偶には猫ではないタイトル画像
洗いあがりのレティです。グリル下部にアルミラインテープでワンポイント入れてみました。
目立たないですが本人的には満足です。
本日はブローオフバルブのアレコレについて。
自分の考え書いてるだけなので暇つぶし程度にお願いします。
寒くて長期間の整備調整をやると風邪をひいてしまいそうなので、
A弄り:
ブローオフバルブをAVO→純正に交換してみてました。
ヘリサートが飛び出る問題が解決したのになぜ今になって純正かというと、
気温が下がってきたことでプリロードの妙に強い純正の方が限界が高まるかなと。
そして
B弄り:
また配管を短くしました。
今度はPCVバルブからブローオフバルブに刺さる負圧パイプです。
ここもガードネットの付いた純正ゴムパイプからシリコンパイプ(確か内径8Φ?)に変更してます。
問題なのは、変更時にパイプの長さ調節を 蝶・適・当♪ にしており、
何かあった時にとっておいた純正パイプと比較して5センチも長くしてました。
ここは負圧をインタークーラー内と釣り合うようにかけてブローオフの開閉を
調節してる部分なので、内径面積が増えたら負圧下がってこれからの季節オーバーシュートの原因になるんじゃないかと。なので純正の長さに合わせて短くします。
その後テスト走行してみたんですが、
なんかもっさりするんです。ECU慣れを待っても妙に加速がぬるい。
A弄り:バルブが開きにくくなるバルブ交換
B弄り:バルブが開きやすくなる配管調整
とを同時にしたので、つり合いが取れていいんじゃないかと思ったんですが、どうやら
A弄りの方が余計なお世話だったようです。
これまで少々ブースト過剰だった加速感(少し接地感覚が薄い)から、明らかに地面を蹴っている感触にはなってこれは好感触。
でも前車がスピード落としたので、横に出て抜き去ろうとしたときの加速が伸びない。滞留を感じる。
とりあえずAVOブローオフバルブに戻してみると、好感触な接地感はそのままにグイっと伸びてくれる加速に戻りました。これはうれしい。
よくよく考えたら
過給しようとする空気とインマニからの吹き返しに温度差があるので、夏より冬の方が内圧上がりやすいんですよね。
元々AVOバルブはプリロードを最大にしても純正より柔らかいんですが、純正イモネジ加工のブローオフだと冬場の一般道にはプリロードが強すぎて先にアクチュエータが解放してしまうようです。
つまり、純正イモネジブローオフバルブ固すぎと。
AVOの場合、プリロード弱い分バルブ開放からのリターンを早めに始めて一定のブースト圧を長く保ってくれるので加速が伸びるんだと思います。
さて、およそ2年ぐらい加速不調をあれやこれやして改善してきましたが、これで加速は個人的に完ぺき。
ここから先はブーコン入れたり燃調弄ったりのちょっとしたミドル層の内容ですよねー。そこまではさすがにお金と技術が足りない…。ブーコンだけは入れてみたいですけどね。
それに、色々配管でやらかしを演じてしまいましたし、これだけ弄るならそろそろブースト計ぐらいつけた方がいいですね。
安くて電子式のやつ探そうかな。
Posted at 2019/12/08 02:38:19 | |
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