娘よ。マジでレティが全く壊れないぞ?
コラム下のダッシュカバーの爪は折れてるんですが、修理方法はちょっと検討中。
中古で買ってもいいんですが、外したもの置いとく場所にも困るし、レティは前オーナーがラゲッジに換気扇つけててメーカー純正に対してスイッチ一個多かったりで小加工が必要など色々あるんですよね。
プラリペアとかでうまくいかないかしら。
閑話休題。
そろそろ次のPCを作ろうと思います。
というのも現PC、最近3日に一回ぐらい不意に再起動したり若干挙動が怪しいのです。
昔組んだPCのケースにスーパー適当に選んだパーツ入れただけの延命PCでしたし。
おまけにそのパーツ類も基本は7〜8年前の代物。
2024年でWin10のサポートが切れますが、Win10→Win11へのアップデートは特にCPUの要求スペックが高く、そのままではアップデートできません。
※現CPUはryzen1500X。win11は最低でもryzen3000シリーズ以降を要求
USBにイメージ作ってゴチャゴチャしたら要求スペック外でもアプデはできますが、ソフトウェアライセンス系は変に誤魔化すと後でアプデ切られたり訴訟に繋がったりと碌なことになりません。
しかもPCで7〜8年と言えば、使い方にもよりますがストレージ系が傷んできてある日データロストのリスクが増え始める時期。
車で言えば10年10万キロからさらに使い込んだ感じでしょう。
このシリーズでは久しぶりにPC組むのに調査した結果をさらっと書いていこうと思います。
一応これでセキュリティ屋やってますが、ぶっちゃけ知識はレティ製造年ぐらいで止まってるので間違ってても気にしない方向で。
尚PCについては今まで以上に宗教が入ります。
だってよく考えてくださいよ。
あんな小さいCPUの中に小人(コア)が6個とか20個とか入ってて4K画像を60hz出力とかするんですよ?
こんなもん宗教無しで安全危険語れますかいな。
【まずは目的と方式検討】
PCは車と一緒で目的別で選ぶべき対象が変わります。イメージだけで言うなら
・軽自動車
→廉価PC。
・ハイブリッド車や商用車
→13インチ前後の軽量ノートPC
・アルファードやヴェルファイア
→めっちゃ光る水冷ゲーミングPC
・ガチンコスポーツ車
→グラボ2枚差しガチゲーミングPCとかクリエイティブPC
・レティ
→可愛い
こんな感じ。
そして現代のPC入手方式は基本3通り。
なお今回はデスクトップPCを視野にしてるのでそのつもりで。
・家電店やECショップで吊るしのPCを買う
→基本スペックは一昔前のものになるのでコスパ低め。型遅れ品が安いこともあるが、型遅れのPCって正直困る。基本は「動けばいいや」の覚悟が必要。メーカーの傾向によっては不要なアプリがはじめっからわんさと入ってる。中古車屋にベーススペックの新古車探しに行って販売店オプション積まれるイメージ。
・BTOパソコンでスペック選んで作って送ってもらう
→値段にもよるが20万以下ならベーススペックの新古車に購入時カスタム発注する感じ。当然工賃が入ってるし、工賃が見えないところは純正同等社外パーツに置き換わってる可能性が高い。人間が動く以上人件費はどこかに入ってる。
勿論工賃払ってる以上ある程度動作保証がある。
・パーツ全部注文して自分で組む
→工賃払いたくない人ってどこにでもいるよね?
パーツが合う合わないの判断〜初期不良パーツの保証管理まで全部自分マター。車と違うのは工具がせいぜいドライバーぐらいで済むところ。あとパーツの空箱が邪魔。すげぇ邪魔。
基本的にはPCを自作したくない人はBTOメーカーのページ行って吊るしの在庫PCの中から用途別で探せばいいと思います。
ふた昔前と違ってBTOメーカーもちゃんとしてるので、ブルースクリーン直行PCは売ってません。
戒律の厳しい宗教入ってる人はまぁワンズとか行けばフルオーダーできますが勿論工賃乗っかります。車弄れるなら自作PCぐらいプラモ感覚で作れるので自作した方が早いでしょう。
後は、BYODなど、ちょっとでもお仕事の用途に使うつもりならレ⚪︎ボとN⚪︎CのPCは避けましょう。何とは言いませんが最近とみに火薬臭いですしね。頭ひとつ安いのには相応の理由があるもんです。
クラウド化が進んだ昨今、ちょっと入り組んだ手続きを手軽にやりたいとか、動画サイト見るぐらいなら爆安PCみたいなの買わなければ大丈夫です。
指標としてはpentiumとかの最廉価CPUを選ばない。メモリは8GB以上、幸せになりたいなら16GBは積んどくぐらいでしょうか。
ちょっとでもゲーム用途とか、動画作成やデザインなどのクリエイティブ用途に使うつもりなら肌感覚はわかると思いますが、迷ったら使用ソフトのページ行ってスペック要件を確認しましょう。
特に最近のゲームはやたらと要求スペックが高いので、快適指標のスペック達成すれば先5年は戦えます。
次の章では現在のパーツの選び方とか書いてみましょうかね。
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2023/05/29 01:29:51