あるはず」のドアノブが無いんです。
脳内では、まるでそこに存在していたかのように
点線でドアノブが描かれているのに、現実には無い。
なぜパーツは消えるのか……。
その謎は深まるばかり。
とはいえ、考えていても仕方ありません。
とにかくリカバリーしないと。
真っ先に思い浮かんだのが、ダイソーで買った「おゆプラ」とUVレジンを使ったパーツ複製。
幸い、外側ドアノブは2つのうち1つは残っています。
ならば、それを使って複製するしかありません。
ということで、在宅勤務中の昼休みを使って
ドアノブ複製に挑戦しました。
ってことで在宅勤務中。
お昼休みを使ってパーツの複製に挑戦しました。
まずはお湯を沸かし、沸騰したお湯に「おゆプラ」を入れて柔らかくします。
柔らかくなったところで、ドアノブを半分ほど押し付けて埋め込み、
下側半分の型を作ります。
次に、別の「おゆプラ」を同じように温め、
先ほど作った下側の型が冷えて固まったところへ押し付け、
上側半分の型を作成。
しっかり冷えて固まったら、型を外します。
これでドアノブの上下2分割の型が完成。
元のドアノブは、
「もう二度と失くさないぞ」という気持ちで保管箱へ。
次に、下側の型へ爪楊枝で少量のUVレジンを塗布。
上側の型にも同様にUVレジンを塗ります。
そして上下の型を慎重に重ね合わせます。
ここでズレると即アウト。
完成品もズレた残念なものになるので、かなりドキドキします。
型を重ねた状態でUVライトを照射。
照射時間は長めが良いだろうと思い、
90秒 × 2回照射しました。
タイマーが消え、型を外すと……
じゃかじゃん!
成功……?

とりあえずバリを取ってサフェーサを吹いてみます。
……ん?
悪くない。
「ドアノブの複製、できました!」

と書けたら格好いいんですが――
実はこの昼休みに作った複製ドアノブ、バリ取り中に落として行方不明になりました。
はい、またです。
というわけで、夕食後に再チャレンジ。
とはいえ、型はすでに作ってあるので、実際にはUVレジンを塗って、ライトを当てるだけ。
それでも、型ズレ=失敗なのは変わりません。
そして結果は……。
1発成功!
明日、サフェーサを吹いたことで目立たせたバリを処理し、もう一度サフェーサを吹けば一安心かな。
今度こそ、もう失くさないようにしないと。
今週末は、MiniRetro Scale Modelsの1/24・3Dプリントモデル、Austin A35の2ドアセダン製作を進めました。
ボディはじっくりと3回重ね塗り。そのあと、いよいよ鬼門の窓枠塗装に取りかかります。
窓枠は失敗する前提で、あえてエナメル塗料を選択。多少はみ出しても、エナメル用薄め液で拭き取れるので、こういう微妙な部分では本当に心強い存在です。それにしても、窓枠のマスキングは何度やっても苦手ですね。

方法としては、細切りにしたマスキングテープを窓枠に沿って丁寧に貼るやり方と、窓より大きめのマスキングテープを一気に貼り、爪楊枝などで窓枠のラインを浮き立たせてからデザインカッターで切り取るやり方の大きく二通りがあります。今回は後者を選び、テープを貼ってから爪楊枝でラインをなぞり、浮き出た窓枠に沿ってカッターを走らせました。
ただ、この方法は曲率のきつい窓枠になると一気に難易度が上がります。刃先に全集中しながら慎重に動かしても、ほんの一瞬の油断で余計なところに刃が入ってしまうんですよね。結果、やっぱり失敗。はみ出た塗料を薄め液で拭き取り、筆でちまちまと修正しましたが、正直、満足には程遠い仕上がりです。

その後は気分を切り替えて、エンジン周りの細かな部品にサフェーサーを吹いて本日の作業は終了。
いろいろ苦労はありますが、それでもボディが少しずつ形になってくると、やっぱりワクワクしてしまいます。完成を想像しながら作業するこの時間こそが、プラモデルの一番の楽しみなのかもしれませんね。

今年に入って、ようやく2回目のセブンの火入れ。
世間的に見れば「まだ2回目?」ではなく、「真冬にもう2回目?」だと思う。
1回目は1月4日の「さくらモーニングクルーズ」。
その後の3連休は、寒さという名の正論に完敗し、ガレージへは向かわず、暖かい部屋でダラダラと過ごした。
──ええ、普通の人の判断です。
だって雪降ってたよね?
ムリムリ。
そして今朝。
6時半ごろから布団の中で「まだ暗いし」「寒いし」「今日はやめとくか」と、極めて真っ当な言い訳を並べているうちに、気がつけば7時。
こうなると、もう逃げ道はない。
気持ち的にはなんだかんだ理由をつけても乗りたいんだよ!(笑)
慌てて着替え、ガレージへ向かう。
休日の朝7時。
人が静かに寝て、クソ寒い時間にオープンカーを触りに行く時点で、もう自分が“少数派”であることは自覚しています。
ガレージ内でエンジンをかけると排気音がこもってうるさい。
なので、いつものようにエンジンはかけず、手押しでセブンを外へ。
なんて周りへの心遣いを忘れない優しいセブン乗りだこと(自画自賛です)。
この時点ですでに「面倒くさい車ランキング」上位だと思う。
シャッターを閉め、いよいよ2週間ぶりの火入れ。
15年以上このセブンに乗ってますが、冬の始動だけは今でも毎回ドキドキします。
慣れたはずなのに、慣れない。
1回目。
キーを捻り、セルを回す。
「クルクルクル…」── 無反応。
2回目。
少しアクセルを踏み、半ば祈るように。
「クルクルクル…」── まだか。
3回目。
「ぶぼぉーん!」 よし、生きてた。
本当なら暖機運転をして、じっくりエンジンを温めたいけど、ここは住宅街。
セブン乗りである前に、近所迷惑にならない人間でありたい。
エンジンがかかったらすぐに走り出す。
オイルが温まるまでは無理をさせない。
これはこの手の車に乗る人間の、暗黙の了解みたいなも。
回転数は1,000〜1,500rpm。
ミッションオイルは冷えて硬いので、1速→3速→5速と、優しく「1速飛ばし」。
油温計の針、シフトチェンジの感触。
セブンと会話をするように、 「どう?」 「まだ?」 「そろそろいい?」 と、こちらが一方的に様子をうかがう。
やがて、 「ぼちぼち良いんじゃない」 と、車のほうが言ってくれる気がする。
そこからようやく、普通の運転。
とはいえ、このセブンは車重580kgに250PS。
一般道なら2,000〜2,500rpmも回せば十分すぎる。
頑張らなくても、スッと前に出る。
この感覚を知ってしまうと、寒さとか、面倒くささとか、全部後回しになる。
やっぱりセブンだな、と思ってしまう瞬間。
ネックウォーマー、ニット帽、ダウンジャケット。
完全武装でオープンカーに乗るという、この矛盾。
でも走り出してしまえば、出発前の億劫さなんて、きれいに消えている。

渡良瀬遊水地へ、いつものルート。
県道3号〜R125〜316〜346〜60〜46〜9号。
遊水地の空には、今日も気球。
しばらく眺めて、頭の中をリセット。
帰りは少し寄り道して、栗橋駅・東鷲宮駅方面へ。
SNSで仲間が最近動いている場所だ。
「ワンチャン遭遇」を期待したが、それは叶わず。
代わりに、駅のロータリーや歩行者の視線を一身に浴びる。
セブン乗りの宿命である。
少し恥ずかしく、いや、かなり恥ずかしい。
そして無事にガレージへ帰還。
この歳になるとエンジンをかける前は 「寒いし、面倒だな」 と、毎回思う。
30代、40代の頃にはなかったこの感覚。
でも一度走り出すと 「やっぱり楽しい」 が、必ず勝ってしまう。
だから真冬でも、セブンに乗ってしまう。
っていうか本当は真冬こそオープンカーのベストシーズンだと思っている。
たぶん、ちょっと変わっているかも。
次はもう少し、布団から早く出られるといいなと思う。
……たぶん無理だけど(笑)
今年の初めにオーストラリアから送ってもらったオースチンA35の1/24 3Dプリントモデルを作っています。先日までは耐水ペーパーで3Dプリントの積層痕や軽い傷などを消すための作業をしてサフェーサーを吹いてました。その後、再度耐水ペーパー掛けをして、ペーパーで消せない大きな傷はタミヤのラッカーパテで補修作業をし、サフェーサーを吹いて乾燥待ち。
その間ボディーカラーを何色にしようか色々考えていました。
候補としては白です。エンスーの杜に白ボディにグリーンのレーシングストライプが入ったレース改造されたA35の写真があり、それを参考にしようか、それとも初めて筑波サーキットを走っている姿に一目惚れした赤ボディにしようか迷っていました。
迷った結果、やっぱり一目惚れした赤のA35に決めました。
その筑波を走ってるところを一目惚れしたA35は、英国のGoodWoodで走っていたとされる車で、それが販売されていたのを日本人が購入し、日本に輸入されたらしいです。A30やA35は英国でもHRDC Academyなどが小型オースティンのレースの火付け役を担って人気があるようです。
この赤のA35に寄せるために、本当ならもう少し暗めな赤が強い色なんだと思いますが、今回はモンザレッドでボディーを塗ります。だって、モンザレッドが好きなんだもん。しょうがないよね。

ボンネットもモンザレッドです。

あと白デカールが自作できないんだけど、どうしよう。
昔は白インクが使えるプリンタがあって、それを使って白デカールを自作している人がいたっていうのはネット記事で読んだんだよね。
今でも白インクが使えるプリンタってあるのかな?
色々調べたんだけど、調べ方が悪いのか、見つけられなかったんだよね。
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